弊社の開発したもっとも満足したシステム

弊社で数年前に勤怠システムを受注し構築いたしました。そこでもっとも取り入れたいと思ったものが打刻への拘りでした。
多くのシステムを開発してきましたが、一番気に入っています。理由は自ら感じていた不満を解消するシステムができたからです。

某国産最大手の勤怠打刻システムは、出勤打刻をした後、何度でも同じ出勤打刻ができます。恐らく最後のものが生きているとおもいますが・・。タイムカードより後退した考えの打刻システムでは?と思いました。
退勤も同じです。そして、外出、出戻りがよくわからず、私は長い間使いましたが、最後まで理解できませんでした。毎回紙で打刻修正依頼をしていました。これがシステム?かという感じです。

弊社で構築したものは、出勤打刻したら、その後出勤打刻はグレーアウトして押せなくしました。打刻できるものは昼食休憩開始か退勤打刻だけです。退勤打刻後も、一定時刻が過ぎれば、出勤打刻ができます。凝りすぎたかもしれません。

何度も同じものを打刻できるのは、変ですよね?という話をして当時仕様検討中にお客さんに理解してもらいました。

今や多くの日本語が読めない外国籍の方も少なくないでしょう。正しく打刻できるとは思えません。どうしているのでしょうか?EXCELですか?

私の疑問は別なところにもあります。なぜに利用者は怠惰な勤怠システムだと感じなかったのか?というところにもあります。
皆普通に打刻エラーを出して紙で打刻修正依頼を提出して管理職が捺印したものを担当者が修正していました。問題意識がないのでしょうか?問題意識は重要です。国内シェアーNO1の勤怠打刻であれば皆さん疑問を感じないのでしょうか?不思議です。

こんな誰でもミスなく打刻できる勤怠システムが必要であれば弊社までお問い合わせください

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Windows7保守切れどうする?

Windows7の保守切れが来年早々です。今回最後でWindows10で無期限保守と思っている企業もあるのではないでしょうか。。

Windows10のLTSB?でも基本10年保守です。LTSBは
Long Term Service Branch の言葉通りのLongでありDefiniteでもForeverでもありません。LongはWindows7までと同じく10年保守です。LTSBでないと2年?で保守切れです。

保守期間はWindows10で無期限になったのではなく、短期間になったのです。

よく過去マイクロソフトの戦略にのらない!!とか言っていた企業もマイクロソフトに騙されLTSBなど高い金払っているのではないでしょうか。
私だったら絶対にLTSBなどしませんが。。。

Microsoft Loves Linuxとか・・・アホか?と思いますが。。マイクロソフトが売りたいのはWindowsServerでありLinuxではないのは明確な事です。LinuxでSQLServerを使うのであれば、私だったらOpen系のデータベースにします。

Windows10、嫌いではないですが、Storeアプリなど邪魔だし、そのうち消えるでしょう。マイクロソフトはGoogleほど戦略を大きく変更はしませんが、過去のマイクロソフトに比べればコロコロ戦略を変更します。Windows8からStroreアプリを中心に・・とか言っていましたが、もう死語になっているようです。

相変わらずマイクロソフトを始め多くの企業はクラウドと騒いでいます。サティアが講演するような壮大な構想のシステムであればパブリッククラウドの必要性がわかります。パブリッククラウドの選択肢もあるというのであれば、理解できます。

多くのクラウド基盤提供会社がしているのは既存システムのパブリッククラウドへの移行を勧誘しています。移行して意味あるのでしょうか?

クラウドにすると費用増になります。そしてクラウドベンダーにロックオンされます。囲い込みです。
例えば私はOffice365を使っていますが、これを止める事はOfficeが使えなくなり、メール設定から全てやり直す事になります。囲い込みを承知で契約したのでいいのですが・・。

