セキュリティ論文

机を新調したので整理をしていたら情報処理試験の合格証書が出てきました。

情報処理資格受験は、なんとなく勉強せずにどれほどのものだろうと思い受けました。後は稀に頭を使うのがいいのです。合否はどちらもいいのです。

特種情報技術者何歳で取得したのかと思ったら28才だとわかりました。当時の論文をよく覚えています。テーマはセキュリティでした。社内にセキュリティというキーワードで浸透させようとしたのが26才くらいかもしれません。。

当時インターネットなどない時代でしたが、本番データをテスト用と間違えて壊され度々データのリストアーをしていました。これらに悩まされたのでセキュリティという名の本番データ破壊防止を考えたのです。

そういえば当時から指示されて何かするのではなく、自分で勝手に案を作りそれをしていたような記憶があります。。言う事聞かなかったのですね。。社内で最後にプログラミングしたのは25才迄だったのかもしれません。

私はバブル時代の大学生で、ある東証1部の機械製造業の会社に入社しました。コンピュータは毛嫌いするほど嫌いでした。理系だったので技術役員の面接がありました「情報システム部などどうか?」と言われて「絶対に嫌です」というような感じを言ったと思います。こんな暴言をしましたが内定合格の通知が届き、4月に研修が終わり配属決まったら情報システム部でした。私は研究開発部門に配属になるのかと思っていましたが・・。

私はこの会社には非常に恩を感じています。この会社に入らなかった今の私はありません。

配属当時は社内で情報システム部門の必要性を訴え情報システム部(当時はそういう名前ではなかったと思います)を作ったものが部長でした。私はこの人にどう見られたかわかりません。ただいろいろよい事がありました。恐らくはじめは嫌われていたと思いますが・・・。

機械製造業なのでTQCという品質管理が重要でその金のかかる研修に行かせていただいたのもこの部長からの指示です。(他の方が辞退したのかどうか知りません。ただ部内では3人目?だと・・聞いた記憶があります)。私はありがた迷惑だったのですが、まだ20歳代・・だったの歯向かうことなく研修に参加しました。こんな事が2度3度ありました。

あまりも独断的な部長だったので部内で知識の基盤みたいな人が2人いたのですが、2人が相次いて退職したのです。私はなんも聞いていませんが「後は今泉がいるからとか」言ったとか・・私は何も聞いていません、頼る人がいなくなると自分でするしかありません。当時は悲しかったですが、少ししてこの2人が退職した事が私にはよかったとわかりました。。
部長も役員が連れてきた中途採用の部長に変わりました。私はこの中途採用の部長にはめちゃ嫌われてました。私のこの方への態度にも問題ありました。サラリーマンらしく仕事していない事も嫌われた理由です。嫌われても別に放置しておいてくれれば文句はないですが・・。
この会社を退職したのも会社の将来もありましたが、この部長との意見の相違だと思います。この部長から学んだひとつが「根回し」です。この会社が経営不振になりこの人も退職したと風の便りに聞きました。(自らか辞めさせられたのかは知りません)。

セエキュリティシステム構築時、当時IBMの大型汎用機を使っていたのでIBMのSEに聞いてRACFというものを導入しまいた。目的は決まっていました。本番データの保護です。その次にツールです。IBMのSEに聞いても彼らも携わった事がないというので、マニュアルを2,3段ボール分送ってもらいそれを読みました。いくら読んでも理解できないものでした。。
この会社はよく退職するものが多くいて、なおかつ中途採用者が多い会社でした。RACF構築時私の上司の課長は中途採用のものでした。よく「何を何時間にやるんだ」と言われましたが、機能もわかっていないので「何を何時迄にやるなど言えません」と言い返していたのを記憶しています。

3ケ月かもっとマニュアルを読んでいたと思います。(途中いろいろ中断はありましたが・・)構築は独学ですが、1、2週間ほどだったと思います。理解できれば構築は簡単なのです。

私は特種情報処理技術者の論文の課題が偶々セキュリティというのがあったので、それに関して自分の思いを全て書きました。このブログ同様誤字脱字だらけだったと思います。ただその論文には熱意がありました。思いをそこに書いたのです。
発表日の1ヶ月後に合格を知りました。。。大学受験からこの手の資格まで基本勉強などしません。。無意識に勉強していたのかもしれません。ただ資格のこの手は転職時にしか役立たない事は知っています。いくら難しいものでも自分でもっているとなんとも思わないのが私です。

