日本はクラウド文化が進まない

本は欧米に比べクラウド(恐らくパブリック)だと思いますが、あまり浸透しないと言われています。それは間違いなのでしょうか?

パブリッククラウド、価格も安く安全性も高く、自動チューニングもしてくれて・・であれば採用する企業はあるでしょう。そうではないから浸透しないのではないでしょうか。

もはや噂も聞かない、ワーク〇社のカン〇ニーですが・・、今から思えば経営が悪化し、最新版をAWS版のみにし、全てをブラックボックス化して逃げられないようにして・・・この事業を売りました。これ法的に問題なのではないかと思いますが・・。
違うのでしょうか?

最近ではAWSが大規模な障害を発生させました。これらの保証はそもそもどうなっているのでしょうか?

今やクラウド=高額だという図式があります。高額を支払う代価として何があるのでしょうか?

今千葉で大規模停電が起きていています。クラウドであってもオンプレであっても電気がなければ通信はできずシステムはダウンしています。

今や多くはデータセンターを利用しています。データセンターは比較的牢固にできています。それでも通信が停止すれば何もできません。。

今や世界NO1クラウドベンダーはマイクロソフトらしいです。当然Office365が貢献しているのでしょう。日本でOffice2016、Office2019を使わずOffice365を使うメリットを説明できるものがいるのでしょうか?

マイクロソフトはMicrosft Teamsを盛んに宣伝しています。メールに変わる次世代のものだとか・・ただ同じAD内(ドメイン内)でしか使えません。Teamsのチャットを社外のものとする事ができないのです。

例えば車メーカであれば多くのサブライヤーがなければ何もできません。サブライヤーは当然別ADです。Tearmsを使うにはAD間でなんちゃらと言っていましたが、記憶にありません。今のTearmsは使い物になりません。。

その内、社外とできるTearmsバージョンができるでしょう。ただその為にOffice365を契約するのでしょうか?

TearmsのFacebookのような「いいね」が日本企業に合うのでしょうか?

9月から日本マイクロソフトの社長が空席になっています。米国マイクロソフトは日本マイクロソフトはいらないと思っているのでしょうか。。個人的にはアジアなんちゃらの1営業所でいいと思いますが、、外資系それでいいのでは?とよく思います。外資系IT企業に日本独自のサービスは年々弱くなっています。そんなら営業所で十分だと思いますが。。。

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コメントくださる方

私のこのつたないブログに今まで数人の方からコメントをいただきました。ありがたい事です。
最近のものはモチベーションクラウドにコメントいただきました。

なんでもモチベーションクラウドを採用している企業の社員の方で、私の想像があっていたようです。

当然反論のコメントも大歓迎です。反論もその理由を書いていただければ幸いです。私の見解は偏っているかもしれません。基本ひねくれものです。

モチベーション本当に重要なものです。簡単にモチベーションを上げる手法があれば特許ものです。企業の永遠のテーマであるし、試行錯誤しながら人事部?の最優先課題だと思います。

モチベーションが上がれば生産性は数倍になると思います。これができる人が中間管理職では満点ではないかと思います。

自分で久々にモチベーションクラウド書いたブログを読みましたが・・相変わらずひどい文書です。なんとかならないものでしょうか。。。。

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ゼネコン型システム開発の限界

いまや過去の話ですが・・

絶対にインストールしないと言っていたスマホ決済ですが・・・我が家を囲っているセブンイレブンの7Payを導入してみました。

セブンという会社を信用したのです。おにぎり1個無料につられて導入した訳ではありません。。。。

そんな中、突然7Payの不正カード利用で騒ぎ始めました。残り1ヶ月のVISAでも巨額を引き出されるかもしれません。私のVISAは限度額を大きくしています。。

さっそく自分のものを調べましたが、問題があるようには思えません。2段階認証がないとか問題となっていますが・・問題はそこでしょうか?