現在の大手パブリッククラウドのお勧めはは3拠点でのバックアップです。社内のサーバーであれば1台でやっていて、何かあったらすぐに修理してもらいとしていますが・・。なぜに3拠点必要なのかわかりません。責任逃れする情報システム部門はクラウドを推進するのでしょう。障害時には”クラウド側なのでわかりません。XXXから連絡待ちです”と平気で言うでしょう。あり得ない事です。情報システム部はサービス部門です。彼らはサービスを拒否して大金を外部に支払い解決しようとします。
まともな情報シシテム部門は何をパブリッククラウドにして何をオンプレにするのか検討するでしょう。少なくとも既存システムを無意味にパブリッククラウドなどに移行しないでしょう。

最近はHCIというオンプレのクラウド環境をコンビュータベンダーは進めています。HCIが無理なのは自社ハード、OSを持たないパプリッククラウドNO1のAmazonくらいです。

なにはともあれ、マイクロソフトにどのバージョンのどのプロダクトのWindows10に移行したのか一覧を作成して発表して欲しいものです。マイクロソフトは絶対にしないと思われますが。。

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TinderとSNS

マッチングアプリ、Tinderという記事を少し見ました。世の中マッチングアプリというものがどれほどあるのでしょうか?これも俗に言うSNSなのでしょうか?

SNSとか無縁な私にはよくわかりません。SNSやらない理由は相手がいないという理由がもっとも大きなものです。唯一もっているアカウントがTwitterくらいかもしれません。

このTinder会費がいくらなのか見てみたらひと月1068円と1700円のものがあります。どこがどう違うのかわかりませんが。。

若者がどれほどマッチングアプリなど使っているかは知りません。それこそインスタやらFacebookあらゆるSNSにデマを書き込み、マッチングアプリをしているものも少なくないかもしれません。

中高年齢用のマッチングアプリがあってもいいかもしれません。中高年齢など友人は減る(会わなくなる)事はあっても増える事はありません。発想が貧弱な私には麻雀のメンツがいなくてとか・・でマッチングアプリなど使えるかもしれません。酒のみもそうです。同じ病気を抱えているものとか・・・そんな事しか浮かびません。会話の合わないものと飲むのもつらいですが・・・。

Tinderついでにマッチングアプリを少し調べたらいろいろあるようです。詳しくは知りませんが、若者用らしいです。私に息子がいたら・・いませんが・・・マッチングアプリを使っているのを見たら、”街中で声でもかけろ!”と言うかもしれません。その方が・・・外れが少ないような。。

SNSの仕組みはわかりますが、どれほど信用していいものなのでしょうか。。GAMEで知り合い結婚するというのもあるようです。

スマホなどない方が幸せだと思いますが。。

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モチベーションクラウド

CMでしていたモチベーションクラウドという名前(会社)が気になったので調べてみました。

なんでも2000年にリクルート出身の方が作った純粋な日本企業らしいです。当然ながら当時はこのような名前ではなかったと思います。そして一部上場の大企業でした。。一部上場の審査基準はよくわかりませんが、すごい事です。

モチベーション・・企業において検討すべき重要なものだと私は思います。昔ながらの多くの企業は個人の気のもちようと考えるかもしれません。プログラマーはモチベーションが重要です。多く方々もそうだと思いますが・・・
人事部門、管理部門の役割はモチベーションに関する事項が一番ではないかと個人的には考えます。上司評価もモチベーションを向上できるかというのが重要な評価項目だと思います。

なんでもモチベーションクラウドではよくある企業満足度調査と違うとWEBサイトに書かれていました。この企業が営業活動していてよく言われた事なのではないでしょうか。PDCAのActionを重要視するとこの企業のサイトに書かれていました。私も遥か過去よくPDCAサイクルを仕事としていていました。ただしPDCだけで終わっていたような気がします。Aは毎回くだらないチェックシートなるもので終わっていて、そのチャックシートも作ったりなかったり・・いろいろでした。(チェックシートが運用された事はなかったと思います・・。)
Aの案も金がかからないものであればやると思いますが、金かかるのであれば多くの企業は考えてしまうのではないかと思いますが、どうなのでしょうか。