ただセキュリティという言葉を聞かない日がない今でも言える事があります。それは何から何を守るという事を明確にする事、全ては守れないので自らのリソースを明確にしてセキュリティレベルを明確にする事です。私がセキュリティという事を考えていた頃とさほど大きく変わっていません。ただ多くのものが口にするようになり分けわからなくなっていると思います。

私の当時のセキュリティ計画は失敗に終わりました。各課が毎回打合せに出席に出てくるものが違い毎回同じような話をした事、業務的に無理だ!と言われ、私に見方するものなど皆無でした。少なくとも入社当時の部長がいたら変わっていたと思います。

特種情報処理を合格した論文には「上司を巻き込み、上司の協力の元成功した」ような事を書きました。周りの協力が必要です。

今、セキュリティという言葉を聞くと何から何を守る為のものだと思います。そこら明確になっているものなど皆無です。

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米金融大手Capital Oneで1億人超の情報漏えい–容疑者はAWS元従業員の可能性

米金融大手Capital Oneで1億人超の情報漏えい」「容疑者はAWS元従業員の可能性」という記事が飛び込んできました。

記事内容はネットを検索すればいろいろ書かれています。何が正しいかわからないので私は触れません。

そもそも『私は日本ではクラウド普及しない』と思っています。

この根拠は米国のような契約社会ではないからです。(吉本の契約書がないという事には驚きましたが、これがThe 日本だと思います。。)
米国は契約社会です。多くの法的な監査が行われ、細かな契約書ができると思われます。そんな文化日本にはありません。そして日本にはITに詳しい司法関係者など皆無です。そんな中でクラウド使ったら大きな問題が発生して泣き見る事でしょう。
日本でクラウドだと騒いでいるのは新しい言葉が好きなものか、無知だけです。

最近、Office365を持つ、マイクロソフトがAmazonをクラウド分野の売上で抜いたとか、なんゃらと言っています。(AWS信者はOffice365を含むものと比較するのがどうのと言っています。アホですか?と言いたいです。なんでもいいだおうとも!)
Office365は実際に素晴らしいと思います。私は実際に使っているのでそれがよくわかります。Office365のようなものを社内で構築するなど無理です。

私はOffice365がクラウドだから使っている訳ではありません。Office365という製品を使っているのです。

なんでもクラウドにするのは間違いです。無知なものしかそんな事はしないと思います。クラウドは高額です。偶々外部のサーバーでなければできないもの、クラウドによりできる事が増えたという事であれば理解できます。

Office365を単なるクラウド製品と考えるのであれば、月1700円/人ほどです。これを3年で考えると6万円以上します。3年単位にOfficeを新バージョンにしたと考えも高額です。5年使えば10万円以上です。
ただOffice365にはそれだけ支払っても価値があると私は思います。私のような仕事しているものには必須なものだと思います。マイクロソフトの戦略にまんまと乗ったのかもしれませんが、私はOffice365を止める事はもう無理です。

AWS、AZUREでβ版システムを稼働させるには賛成です。ただそこで長期運営をすべきでないと考えます。万が一そんな事をするのであれば、第3社のベンダーを入れるのではなく自社内にノウハウを持ち直にAmazon、Microsoftと契約すべきです。できないのであれば止めるべきです。Amazon、AWSは英語で請求書が届きます。支払いもドルだった記憶があります。Microsoftは請求書だけは日本語で円で支払ます。

Office365だけでも大量に英文のメールが届きます。週に1回はどこか変更されている気がします。ただOffice365は素晴らしいと思います。私のようなものは。。
ちなみにOffice365を使うにあたりDNSの設定を私はしました。私にできたので、ネットワーク担当者であればこれくらいできる事です。

AWS、Azure共に使った事ありますが、素晴らしいと感じた事はありません。テスト的に使っただけですが。。管理画面は英語です。英語コンプレックスの日本の情報システム部にできますか?私は英語できはしませんが、コンプレックスはありません。できないなりにしています。

今回の問題でクラウドがどうなるかは知りませんが、なんでもクラウド化して無駄にAmazonやらマイクロソフトなどなど肥やしても無駄だとわからないのか私には意味わかりません。。

クラウド今回の問題だけでなく、いろいろ問題が出てくると思います。どうすべきかはよくよく検討すべき事です。

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SoundHound

YouTubeである実況を見ていたら(くだらないものです)、そのバックミュージックがどこかで聞いた心地よい音で『なんだろう?』と思いました。最近のものだろうと思いました。

