Flashの次世代

多くのWEBサイトでFlashが使われておりました。数年前から盛んにFlashの貧弱性が問題提起され、Flashをサポートしないものが増えました。

初めにFlashをサポートしなくなったのはIOS(Safari?)らしいです。

そんな中FLashに代わるものとして騒がれたのはHTML5でした。
私もHTML5に興味があり少し勉強しよと思ったものです。(WEB屋ではないので難しいと専門分野でないので止めました。)AdobeでもFlashからHTML5にコンバージョンするものを出荷しております。

最近知った事はFlashに代わるものはHTML5ではないという事でした。本当かどうかは知りません。HTML5では機能不足なようです。

IOS以外も標準ではFlashサポートしていませんが、個人の判断でChrome、edgeにFlashのプラグインを今でも組み込む事ができます。

そんな中、最近騒がれ始めたのがPWAというものです。PWAとはProgressive Web Appsの略語らしいです。日本語に直訳するとWEBアプリ拡張版という感じです。

PWA詳しくは知りませんが、例えばChromeでユーザインターフェースが実行され、そのバックグラウンドでクライアントネイティブアプリとして実行されるような感じらしいです。

今までの主導はGoogleだけだったらしいのですが、マイクロソフトもこれに参入したようです。マイクロソフトはUWPというものを数年前から積極的に啓蒙しています。WindowsStoreアプリというものです。今一(まったく)普及していませんが・・。PWAをどういうスタンスで考えるのかはわかりません。

HTML5は消えはしません。
ポストFlashが何かはまだ決まっていないという事ではないかと思います。

プログラマーは常に学ぶ事が必至なようです。
学ばないものはプログラマーではないという事なのでしょう。

私は、学ばないものはコンピュータ関係の仕事はするな!と前々から思っていますが。。

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次世代WindowsとOffice2019

Windows10が最終Windowsだとかいろいろ聞きます。

Windows10の頻繁な更新をWindows11,Windows12と言うのであれば半年に1回更新されていると言えます。初回のWindows10はもう既に保守が終了しているので、実質保守サイクルは短くなっています。

Windows10が最終OSだと宣言されて一番喜ぶのは情報システム部門かもしれません。それはマイクロソフトがWindows10の保守終了日を宣言しないので、騒がなくなるからです。

残念ながらマイクロソフト米国サイトにも日本マイクロソフトにもWindows10の保守終了は明記されております。日本マイクロソフトだけであればその信憑性は乏しいですが。。

 私は日本マイクロソフトの発表やら指針はあまり信用もしません。全てが米国マイクロソフトが何をして何を考えているのかを見ます。残念ながらソフトウェア企業の日本駐在の外資とはそういうものだと思います。

米国からの次世代Windowsの噂がも聞きます。

一番の噂は次期Windowsでは32bitアプリが起動しなくなるとか・・・今はOfficeも32bitでの導入をマイクロソフトは勧めています。
ほんとうに32bitを保証しなくなるのか?と思いますが・・あっても不思議ではありません。

しかもOffice2019はWindows10でしか動作保証をしません。サポートが短く2025年に延長保守も保守切れするようです。マイクロソフト製品で10年保守を宣言しないものは初めだと思います。
これは・・・同時に64Bit時代に突入する事が考えられます。office2019の次世代は64bit版しかない事を意味します。

今の時代はソースがあってマイクロソフト標準言語であれば64bit版さほど難しい事ではないかと思いますが、どれが32bitでしか動作しないのか調べるのが難儀だと思います。(マイクロソフトは調査ツールを提供するとは思いますが・・)

一度Office2016を64bitで導入してEXCELのアドインが32bitしかなく痛い目にあった記憶があります。すべて削除して、32bitのOfficeを入れなおしました。

64bit版のプログラムしか動作しなくするのであれば、これは大幅な更新になります。万が一Windows10として発表されればWindows10という名のまったくの別物だと思います。

ここまでのリスクを抱えて64bit化する意味はなにでしょうか。それは多くのメモリーを使う事ができるようになり高速化、フリーズするような事がなくなる事だと思います。(最近ブルースクリーンというものは見ませんが。)

2020年に次期Windowsが発表され、それが64bitのみのサポートであれば、私は仕事の関係から次世代Windows上に仮想で現行Windows10を起動して使うしかないなーと思っております.