このモチベーションクラウドの計測の仕組みはサーベイと書かれています。アンケート調査だと思いますが・・アンケート調査と書くと古臭く、いらなそうと思えるのであえて英語にしたのでしょうか。
私も会社員時代よくアンケート調査、従業員調査みたいなものがありいろいろ書き込みました。私は何も気にせず思った事を書きましたが、今、当時に戻ったら当たり障りのない事だけ書くでしょう。書くだけ無駄です・・。悪い事はある?(知りませんが・・)、いい事は絶対にないです。匿名になっても・・意味ないと思いますが。。第三者側ではわかる事だと思います。私より賢いサラリーマン体質の方々は十分ここらが当然としてわかっていたのでしょう。

しかし、この企業私はCM見るまでまったく知りませんでした。世の中有名なのでしょうか。
起業された方は賢い人だと思います。この方当時のリクルートを新興企業と書いているようですが、私も同じくらいなのでわかりますが、リクルート、既に立派な企業だと感じましたが・・リクルート社は就活時、箱入り段ボールで企業情報を山のように送ってきました。まったく世間を知らなかったし調べもしなかったので、リクルートは公的機関のなにかだと思っていました・・・。
個人情報もなにもない時代だったので、リクルートは大量の学生情報を持っていたのでしょう。リクルートの社長は創業者 江副さんがいてモチベーションクラウド創業者の方も江副さんから多くの影響を受けていたのかもしれません。

導入効果はよくわかりません。このモチベーションクラウド社の社員の方々に聞いてみたいところです・・。費用対効果も。。この企業、上場してその資金でいろいろな会社を買収したようです。あちこち売られ買われしているAVIVAも今やモチベーションクラウド社の傘下らしいです。いろいろな企業を買収してそれらをPDCAのActionとして使うようです。買収した会社が有効なのかはわかりません。

このサイトにこれからは従業員=株式会社従業員とありました。そうでしょうか。このような人が日本企業では少ないとは思いますが、皆こんなだと面倒な事になります。私もそう考えていましたが、そうでない方々も重要だと思うようになりました。

なお・・ここに書いたものはモチベーションクラウド社を誹謗中傷するものではありません。私などに一部上場したこの企業を批判する権利などありません。お前は何をしているんだ?と聞かれたら・・何もしていませんと言うしかありません。
世の中このような企業もあります。多くの方々がモチベーションアップできれば日本の将来も明るいでしょう。

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IE11の終了

今更ですが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

マイクロソフト、今年はなんちゃら2019とかいうプロダクトを多数抱えているので新バージョンが多数発表されると思います。
そんな中、IE11はいつまで使えるのか?という疑問があると思います。

弊社ではWEB系のシステムは作らない(多数のブラウザー、多数のバージョンがあるのでサポートできません)のでなんでもいいですが、何時かは気になるところです。

マイクロソフトの公式発表は何もありませんが、少なくとも2025年まではサポートされるだろうという事です。
ブラウザー系のシステムを作っているIT会社の多くはIE11のサポート終了を表明しています。

マイクロソフトの新たなedgeも不発でGoogle Chromeと互換性のあるエンジン?を使って再度設計し直すとか・・多くのがどうでもいいと思っていると思います。Chromeの問題は多くのコンピュータリソースを食いつくすところにあります。

個人的にはGoogleの今年3月末で終了するサービスを多く使用(私的ですが・・)しているので面倒です。一番打ち切りソフトの多いいIT企業です。これだから法人に相手にされないとわからないのでしょうか。

仕事系はマイクロソフト製品で私用はGoogle製品がほとんどなのです。

Oracle Javaも有償化なんちゃらとあった記憶があります。Oracle Javaが有償でJava One?が無償だとか・・Javaも書かないのでなんでもいいですが。。Javaのランタイム(エンジン。開発する側でなく動作させるだけでも)にも金がかかります。

今年はWindows7保守切れで多くの方々はどうするのでしょうか。基本スタンスは保守切れが重要ではなく新たなWindows7が買えないという事が問題だと思います(もう既に買えないと思いますが。。)。

Windows10もうけっこう長い事使っている気がします。春には新たなWindowsがWindows10という名前で発表されます。ややこしいと思うのは私だけではないと思います。

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Huawei

Huaweiのスマホか通信機器に中国での傍受がなんちゃらとか騒いでいます。

Huaweiを持っている方は不安になります。NTTの社長が理解不能なコメントしました。だったら既に売ったHuaweiのスマホを回収して返金しろよと思うのは私だけでしょうか?販売店もいい迷惑です。