バックミュージックの歌詞がわかれば、それで検索しようとしましたが、実況がうるさく聞こえません。

YouTubeを右クリックしたりいろいろしましたが、曲名がでません。
いつもの検索をしました。そしたらSoundHoundというアプリがあったので思わずスマホにダウンロードしました。どう使うのか調べもせずにSoundHoundを起動して、スマホをパソコンに向けました。『無理だろう・・これ』と思っていたらブラックビスケッツのタイミングだとか・・・、すごい古いものだし、女性の声しかしないけど!間違い検知だろうと思ってブラックビスケッツのタイミングという曲をYouTubeで再生したらビンゴでした。

ただ音楽がブラックビスケッツのものではなく、ビビアン・スーが全てカバーしたものらしいです。ビビアン・スー結婚して子供がいる事だけは風の便りに聞きました。

『SoundHound』も素晴らしいプログラムです。どうなったら有料版にする必要があるのかわかりません。恐らく曲数ではないかと想像します。
因みに似たようなソフトとしてShazamというのがあります。どちらもAndroid でもIOS版があるようです。有料版
にしても800円程らしいです(買い切りです)

そういえば、過去から曲名、映画の題名など知らずに聞いたり見たりしていました。
少しは曲名覚えた方がいいのかもしれません。

因みにタイミングは中西圭三という男性ミュージシャンが作曲したらしいです。いい曲だと思います。ビビアン・スーの歌声も癒されます。

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Vysor

遥か過去パソコンでゲーマのような生活をしていた私は、今でも気まぐれでAndroidでゲームします。もうパソコンゲームは皆無のように思われます。

今のゲームは自己満足の世界で、私のゲーマ時代は基本チャットゲーでした(私だけかもしれませんが・・)。。ただ今のゲームから学ぶ事(新たな発見)も少なくありません。。

若ければ・・今の多くのものと同じく月数万円を課金していたかもしれません。しかし、今の私は・・スマホゲームに納得がいきません。なぜにここまでしてスマホでゲームするのかという感じです。
1.Android  (スマホ)のバッテリーがすぐになくなる。
2.画面が小さく疲れる。
3.そして課金額の高さ。(私の時代は月3000円ほどで遊べました。。)

課金額はそれぞれだと思いますが、今やギャンブルより高額だと思います。。無課金がいいとは思いませんが、月数万円はありえません。。

電車移動中にゲームしていれば、想像ですが・・通信障害が多発し、よりバッテリー消耗が激しいでしょう。

Vysorというソフトウエアーがあります。
VysorはGoogle Chromeのアドインでした。
過去、Vysorトライしたのですが・・今一使い方がわかりませんでした。今回少し調べてみました。

VysorはAndroid 画面をPC上に表示する事ができます。無料版では、すぐにVysorによりスポンサー?の広告が表示され、解像度も悪く、画面も拡大はできません。

40ドル払えば、これらの問題がなくなります。40ドル払ってVysor Proにしてみました。

Vysorのヘルプを読むとWindowsネイティブ版があり、安定すると書いてあります。さっそくダウンロードしてこれを使いました。

Vysor ProはPCのモニターサイズに合わせ拡大できます。ChromeのアドインよりWindowsネイティブの方が遥かに綺麗で、機能的な問題(Chrome版はスマホの認識しない時が多々ありました)がありません。。
32インチのモニターであればAndroid の画面が32インチになります(50インチであれば50インチになると思われます)。
音もAndroid の機能だと思いますが、PCの上の音源ソフトに転送され、まるでパソコン上で起動しているように音がします。キー入力もアルファベットだけであればパソコンでできます(日本語には弱いです)。

Vysorを使うには40ドル以外にAndroid でデバックモードという設定にする必要があります。これこそAndroid の制御をパソコンからなんでもできるというものです。。自由度の高いAndroidのなせる業だと思います。ただデバックモードにするのであれば、ウイルス対策ソフトを導入すべきだと思います。。
Vysor、Androidのどのバージョンからサポートしているのか知りません。最新のものがいいと思われます。

バッテリーもスマホをPCに接続している為、常に供給されているので電池切れはありません。

4400円程でAndroid タブレットのエミュレータができてしまう訳です。。

Vysorは1人で作ったようです。コウシック・ドゥッタ?という方らしいです。この方調べたら、知る人ぞ知るCanyonmodというAndroid カスタマイズ版の初期メンバーだったようです。いわゆる天才です。

Vysor、ゲーム以外でもいろいろ使い道はあると思います。一番は写真、ムービを見るとかではないかと思いますが・・。

ChomeCastなど買うのであればVysorの方が推奨します。

天才が作ったソフトウエアーが世を制するのです。AIとか騒ぐ人がいますが・・・それは単に天才の作ったプログラムを理解できないからAIと呼んでいるのです。

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Windows10 LTSCは買いなのか?