7pay問題に潜む病巣――日本のIT業界で是正されない「多重下請け構造」
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1908/20/news114.html

記事の内容ば想像できますので、読んでいません・・。

コンピュータシステムは少数精鋭で作るしかないと前々から思います。

遠い過去、生産管理(工程管理)を作りました。まだ入社3年目、コンピュータを初めて3,4年目です。新人4人をあてがわれたのですが、どう考えても彼ら、彼女らには無理なので私1人で作りました。それから1人で作るのが普通に・・・なりました。新人に分担していたら絶対にできないシステムでした。プログラムの他にいろいろ学ばないと正常に動作する事ができない難解な仕様だったのです。
今のソフト会社は新人みたいなものを送りつけてきます。それで月額XX万とか・・アホかと私は思いましたが。。ソフト開発は人数ではありません。

精鋭があまり存在しないのが問題です・・私も片手で数えるくらいしかそういう人を見た事ありません。。IT会社では精鋭を作る事が欠如しているのです。

我が家の周辺には数多いのでどこかのセブンへは週数回行きます。今の支払いはnanacoカードです。

セブンに行くと今はPayPay使えますと書かれています。なんか寂しい気がします。7Pay問題はセブンブランドに対しても大きな過失です。

ソフトの開発は誰でもできるものではないのです。いつになったらそれがわかるのでしょうか?

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英語コンプレックス

娘から友人の旦那が海外転勤になり子供と自分(娘の友達)もついて行くと聞きました。行先はアメリカだとか・・

私は幼児の頃から外人に興味があり、知りもしない米国人映画俳優のポスターを買うほどでした。英語を学びたくてしょうがない子供でした。彼らが何を話しているのか知りたかったのです。

それが激変したのが学校英語です。中学に入って、教わった英語は私の顎かれていたものと程遠かったのです。英語を綺麗に書く事を要求され、文法を要求され、そして日本人英語を要求されました。私の中学時代の英語成績は5段階で2でも不思議ではない3でした。英語と聞くと憂鬱でした。
そして最終的に覚えたのは英語の成績をよくする為には英語の教科書を日本語訳した本が売っていて、それを丸暗記する事でした。高校時代はそれを試験の前日覚えればいい点がとれました。それでも英語で5はなかったと記憶しています。

私の望んだ英語に触れあえるのは音楽と映画だけでした。それでも英語という言葉は嫌いでした。レコードから流れてくるものは洋楽であり、英語という言葉はありませんでした。

娘の年齢の頃から個人的に英会話を少し学び今までの日本人英語の無駄さがわかりました。TOEICにしても1回受けてなぜに日本人の名前が登場するのかと思っていたらTOEICは日本のテスト問題を考える企業が作った問題であり、これも日本人英語でした。

30なかばで1人でアメリカに行き、いざとなったら英語で会話しないとどうにもならない状況下に自分を置き、自己流英語を学びました。わからなければ、書いて「これなんと発音する?」と聞けばいいだけ、相手も人間で会話すればなんとかなるという事を知りました。
特に外人との交渉は言わないものが悪いという習慣は私には合いました。私の性格にヒットです。文句があるのであれば、相手に直接言い、陰でものを言わないという事、これこそ私のスタイルだと思いました。「お疲れ様」という言葉に違和感をもっていた私は英語では同じような言葉がないという事も私には新鮮でした。日本人はネガティブなのです。

それでも私の英語力のなさには困りましたが。。旅するには難儀はしなくなりました。空港で帰国日を間違え交渉して、チケットを交換してもらった事があります。日本に戻って自分が間違っていた事を知りました。。。
また英語より重要なのは外人文化であり、人種の問題の根深さを知りました。

恐らく私が学んだ日本人英語を教えていたもの達は生の英語は知らなかったのでしょう。今や英語を学びたければYouTubeで見る事もできます。英語新聞は簡単に見る事ができます。

今の英語の授業は変わったと聞きますが、受験英語は日本人英語なのではないかと思います。そもそも親がコンプレックスなのでどうもなりません。

英語を教える前に英語コンプレックスを無くす事が必要な気がします。コンプレックスを無くすには興味を持たせるしかないと思います。

娘曰く、友人の旦那も友人も英語はダメだと言っていました。ダメって拒否反応とコンプレックスが強いという事ではないでしょうか。どんなアメリカ生活がまっているでしょうか?アメリカでは物言わぬものは相手にしないような人達だと私は感じました。

私が娘の年齢は英語を個人的に学び始めた年齢です。私がその旦那であれば、喜んで単身でアメリカに行く事でしょう。

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セキュリティ論文

机を新調したので整理をしていたら情報処理試験の合格証書が出てきました。

情報処理資格受験は、なんとなく勉強せずにどれほどのものだろうと思い受けました。後は稀に頭を使うのがいいのです。合否はどちらもいいのです。

特種情報技術者何歳で取得したのかと思ったら28才だとわかりました。当時の論文をよく覚えています。テーマはセキュリティでした。社内にセキュリティというキーワードで浸透させようとしたのが26才くらいかもしれません。。