どうなるのでしょうか?

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仮想通貨

仮想通貨、何かと世間を騒がしています。去年100万が17倍になった仮想通貨もあるようです。・・1700万円です。

仮想通貨の始まりはGoogleで調べるとあります。初めての取引はピザらしいです。なかなか面白いものです。もっと前は、仮想なので子供の遊べるお金より価値はなかったとあります。

仮想通貨でよくわからないのは簡単に投資はできそうですが、簡単に換金できるのか?という事です。そこらがわかりません。わかっても今はしませんが。。

投資するのであればマウントゴッグス日本の取引所倒産で騒いだ時でしょうと思います。最低の時に投資するのがいいと思います。

17倍の値段がついて韓国、中国で取引所が法的に制限された時に”売ろう!”などとは思わなかったのでしょうか?

投資で儲かると、投資依存になると思います。ただ私が仮に投資で儲けてリスクが高いものであれば、儲かった時点で全額引き落として、リスクの低い投資にしますが・・。少額高リスクで残すかもしれませんが・・。

今回の問題で知ったのは仮想通貨の種類が多い事、あとは採掘という仮想通貨の元締めの事です。もう採掘はなかなか厳しいと言われています。この意味が理解できません。長い乱数を生み出し、これがバッティングしない事なのか?くらいしか想像ができません。

架装通貨も登録制度なので税金を沢山もっていかれると思います。リスクをおかして架装通貨に投資した方々は税金が多額である事に驚くでしょう。無税ではありません。登録を申請していれば、役所は眼をつけています。なくても確定申告は必要です。

しかし彼らは何時まで保持しているのでしょうか❓売ればと思います。自分がもっていたら確実に売るタイミングをわかるかと言われたら微妙です。

我々の若い時投資に興味があったものがいたでしょうか?今時の若者の考えなのでしょうか。車を買うくらいだったら投資に回す。それはありかもしれません。車には夢がある(あった)とは思いますが。。

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AIに求めるもの

最近AIという言葉をよく耳にします。多くの方々はAIになにを求めているのでしょうか?

私が耳するAIと呼ぶものを具体的に話を聞くと”いやいや。。それはプログラムロジック・・・”というものがほとんどです。
AI将棋と言われているものは、将棋アリゴリズムの革命と処理能力の向上がもたらしたものです。(ここらの話は長くなるのでしませんが・・)

確かサティア・ナディアも現行AIは初期レベルでしかないと語っていたような記憶があります。

AIと言っても私にはピンときません。AIに何を求めるのかが重要な気がします。

ましな投資診断AI(投資診断アリゴリズム)ができた時、10年後の現在のテスラ、SpaceXの存続確率とソフトバンクの存続確率を求めたらなんという回答が得られるでしょうか・・問いただしてみたいと思います。

おそらくは不確実な回答をすると思います。2社共に存在するとか、倒産しているとかいろいろ回答するのではないかと思います。それらはアリゴリズムの組み方と何を学習させたかによるかだと思います。

私はAI判定結果がどうであれ、同一内容であれば2社のどちらかに投資する必要があれば、孫さんではなくイーロンマスクに投資します。イーロンマスクに感じるものは夢です。最近ではNASAもSpaceXに依頼するようになったとか・・。

AIにイーロンマスクを理解させるのは並大抵な事ではありません。彼は普通の人間には理解できない人です。20代でインターネット決済のPayPalを大成功させてそれを躊躇する事なく売却し・・・そして誰も考えない宇宙事業に全財産を投資するとは・・
最近イーロンマスクの事業がうまくいっているのかどうか私は知りません。