Windows7の保守終了という事でWindows10移行を多くの企業は余儀なくされています。

Windows10の半年1回の大きな更新を嫌いLTSCという10年保守のエンタープライズ版を購入する企業もあるようです。

はたしてLTSCは何の問題もないのでしょうか?

Windows10もWindows7同様多くのドライバーを標準搭載しています。LTSCにした場合、このドライバーが更新せずに基本Windowsのセキュリティパッチのみの提供になるようです・・これで問題はないのかよくわかない表現です。

結果的に・・・業務用で使うWindows10でLTSCを選択してはまずいようです。

風見鶏のITマスコミも最近はLTSCを制御用のWindows10のみとうたっています。以下サイトからの引用です。

 

私は最近この事実を知りました(使っていないの気にしませんでした)。パソコン販売業者も検証してこの事実を知ったのかもしれません。マイクロソフトも気づかなかったのかもしれません。彼らは金のなる木でLTSCというメニューを作ったのかもしれません。

既にLTSCを購入してしまった企業はどうするのでしょうか?

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WordPressの収益源

税理士同様、星の数ほどある職種がWEB屋さんです。

WEB屋さんは2種類あり、プログラマーからWEB屋になったものデザイナーからWEB屋になったものがあると思われます(個人的な見解です)。どちらとも製作費はピンキリですが・・基本大手から受注して作業する感じが多いのではないかと思います。元デザイン系からWEB屋さんになった方が高額なように思われます。

WEB屋業界でも、早期に事業を立ち上げ、今や大きな企業になったところもあります。

私はWEB屋ではないのでWEB屋特有のPHP言語など知りません。ただ中小のソフト会社はWEB制作を掲げています。彼らもPHPなど知らないのがほとんどです。システム開発よりWEB開発の方が何を作成するのか明確だからではないでしょうか。。
WEB屋さんはCMSというWEBサイトのエンジンを使います。元々日本のWEB屋は定額収入があるMovable Typeを選択しました。日本は今でもMovable Typeは少なくないようですが、全盛期より減りました。世界ではWordPressという一見無料に見えるCMSを採用するところが5割ほどらしいです(後はMovable  Typeという訳ではありません。もうMovable Typeは海外ではほとんどないようです)。

日本のようにTVでCMを流さない海外ではWEBサイトは企業で重要らしくほとんどの企業は社内にWEB担当セクションがあるようです。その中でも重要なのが動画制作のようです。

WordPressはMovable Typeを凌駕しました。米国にあるMovable Typeの運営会社Six Apartは日本企業です。日本はMovable Typeをまだ使っている企業は少なくありません。

無料に見えるWordPressですが、どうやって収益を稼ぐかというと、Plug InというWordPressの拡張機能です。WordPressの拡張機能いくつあるのかわかりません(これも星の数ほどあります)。

この拡張機能も無料で使えるのですが、ある機能から有料になります。

例えばバックアップ用拡張機能はバックアップは無料で、そこからリストアーしようとすると有料になるとか・・そんな感じです。初めてリストアーすると有料ですというような表示をします。さほど高額ではありませんが・・基本全て英語で、VISAなどのカード払いしか認めません(使用する前に決済されます)。

WordPressを担ぐ開発者は拡張機能(Plug In)で収益があるようです。

WordPressにはテーマというフレームのようなものがあります。例えば本をめくるようなサイトを作る事ができます。これらは1から開発できますが、多くが専用業者のフレームを購入しています。これのテーマは数日の試用版で使えるものもあります。ただし多くは日本語との相性がいまいちです。日本語に対応していないという感じです。これら有償のテーマは1サイト数千円から数万というものがあります。

日本のWEB屋はWordPressなどに精通しているかというとそんな事はなく・・・しかも試行錯誤しながら書いているようです。

余裕ができたらWordPressのテーマやらPHPなど学びたいと思っていましたが(WEB屋になるつもりはありませんが・・)・・。なかなか手をつけていません。
Wordpressのエンジン、WEBの仕組みに関してはだいぶ理解したと思っています。今はPythonで書くのかもしれませんが・・。