当時インターネットなどない時代でしたが、本番データをテスト用と間違えて壊され度々データのリストアーをしていました。これらに悩まされたのでセキュリティという名の本番データ破壊防止を考えたのです。

そういえば当時から指示されて何かするのではなく、自分で勝手に案を作りそれをしていたような記憶があります。。言う事聞かなかったのですね。。社内で最後にプログラミングしたのは25才迄だったのかもしれません。

私はバブル時代の大学生で、ある東証1部の機械製造業の会社に入社しました。コンピュータは毛嫌いするほど嫌いでした。理系だったので技術役員の面接がありました「情報システム部などどうか?」と言われて「絶対に嫌です」というような感じを言ったと思います。こんな暴言をしましたが内定合格の通知が届き、4月に研修が終わり配属決まったら情報システム部でした。私は研究開発部門に配属になるのかと思っていましたが・・。

私はこの会社には非常に恩を感じています。この会社に入らなかった今の私はありません。

配属当時は社内で情報システム部門の必要性を訴え情報システム部(当時はそういう名前ではなかったと思います)を作ったものが部長でした。私はこの人にどう見られたかわかりません。ただいろいろよい事がありました。恐らくはじめは嫌われていたと思いますが・・・。

機械製造業なのでTQCという品質管理が重要でその金のかかる研修に行かせていただいたのもこの部長からの指示です。(他の方が辞退したのかどうか知りません。ただ部内では3人目?だと・・聞いた記憶があります)。私はありがた迷惑だったのですが、まだ20歳代・・だったの歯向かうことなく研修に参加しました。こんな事が2度3度ありました。

あまりも独断的な部長だったので部内で知識の基盤みたいな人が2人いたのですが、2人が相次いて退職したのです。私はなんも聞いていませんが「後は今泉がいるからとか」言ったとか・・私は何も聞いていません、頼る人がいなくなると自分でするしかありません。当時は悲しかったですが、少ししてこの2人が退職した事が私にはよかったとわかりました。。
部長も役員が連れてきた中途採用の部長に変わりました。私はこの中途採用の部長にはめちゃ嫌われてました。私のこの方への態度にも問題ありました。サラリーマンらしく仕事していない事も嫌われた理由です。嫌われても別に放置しておいてくれれば文句はないですが・・。
この会社を退職したのも会社の将来もありましたが、この部長との意見の相違だと思います。この部長から学んだひとつが「根回し」です。この会社が経営不振になりこの人も退職したと風の便りに聞きました。(自らか辞めさせられたのかは知りません)。

セエキュリティシステム構築時、当時IBMの大型汎用機を使っていたのでIBMのSEに聞いてRACFというものを導入しまいた。目的は決まっていました。本番データの保護です。その次にツールです。IBMのSEに聞いても彼らも携わった事がないというので、マニュアルを2,3段ボール分送ってもらいそれを読みました。いくら読んでも理解できないものでした。。
この会社はよく退職するものが多くいて、なおかつ中途採用者が多い会社でした。RACF構築時私の上司の課長は中途採用のものでした。よく「何を何時間にやるんだ」と言われましたが、機能もわかっていないので「何を何時迄にやるなど言えません」と言い返していたのを記憶しています。

3ケ月かもっとマニュアルを読んでいたと思います。(途中いろいろ中断はありましたが・・)構築は独学ですが、1、2週間ほどだったと思います。理解できれば構築は簡単なのです。

私は特種情報処理技術者の論文の課題が偶々セキュリティというのがあったので、それに関して自分の思いを全て書きました。このブログ同様誤字脱字だらけだったと思います。ただその論文には熱意がありました。思いをそこに書いたのです。
発表日の1ヶ月後に合格を知りました。。。大学受験からこの手の資格まで基本勉強などしません。。無意識に勉強していたのかもしれません。ただ資格のこの手は転職時にしか役立たない事は知っています。いくら難しいものでも自分でもっているとなんとも思わないのが私です。

ただセキュリティという言葉を聞かない日がない今でも言える事があります。それは何から何を守るという事を明確にする事、全ては守れないので自らのリソースを明確にしてセキュリティレベルを明確にする事です。私がセキュリティという事を考えていた頃とさほど大きく変わっていません。ただ多くのものが口にするようになり分けわからなくなっていると思います。