AIはどうすればイーロンマスクを理解できるのでしょうか。一般人の情報は数多くありAIに学ばせる事はさほど難しい事ではありません。イーロンマスクのような異端児に関するデータはほとんどない為、AIに学ばせることは極めて難しい事だと思います。

将来、ましなAIができても最終的に決めるのはそれぞれの個人、人だと思います。いくらAIという漠然としたものが発達しても最終的に決めるのは人だと思います。

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Windows Defender

Dellのノートパソコンが購入してから1年経過するらしく、McAfeeがもうじき評価機関が終了する旨のメッセージが出てきました。

ノートパソコンこそ出先で使う、外で仕事したくなった時にしか使いません。このノートパソコンでよくわかったのはもうパソコンはHDDの時代は終わったという事でした。SSDのノートパソコンの方がなんのメインで使っているHDDのデスクトップより高速です。
HDDのデスクトップを先にWindowsUpdateなどしてもノートパソコンよりものすごく遅れて終わります。

Windows Defenderの標準(Windows Essental?)でいいかと思い、McAfeeを削除しました。

しばらくして外で他のパソコンからこのノートパソコンに導入しているSQLServerにアクセスしようとしたところ失敗します。McAfeeは削除したはずなんだけど。。などなど考えて、他に思い当たるふしがなかったので、Windows Defenderをいろいろ無効化していきました。。

そしたところ見事にSQLServerが接続できました。ポートブロックしているWindows Defenderに驚きました。過去そんな事はしていませんでした。

Windows10のいつからかWindowsDefenderが機能向上した旨を見ましたが・・。これであれば、別段ウイルス対策ソフトいらないじゃない?と思いました。

WEBサイトに書かれた方法でSQLServerで使うポートをオープンにしてWindowsDefenderを機能停止にしなくてもよくなりました。

なぜにウイルス対策ソフト買うのか意味がわからなくなりました。

WindowsUpdate、その他を必ず更新する、基本マイクロソフトのものしか使わなければ、ウイルス対策ソフトいらないのかなーと思いました。
フリーのAvastとかお金払ってもいろいろPOPして面倒なのでしばらくWindowsDefenderのみですごします。

メインのデスクトップの方もあと数か月で評価版が終わります。

何に一番驚いたと言うと買ってからまだ1年なんだという事です。もっと長い時間使っている気がします。

スマホ中毒はないですが、パソコン中毒なんでしょうね。。私は。

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Windows8.1メインストリームサポート終了

Windows8.1のメインストリームサポートが今年終了するようです。

メインストリームサポート終了という意味は今後Windows8.1を機能拡張する事がないという事を意味します。バグ、貧弱性対応のみの延長サポートを後5年ほど行いWindows8.1のサポートが終了します。

Windows8.1はもうパソコンは終わった!!これからスマホだけで十分とマスコミが一斉に書き始めた頃に出荷されたものだったと記憶しています。それでも私はパソコンでシステム作っていました。多くのWindows専門グローバル企業も同じです。

COBOLというプログラミング言語をレガシー(骨董品)だと多くのメディアは言っていますが、COBOLの老舗マイクロフォーカス社は収益性も高く、多くの企業を買収しております。マイクロフォーカスはCOBOLを廃棄などしません。マイクロソフトのWindows同様、マイクロフォーカスはCOBOLが全てです。そもそもCOBOLをレガシーだと言っているものはIT産業のnなにも理解できない売込み部門か、ただのなんちゃら記者なのでしょう。COBOLはいいか悪いかは別にしてまだ現役です。

 

Windows10も2020年にはメインストリームサポートが終了します。この意味するところは2020年までにはWindows10の後継OSが出荷されるという事を意味します。どんなものがどのように出荷されるのでしょうか?それともマイクロソフトの方針が変更になるのでしょうか?

