Windows10の秋のリニューアル

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Windows10の秋のリニューアルがダウンロード可能になりました。
早速、私のWindows10PCを更新しました。

2台のパソコンにこれを適用するのに2時間ほど・・・。

ノートパソコンは再起動中にフリーズし、選択肢がないので手動で再起動しました。とりあえず無事に更新はできたようです。

Windows10の今回の更新、ウイルスバスター使っているとブルースクリーンになるとか・・
対応方法は詳しくは知りませんが、セーフモードで起動してウイルスバスター削除するくらいしか想像できません。それで正常起動しなければフォーマットするしかないかと思います。

ウイルス対策ソフト、いろいろ聞いているとWindowsDefenderだけでいいような気もしますが・・

しかしこれ企業で100台以上更新するのであれば大変な工数です。パソコンがWOL(Wake on LAN)に対応して夜間更新するにしても、WSUSなど存在しても大変な事です。更新中にフリーズしたなどしたらIT担当者は手が足りなくなると思います。

Windows7の保守切れでWindows10への移行をいろいろな業者が言っていますが、まず検討すべきは年2回の大型の更新をどうするのかだと思います。

適用したくないのであればWindows10 Enterpriseのライセンスを購入する必要がありますが、マイクロソフトの戦略にまんまと乗るのもしゃくな気がします・・。

Windows7への移行と大きく違うのはWindows10は多くのBuild(大型更新)があるという事です。今のところ年2回大型更新があるようです。しかも3世代前のものは保守しなくなるとか・・・ここら正しく理解されているのでしょうか?

私はWindows上のソフトウェアは基本マイクロソフト製品がいいかと思います。弊社で開発するものはマイクロソフト製品以外使いません。それでないとこのような更新での稼働が保証ができないので。。

Windows10への移行を検討されている企業はどう考えているのでしょうか?

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