私の当時のセキュリティ計画は失敗に終わりました。各課が毎回打合せに出席に出てくるものが違い毎回同じような話をした事、業務的に無理だ!と言われ、私に見方するものなど皆無でした。少なくとも入社当時の部長がいたら変わっていたと思います。

特種情報処理を合格した論文には「上司を巻き込み、上司の協力の元成功した」ような事を書きました。周りの協力が必要です。

今、セキュリティという言葉を聞くと何から何を守る為のものだと思います。そこら明確になっているものなど皆無です。

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米金融大手Capital Oneで1億人超の情報漏えい–容疑者はAWS元従業員の可能性

米金融大手Capital Oneで1億人超の情報漏えい」「容疑者はAWS元従業員の可能性」という記事が飛び込んできました。

記事内容はネットを検索すればいろいろ書かれています。何が正しいかわからないので私は触れません。

そもそも『私は日本ではクラウド普及しない』と思っています。

この根拠は米国のような契約社会ではないからです。(吉本の契約書がないという事には驚きましたが、これがThe 日本だと思います。。)
米国は契約社会です。多くの法的な監査が行われ、細かな契約書ができると思われます。そんな文化日本にはありません。そして日本にはITに詳しい司法関係者など皆無です。そんな中でクラウド使ったら大きな問題が発生して泣き見る事でしょう。
日本でクラウドだと騒いでいるのは新しい言葉が好きなものか、無知だけです。

最近、Office365を持つ、マイクロソフトがAmazonをクラウド分野の売上で抜いたとか、なんゃらと言っています。(AWS信者はOffice365を含むものと比較するのがどうのと言っています。アホですか?と言いたいです。なんでもいいだおうとも!)
Office365は実際に素晴らしいと思います。私は実際に使っているのでそれがよくわかります。Office365のようなものを社内で構築するなど無理です。

私はOffice365がクラウドだから使っている訳ではありません。Office365という製品を使っているのです。

なんでもクラウドにするのは間違いです。無知なものしかそんな事はしないと思います。クラウドは高額です。偶々外部のサーバーでなければできないもの、クラウドによりできる事が増えたという事であれば理解できます。

Office365を単なるクラウド製品と考えるのであれば、月1700円/人ほどです。これを3年で考えると6万円以上します。3年単位にOfficeを新バージョンにしたと考えも高額です。5年使えば10万円以上です。
ただOffice365にはそれだけ支払っても価値があると私は思います。私のような仕事しているものには必須なものだと思います。マイクロソフトの戦略にまんまと乗ったのかもしれませんが、私はOffice365を止める事はもう無理です。

AWS、AZUREでβ版システムを稼働させるには賛成です。ただそこで長期運営をすべきでないと考えます。万が一そんな事をするのであれば、第3社のベンダーを入れるのではなく自社内にノウハウを持ち直にAmazon、Microsoftと契約すべきです。できないのであれば止めるべきです。Amazon、AWSは英語で請求書が届きます。支払いもドルだった記憶があります。Microsoftは請求書だけは日本語で円で支払ます。

Office365だけでも大量に英文のメールが届きます。週に1回はどこか変更されている気がします。ただOffice365は素晴らしいと思います。私のようなものは。。
ちなみにOffice365を使うにあたりDNSの設定を私はしました。私にできたので、ネットワーク担当者であればこれくらいできる事です。

AWS、Azure共に使った事ありますが、素晴らしいと感じた事はありません。テスト的に使っただけですが。。管理画面は英語です。英語コンプレックスの日本の情報システム部にできますか?私は英語できはしませんが、コンプレックスはありません。できないなりにしています。

今回の問題でクラウドがどうなるかは知りませんが、なんでもクラウド化して無駄にAmazonやらマイクロソフトなどなど肥やしても無駄だとわからないのか私には意味わかりません。。

クラウド今回の問題だけでなく、いろいろ問題が出てくると思います。どうすべきかはよくよく検討すべき事です。

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SoundHound

YouTubeである実況を見ていたら(くだらないものです)、そのバックミュージックがどこかで聞いた心地よい音で『なんだろう?』と思いました。最近のものだろうと思いました。