今年Office2019というものが年末に出荷されるようです。来年にはWindows10の後継OSが出荷されると思いますが。。どうなるのでしょうか。。

Windows10の後継OSはWindows10のはじめと同じく無償で提供されるのか、それとも数万円かかるのかどうか知りません。

Windows10の延長サポートになれば、年2回の大幅更新はなくなるものと思われますが。。実際どうなるかはわかりません。年2回の更新がないのであればWindows10 EnterprseのLTSB契約などドブに金を捨てるようなものです。LSBTで契約しても延長サポートなどは1年延びるだけなようです。

米国の記事見ますと、新Windowsはますますオープンソフトウェアになると言われています。本当かどうかは知りません。

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ファイルサーバーの監査ログ

日本市場のファイルサーバーの監査ログは某〇屋のA-〇OGというツールが大きな市場を得ています。私も遥か過去使った事があります。

まだ初期段階だったかもしれませんが、リアルタイム監視もできず、効率が悪いのすぐになかった事にしました。。(当時は今と違い捨てられるほど安価だったのです。今は高額です・・機能が向上したとのうわさは聞きません。。メジャーになったから値上がりしたと思います・・)

このツールいまだにWindowsログを収集してフィルターかけるだけのものです。
私やら少し仕組みがわかれば同じような事はできます。

海外ベンダーではWindowsログを収集するタイプはほとんどありません。エージェントタイプ(プログラム式)が主流です。

ログ収集型で事足りればいいですが、そんな事はありません。「ファイルサーバー内でフォルダー間を移動したものはほぼ監査できません」、ログには単にRead,Write,Deleteしかなくファイルの追跡ができないのです。それがWindowsのセキュリティログの限界なのです。例えば、ファイルサーバー上のAフォルダーをBフォルダーの下に移動したなどエージェント型であれば簡単にわかりますが、Windowsログではさほど簡単に解明する事ができません。

私の考えるところ、A-〇OGを使っているところは監査していますよ!という事だけを宣言して、実際運用はしていないと思われます。

それにしても多くの日本の大企業がA-〇OGの代理店をしているのが驚く事です。

実際に使って運用して検証などした事ないのでしょう。
今のA-〇OGは非常に高価になっています。あんなもの買うのであれば、自分でプログラムを書くか、PowerShellでどうにでもなる事です。

ファイルサーバー監査を本気でしたいとか、A-〇OGで失敗したとか・・でお悩みであれば、弊社までご連絡ください。

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メディアの一新

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年末私は恒例のように体調が悪くふせっておりました。別段なにも気になる持病はありません。年末の体調不良は数年に一度必ずなります。

テレビ見る気もなかった時は寝ていましたが、大晦日は布団の中からTVを見ていました。

相変わらずつまらんなーと思いながら・・(安室のHeroだけは違っていました。彼女デビュー以来売れずに苦労したような記憶があります。

新聞も相変わらず多くの広告用紙と紙面でも半分は広告ではないか?と思うようなものです。本当に新聞さっさとやめたいのですが。。老人が・・・。高校無料化もいいですが、私は個人的には老人新聞無償化をしてほしいと思います。私には紙新聞は無駄なものです。紙新聞など1分もみません。読んでいる時にはもう過去の話だし、内容があまりにも品素なのです。新聞紙、近い将来なくなると・・・思います。)

私はWall Streat Journal日本語版などの海外版の日本語ネット版に切り替えたいのです。Wall Streat JournalにCMがあるのかどうかは知りません。日本の新聞ほど多くはないだろうと思います。内容は遥かの日本の新聞より面白そうです。切り替えたいのですが・・一番のネックが老人です!!。

特に私のようなネット人間はパソコン、スマホから見れればなんの不自由はありません。新聞紙を片付ける手間もいりません。

私が聞く人、新聞など購読などしていません。ただ、それがいいかどうかはわかりません。WEB版の有料でもいいと思いますが、なぜか日本の新聞は紙とセットです。新聞配達屋を保護する必要があるのかもしれません。ただそれではエンドユーザーを無視する事を意味します。(私は日本企業の新聞を読む気はしませんが・・。常にグレーで当たり障りない報道しか書かれていません)