プログラミングを生業としているのであれば、WEB開発は必須なような気がします。

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ワークスアプリケーションズの人事システム売却へ

ワークスアプリケーションズ CEO 牧野氏、髭を蓄え、常に高級そうなスーツをまとい、IT雑誌のインタビューに答えているのを数回見ました。

牧野氏の経歴やらどういう経緯でワークスアプリケーションズを立ち上げたのかわかりません。あまりネットにもそこらに関して書かれたものがない不思議な人です。

大卒者の就職人気もワークスアプリケーションズは高く、多くのIT雑誌が持ち上げていた企業でした。そんなワークスアプリケーションズがかなり以前から経営難だったようです。

なぜに多くの大企業でこの社の人事パッケージを採用したのかわかりません。大企業1000社ほどで採用されています。
「保守料内でなんでもする!」という嘘の言葉を信用した訳ではないと思いますが。。過去IBMが自社のハードを売る為にワークスアプリケーションズ社と組んでいたような記憶があります。

一度、この社のものと話した事ありますが、営業はやる気だけはありました。。また若い社員が多く、当時今やなき?ジャストシステムを思い出しました。

最後にこの人事パッケージで見たのは新バージョンはAWS搭載しか対応しない事、そしてNON-SQLデータベースを採用するという動画でした。この一般動画は詳細を語らず後は発表会で?みたいな感じで終わっていました。今思えばこの頃から経営不振だったのでしょう。
AWS採用は、私には囲い込みとしか思えませんでした。今の経営状態から間違っていないと思いました。

ここでワークス社にロックオンされる事を懸念して他社の人事パッケージやら自社の内部開発にした企業はどれほどあったのでしょうか?

牧野氏が何に失敗したのかわかりませんが、私は胡散臭いとしか記憶にありません。
ワークスアプリケーションズの一番の収益源である人事パッケージは投資の見返りとして譲渡されます。使用料金が数倍になったらパッケージ使っている企業はどうするのでしょうか・・。

人事データベースが外資管轄になり、大企業の人事データベースが中〇企業に売られるかもしれません。。。

今回の問題はワークス社の問題はパブリッククラウドの恐ろしさを暴露しました。これでもクラウドが最適解というのでしょうか?

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Google購入履歴

GoogleのGmailアカウントに購入履歴という機能がありますが、知っていますでしょうか?

これはGmailで購入に該当するメールを自動判別しています。Googleによりメール内容がフィルターされ監視されているのです。Google Playとか関係なく購買メールを自動で判断しているのです。

Googleは広告収入が主だと言っている?と思いますが、中小の冴えないWEBサイトをいくらCM出しても無駄だと思います。
それなりに購買意欲をわくサイトにして広告しないと無駄な金を払う事になります。そんな素晴らしいサイトほとんど見た事ありません。Googleに無駄金払うだけです。私も経験あるのでわかります。。

Google本当の収益はスマホ、メールなどのビックデータの解析しその結果を売っているのではないかと私は以前から思っています。・・マイクロソフトは過去Hotmail.comからOutlook.comにメールアドレスを変更しました。
数年として同じものがないGoogleでGmail.comだけは創業時から不変です。

Googleのデータ解析はマイクロソフト、その他の企業の数倍上をいっていると思います。

ある企業から40才年収1000万以上、男性、東京都内在住者、既婚者の週末の行動パターンなど分析してくれとGoogleに依頼すれば簡単にできそうな気がします。

スマホはiPhoneだろうがAndroidだろうが、Googleアプリが導入してあればどうにでもなると思います。

Googleが恐れているのはhuaweiがGoogleにまったく依存しないスマホを開発してそれが普及する事です。データが引き出しできなくなるのでそれを恐れていると思います。huaweiに対しまもなくAndroid、Googleアプリの提供を再開すると思っています。

世界の脅威はhuaweiではなくGoogleなのです。

購買履歴のように便利そうな機能を提供しますが、監視されていると気づいたもの達に「これらを提供する。監視して何が悪い!」と開き直っているようなものだと思います。

以前Netflixのブラックミラーという短編映画でランク社会という話がありました。なかなか面白かったですが、Googleは既に多くの人々をランク分類しているかもしれません。。

「無料」で使うにはそれなりの対価を支払っていると思います。
Googleの有料版はこれらの解析対象外なのかどうかは知りません。あまり信用できないからGoogleの有料版売れていないのでしょう。。