バックミュージックの歌詞がわかれば、それで検索しようとしましたが、実況がうるさく聞こえません。

YouTubeを右クリックしたりいろいろしましたが、曲名がでません。
いつもの検索をしました。そしたらSoundHoundというアプリがあったので思わずスマホにダウンロードしました。どう使うのか調べもせずにSoundHoundを起動して、スマホをパソコンに向けました。『無理だろう・・これ』と思っていたらブラックビスケッツのタイミングだとか・・・、すごい古いものだし、女性の声しかしないけど!間違い検知だろうと思ってブラックビスケッツのタイミングという曲をYouTubeで再生したらビンゴでした。

ただ音楽がブラックビスケッツのものではなく、ビビアン・スーが全てカバーしたものらしいです。ビビアン・スー結婚して子供がいる事だけは風の便りに聞きました。

『SoundHound』も素晴らしいプログラムです。どうなったら有料版にする必要があるのかわかりません。恐らく曲数ではないかと想像します。
因みに似たようなソフトとしてShazamというのがあります。どちらもAndroid でもIOS版があるようです。有料版
にしても800円程らしいです(買い切りです)

そういえば、過去から曲名、映画の題名など知らずに聞いたり見たりしていました。
少しは曲名覚えた方がいいのかもしれません。

因みにタイミングは中西圭三という男性ミュージシャンが作曲したらしいです。いい曲だと思います。ビビアン・スーの歌声も癒されます。

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Vysor

遥か過去パソコンでゲーマのような生活をしていた私は、今でも気まぐれでAndroidでゲームします。もうパソコンゲームは皆無のように思われます。

今のゲームは自己満足の世界で、私のゲーマ時代は基本チャットゲーでした(私だけかもしれませんが・・)。。ただ今のゲームから学ぶ事(新たな発見)も少なくありません。。

若ければ・・今の多くのものと同じく月数万円を課金していたかもしれません。しかし、今の私は・・スマホゲームに納得がいきません。なぜにここまでしてスマホでゲームするのかという感じです。
1.Android  (スマホ)のバッテリーがすぐになくなる。
2.画面が小さく疲れる。
3.そして課金額の高さ。(私の時代は月3000円ほどで遊べました。。)

課金額はそれぞれだと思いますが、今やギャンブルより高額だと思います。。無課金がいいとは思いませんが、月数万円はありえません。。

電車移動中にゲームしていれば、想像ですが・・通信障害が多発し、よりバッテリー消耗が激しいでしょう。

Vysorというソフトウエアーがあります。
VysorはGoogle Chromeのアドインでした。
過去、Vysorトライしたのですが・・今一使い方がわかりませんでした。今回少し調べてみました。

VysorはAndroid 画面をPC上に表示する事ができます。無料版では、すぐにVysorによりスポンサー?の広告が表示され、解像度も悪く、画面も拡大はできません。

40ドル払えば、これらの問題がなくなります。40ドル払ってVysor Proにしてみました。

Vysorのヘルプを読むとWindowsネイティブ版があり、安定すると書いてあります。さっそくダウンロードしてこれを使いました。

Vysor ProはPCのモニターサイズに合わせ拡大できます。ChromeのアドインよりWindowsネイティブの方が遥かに綺麗で、機能的な問題(Chrome版はスマホの認識しない時が多々ありました)がありません。。
32インチのモニターであればAndroid の画面が32インチになります(50インチであれば50インチになると思われます)。
音もAndroid の機能だと思いますが、PCの上の音源ソフトに転送され、まるでパソコン上で起動しているように音がします。キー入力もアルファベットだけであればパソコンでできます(日本語には弱いです)。

Vysorを使うには40ドル以外にAndroid でデバックモードという設定にする必要があります。これこそAndroid の制御をパソコンからなんでもできるというものです。。自由度の高いAndroidのなせる業だと思います。ただデバックモードにするのであれば、ウイルス対策ソフトを導入すべきだと思います。。
Vysor、Androidのどのバージョンからサポートしているのか知りません。最新のものがいいと思われます。

バッテリーもスマホをPCに接続している為、常に供給されているので電池切れはありません。

4400円程でAndroid タブレットのエミュレータができてしまう訳です。。

Vysorは1人で作ったようです。コウシック・ドゥッタ?という方らしいです。この方調べたら、知る人ぞ知るCanyonmodというAndroid カスタマイズ版の初期メンバーだったようです。いわゆる天才です。

Vysor、ゲーム以外でもいろいろ使い道はあると思います。一番は写真、ムービを見るとかではないかと思いますが・・。

ChomeCastなど買うのであればVysorの方が推奨します。

天才が作ったソフトウエアーが世を制するのです。AIとか騒ぐ人がいますが・・・それは単に天才の作ったプログラムを理解できないからAIと呼んでいるのです。

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Windows10 LTSCは買いなのか?