無料のメディアで十分とは思いませんが、金払って新聞紙購読するにはあまりにも品素で内容に疎く、スポンサーには弱く、リアルタイム制のないので止めたいのです。

テレビもくだらなく、毎年のマンネリははなはだしいものです。こっちは直接金払っていないのでなんでもいいですが、最近のCMはゲーム会社が半分ほどではないかと思います。時代の流れなのでしょうか。ゲームも眼に支障がなければしたかもしれませんが、今の私の眼では無理です。

メディアの一新が必要だと私は思います。そのうちメディア多くが消えると思います。

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サティア・ナディラ

もう年末ですが、、私は・・あまり気にしません。単なる月日の流れだと思います。
ただいろいろ休みになるから面倒だなーと思うくらいです。

年始、年末商戦をしていない企業の経営者は関係ないと私は思います。・・最近は環境変化、時代の流れの変化が激しく何をどう先読みするか重要な事になっています。

そんな中久々に本を読破しました。。その本はマイクロソフトCEOのナディアが書いたものです。

 なぜに彼が米国マイクロソフトの社長になったのか知りたかったのです。

米国マイクロソフトの社長をスティーブ・バルマーから引き継ぐなど、どんな気分だったのかと・・マイクロソフト全盛期ではないとは言え、多くの知的人材が在籍しています。まずは彼らに認めらる必要があると思います。「認められた人」でないと大勢退職します。多くの優秀な人材は引っ張りだこ状態だと思います。

ナディアは名前の通り、インド生まれのインド人です。
彼はインドでも裕福な家庭に育ったようです。日本人には馴染みはないですが、若い頃クリケットに夢中だったとか・・

ナディアは米国の大学を出て、サン・マイクロシステムズに就職したようです。マイクロソフトが目覚ましく発展している最中に引き抜かれて入社したようです。多くの知識あるものを集めている最中の事で、前CEOバルマーのような一本釣りのような人ではありません。ナディアは多くの中途採用の技術者の一人として入社した方です。

彼はマイクロソフトの基幹システムではなく検索だとかBeingなどのどちらかというと主力製品でないものを中心とした部門をまわったようです。CEOになる前はクラウド事業を率いていたらしいです。

ナディアはクラウドを素晴らしいものと語っています。本来の使い方をすればクラウドは素晴らしいものだと思います。
品素な発想しかできない私なりに考えると、物流システムで配送車、飛行機がどこにいるのかなどクラウドを使わないと無理な事です。自動販売機の在庫管理、売上管理もクラウドがいいのではないかと思います。

ただ多くの日本企業が進めている、既存業務のクラウド化は違うだろうと思います。クラウドにするメリットがないのです。日本マイクロソフト、日本アマゾンがクラウド推進で訴えるものはナディアのものとは違います。

人種差別大国、米国なのでいろいろな差別問題があったと思います。ソフトウェア企業は人種差別が企業内では少ないとは言え・・いろいろ差別はあったと思いますが、そこにはほとんど触れられていないのでわかりません。

ナディアは障害を持つ子供が2人いるようで、自らの子供から学ぶ事も多くあったようです。

CEOになる前にマイクロソフトが肥大化しすぎて内部闘争ばかりしていたと語っています。よくある大企業病です。そんな中、数人の候補者の中でナディアがCEOに指名されたようです。

バルマーから引き継ぐ際、今までの前例などまったく気にするなとか、バルマーがしていた事を継続する必要性がない事を言われたようです。ナディアがCEOになった後、バルマー、ビルは、マイクロソフトを退任したようです。

Google、Amazonはまだ創業者が社長です。Appleのティムはよくわかりませんが、ジョブズの影響が大きすぎその後を追っているように私には見えます。独自路線はいまのところまだないように見えます。最近また50万以上のMacPro?を発売しました。あいかわらずよくわからない企業です。
長いのはOracleの社長ラリーさんですが・・。彼も創業者です。Oracleは
終焉が近いと思っています。最近の保守料の値上げは異常です。私であれば、意地でも別DBにします。