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Windows10 1903

Windows10 1903がふってきました。自らダウンロードする事もできたようですが、今回は配信を待ちました。

相変わらず長い更新でした。
中規模以上の企業でこれを行う場合どうするんだ?と疑問に毎回感じます。100人いたらSCCMやらWSUSなどのマイクロソフトのパッチツールは必須だと思います(マイクロソフトの思うつぼですが・・)が、それらの環境があっても長時間の更新だと思います。

古いデスクトップ1台がFast insight(β)に参加しているので既にWindows10 1903は簡単には知っていました。

今回の目玉はWindows10 サンドボックスだと思います。これはWindows10環境下で仮想環境を用意する事なしに別のWindows10をテンポラリーで起動させる事ができるものです。1903標準ではインストールされていないので、サンドボックスを別途インストールする必要がありますが・・。

β版ではしなかったのですが、初めてサンドボックスを起動させたら遅い・・・というものでなく使えない!!と思われるようなものです。2回目から少しは起動が早くなったのでなにかしらサンドボックスの機能を保存していると思われます。それでも遅いです。

起動されたWindows10サンドボックスは英語版です。ここで日本語などに変更してもサンドボックスはテンポラリーの為保存されるものではありません。

日本語にしたらサンドボックス死にました。これ何に使え?という事なのでしょうか?

私は使う予定はありません。。

まだ先ですが・・Windows10でedgeがChromeベースになるのはいいかと思います。そしたら重いGoogle Chromeを起動する機会も減るかもしれません。

マイクロソフトに望む事はIE11さっさと葬りさって欲しいと思います。見るたびにうんざりします。。そもそもIE11でAzureインタフェース動作するのでしょうか?

Azure最近驚いたのはHyer-vの第一世代しか最近までサポートしていなかった事です。オンプレではもう数年前からある第二世代を最近やっとサポートしたとか・・え??という感じです。(これを書いている私もよくわかっていませんが、第二世代の方が高速であるという事だけ知っています。。)
第二世代の仮想を沢山用意してAzure契約してAzureに移行しようとしたら・・今まで”第二世代はサポートされていません!!”となったようです。大事な事をマイクロソフトは公言しません。

最近のマイクロソフトなんだかな?と思います。そもそも日本なんちゃらという外資のメーカーいるのでしょうか?私はいらないと思っています。香港でもオーストラリアでもいいからそこからサポートすればと思います。いらない人件費を削減して満足な製品を作ってほしいと思います。

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不在通達のCメール

スマホに不在通達のCメールが届きました。URLがあったので思わずクリックしました。親父の葬儀があったのでその関係であちらこちら電話番号を書いたので何も気にせずクリックしました。
そしたらウイルス対策ソフトの警告メッセージがポップ・・。金払っていませんが、ウイルス対策ソフトは導入しています。

なんどタッチしてもウイルス対策ソフトの警告

あれと思いCメールに電話番号があったのでそこに携帯の電話番号があったので、不在通達のCメールがあった旨話したら・・「私も郵便局員ではないのです。同じ内容のCメールを受信しました・・・」そこで初めて怪しいものだとわかりました・・・・。
私から電話しておいて、なんなのですが・・「このCメール偽装の怪しいものですよ」と伝えました。「どうやって電話番号わかったのですか?」と聞かれました。当然相手の電話番号は検索しましたが、話もそうでしたが・・別段怪しいところはありませんでした。

ウイルス対策ソフトの警告をよく見るとjppost.apkでURLの先頭だけをパソコンで検索したらIISのトップが表示されました。

冷静に考えれば不在通達でCメールなどもらった事などありません。必ず不在票がポストに入っていました。

いやー。時期が時期だけに完全にやらえれたと思いました。唯一の救いはウイルス対策ソフトが入っていた事です。IOSは必ずApple Storeからでなければアプリの導入はできない(と思います)。今回はAndroid用のウイルストラックのようです。

AndroidであればWindowsよりウイルス対策ソフトが必須な気がしました。

ただ一般的にはAndroidもAPKインストールできないと思います。設定で開発者モードにしているものがだけがGoogle Play以外のAPKをダウンロードしてインストールできた記憶があります。私のスマホは開発者モードです。開発などしていませんが・・なんでそうしたのか記憶にありません。。

Androidでも危険なものは、一部の知ったかぶりマニアだと思います。。

しかし誰がどんな目的でこんなものを作るのでしょうか?それだけ知りたいと思います。。知っている方がいれば教えてください。

当分スマホで買い物などしません。危うさが騒がれ始めてから買い物します。

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