Windows7の保守終了という事でWindows10移行を多くの企業は余儀なくされています。

Windows10の半年1回の大きな更新を嫌いLTSCという10年保守のエンタープライズ版を購入する企業もあるようです。

はたしてLTSCは何の問題もないのでしょうか?

Windows10もWindows7同様多くのドライバーを標準搭載しています。LTSCにした場合、このドライバーが更新せずに基本Windowsのセキュリティパッチのみの提供になるようです・・これで問題はないのかよくわかない表現です。

結果的に・・・業務用で使うWindows10でLTSCを選択してはまずいようです。

風見鶏のITマスコミも最近はLTSCを制御用のWindows10のみとうたっています。以下サイトからの引用です。

 

私は最近この事実を知りました(使っていないの気にしませんでした)。パソコン販売業者も検証してこの事実を知ったのかもしれません。マイクロソフトも気づかなかったのかもしれません。彼らは金のなる木でLTSCというメニューを作ったのかもしれません。

既にLTSCを購入してしまった企業はどうするのでしょうか?

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WordPressの収益源

税理士同様、星の数ほどある職種がWEB屋さんです。

WEB屋さんは2種類あり、プログラマーからWEB屋になったものデザイナーからWEB屋になったものがあると思われます(個人的な見解です)。どちらとも製作費はピンキリですが・・基本大手から受注して作業する感じが多いのではないかと思います。元デザイン系からWEB屋さんになった方が高額なように思われます。

WEB屋業界でも、早期に事業を立ち上げ、今や大きな企業になったところもあります。

私はWEB屋ではないのでWEB屋特有のPHP言語など知りません。ただ中小のソフト会社はWEB制作を掲げています。彼らもPHPなど知らないのがほとんどです。システム開発よりWEB開発の方が何を作成するのか明確だからではないでしょうか。。
WEB屋さんはCMSというWEBサイトのエンジンを使います。元々日本のWEB屋は定額収入があるMovable Typeを選択しました。日本は今でもMovable Typeは少なくないようですが、全盛期より減りました。世界ではWordPressという一見無料に見えるCMSを採用するところが5割ほどらしいです(後はMovable  Typeという訳ではありません。もうMovable Typeは海外ではほとんどないようです)。

日本のようにTVでCMを流さない海外ではWEBサイトは企業で重要らしくほとんどの企業は社内にWEB担当セクションがあるようです。その中でも重要なのが動画制作のようです。

WordPressはMovable Typeを凌駕しました。米国にあるMovable Typeの運営会社Six Apartは日本企業です。日本はMovable Typeをまだ使っている企業は少なくありません。

無料に見えるWordPressですが、どうやって収益を稼ぐかというと、Plug InというWordPressの拡張機能です。WordPressの拡張機能いくつあるのかわかりません(これも星の数ほどあります)。

この拡張機能も無料で使えるのですが、ある機能から有料になります。

例えばバックアップ用拡張機能はバックアップは無料で、そこからリストアーしようとすると有料になるとか・・そんな感じです。初めてリストアーすると有料ですというような表示をします。さほど高額ではありませんが・・基本全て英語で、VISAなどのカード払いしか認めません(使用する前に決済されます)。

WordPressを担ぐ開発者は拡張機能(Plug In)で収益があるようです。

WordPressにはテーマというフレームのようなものがあります。例えば本をめくるようなサイトを作る事ができます。これらは1から開発できますが、多くが専用業者のフレームを購入しています。これのテーマは数日の試用版で使えるものもあります。ただし多くは日本語との相性がいまいちです。日本語に対応していないという感じです。これら有償のテーマは1サイト数千円から数万というものがあります。

日本のWEB屋はWordPressなどに精通しているかというとそんな事はなく・・・しかも試行錯誤しながら書いているようです。

余裕ができたらWordPressのテーマやらPHPなど学びたいと思っていましたが(WEB屋になるつもりはありませんが・・)・・。なかなか手をつけていません。
Wordpressのエンジン、WEBの仕組みに関してはだいぶ理解したと思っています。今はPythonで書くのかもしれませんが・・。

プログラミングを生業としているのであれば、WEB開発は必須なような気がします。

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