ナディアとバルマーの大きな違いはナディアは社内外、いろいろな人の話を聞き最終的には独自で方向性を決断するようです。そしてLinuxをWindowsに取り込みました。SQLServer on Linuxなどナディラ マイクロソフトの目玉製品ではないかと思いますが、売れているのでしょうか?日本ではシステム部門の能力が低い為まったく話題にはなりませんが、海外では成功を収めているようです。

Windows10の年2回大幅更新を決めたのもナディア マイクロソフトのようです。この時代の変革の速い中で数年に一度の大幅更新ではお客の要望に応えられないと考えたようです。
更新は素晴らしい事ですが、更新時間を短縮して欲しいとは思います。多くのユーザは私と同じ意見だと思いますが・・。

Linuxは癌だとバルマーは言っていました。私もまだ実際そう思います。
最近のセキュリティの貧弱性は多くの古いLinux製品です。IOTなど癌の巣窟です。

ナディアがスマホ事業にこれからも多大な投資をするとは思えません。ただスマホに代わる何かをするのではないかと思いますが・・IOT製品のOS市場をWindowsがどれほど取得できるのでしょうか?それともWindowsに代わるOSを作っているのでしょうか。

マイクロソフトのナディア政権まだはじめったばかりです。ただいろいろな改革をしています。

彼はピーター・ドラッカーの言葉を用い「企業文化は戦略に勝る」と語っています。私も大企業であれば一番重要な事は企業文化だと思います。
マイクロソフトは文化革命の真っ只中らしいです。

年末年始は気にしないとは言いましたが・・一応。。
今年はお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。

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検索依存

現在の人はどれほどインターネットに依存しているのでしょうか?私は依存度が高い方なのでしょうか?

私のような仕事はインターネットに依存する部分が少なくありません。特に依存度が高いのが「検索」です。前も書きましたが、専門書など1冊もありません。全てインターネットで検索するのです。
簡単な事であれば日本語で検索すればすぐに見つかります。少し煩雑な事、最新に関する事であれば英語で検索します。英語で検索すれば私と同じような悩み、疑問を持つものが少なからずいて、回答を得る事ができます。

最近ずーとやりかった事がWindows10のFall Creatotrs Update(最新版)で可能になった事を知りました。この調べたプログラムを動作させるには稼働させるパソコンもFall Creators Updateを適用している必要があるようです。それもインターネットで知りました。ここらに関しては英語でしか探せない内容です。

サティア率いるマイクロソフトは顧客、ユーザの声を大事にするとか・・この機能はユーザの要望によりやっとできるようになった事なのかもしれません。それにしてもやっとか・・と思います。

マニアな検索は日本語だとまったくヒットしませんが、英語であれば数多く検索でヒットします。

私は基本的な事しか知りません。基本的な事もしらないかもしれません。ただそれを補完してくれるのが検索でありインターネットです。インターネットがなければ私の部屋が大量の本で埋まる事でしょう。数百万円投資しているかもしれません。それでも無理だと思います。「検索」は私にとって最重要事項なのです。その為にGoogleに私のつまらない情報を与えても見返りの方が大きいのでなんとも思いません。

例えば、RDBシステムは世の中でうぶ声をあげた頃から・・構築しているので論理はよくわかります。ただプログラムは作っていないので、SQLは基本しか知りませんでした。
こんな事できないのかな?と思って検索するとヒットします。検索するには問題意識やら、「面倒だなと思う事」が重要で、その面倒な事を解決する為に検索します。いろいろな角度から検索するとヒットするのです。今や複雑なSQLを書く事ができるようになりました。。恐らく一般的ではないような事も・・・。

私は本がなくなるとは思っていません。専門書はなくなるのではないかとは思います。

私はYahooサイトでは検索しません。ソフトバンク系だからとかいう事ではありません(なくはないかもしれませんが・・)。多くのニュースやらいろいろな記事があるので気が散るのです。マイクロソフトのMSNも同じです。
まっさらな画面で検索のボックスだけあるGoogleを初めて見た時驚きました。これを求めていたと。。

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