Huaweiは技術力はすごいものだと思います。2018年のBEST カメラ of smartphoneというのを著名な米国のYoutuberがしていました。彼は700万のフォロワーがいます。(なぜか)最近映画化されたQueenのオフィシャルのフォロワーも700万なのでものすごい数だと思います。

まだ米国がHuaweiを攻撃する前にアンケート調査した為かは知りませんが、NO1はHuaweiのmate 20 proでした。カメラなどあまり気にしないのですが、夜景撮影はmate 20 proがずば抜けています。勝負できるのはGoogle のPixel3くらいですが、素人の私が見ても違いがわかります。(夜景などいらないだろうという方々にはなんでも同じだと思いますが・・・)

私のプライバシーは一部に完全にオープンです。Google、マイクロソフトなどです。最近nanaco、suicaも頻繁に使うのでここらもなんらかの情報を仕入れていると思いますが、私の情報提供はGoogle、マイクロソフトに比べれば微々たるものです。他もあるかもしれませんが、わかりません。
Googleは私個人をターゲットにすれば私の顔、性格、いつどこで何していたのかを調べる事ができます。

個人的にはに無料でGoogle製品を十分使っています。無料製品はその対価を支払っているのです。世の中善意のソフト、ハードウエアーなどありません。

スマホなど100%中国で組み立てていると思います。iPhoneも中国で組み立てていると聞きます。中国製のパーツを使っているかどうかはわかりませんが・・。今回の騒動でAppleもいい迷惑だと思います。中国市場はAppleには重要です。

Huawei製品がさほど値下がりしてないとは思いますが、mate 20 pro 5万円ほどで買えるようになったら絶対に買いです。
私はPCはバックアップありますが・・スマホのバックアップ機はありません。。。

2018年最後のブログ更新となる予定です。2018年私に言わすと「混乱」の年です。

本年度はお世話になりました。来年度もよろしくお願いいたします。

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PayPay

PayPay・・初めて聞いた時はパンダの名前みたいでした。どこのサービスか調べたらソフトバンクでした。PayPayはソフトバンクグループの電子決済サービスのようです。

”100億円還元”とかしているようです。

ここらの怪しい発想はソフトバンクグループは天才だと思います。似たような楽天の遥か上を行きます。

この還元は買値の20%がPayPayポイントとして残ります。そしてある確率で全額ポイント還元があるようです。(全額でないものもあるらしいですが・・よくわかりません。。)ソフトバンク系スマホだと当たりやすいとかあるようです。ここらはYouTubeやらブログに書かれています。

ソフトバンク系でないAU、docomo、私のようなSIMフリーでも使えるようです。その為にはスマホにPayPayアプリを導入すればいいだけです。

コンビニはファミリーマートのみPayPayを採用したらしいです。セブンイレブン、ローソンがどうするのか見ものです。

このPayPayポイントは・・・使えるのは1ヶ月後らしいです。。よくわかっていませんが、不正行為を見つける為なようです。まだサービス開始して間もないですが、いろいろルール改定があるようです。
PayPayインストールする気はないので詳しくはわかりません。。

PayPayは売り手側(店側)も手数料はなく、3年間手数料ゼロらしいです。ソフトバンクお得意の手法です。

PayPay、VISAなどのクレジットカードを登録したりする事ができるようです。決済はYahooのなんちゃらというサービスです。

支払いはバーコードを読んだり、金額を入力したりいろいろあるようです。家電で値引きとかしてもらった場合、バーコードで値引き前金額を使われたら困ります。コンビニは基本定額なのでバーコードだと思います。ここらは煩雑だと思います。

私は導入する予定はありませんが、ここらのやり方はソフトバンク流のやり方ですが、素晴らしい発想(手法)だと思います。。Alipayの模造だとも言えますが、まずはやってみよう精神はさすがだと思います。ソフトバンクグループの強みでもあり、弱みでもあると思います。

100億円サービス終了後、どうなるのかなーとは思います。日本の電子決済はまだ遠いと思います。

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プログラマー

新卒時の情報システム部では、”情報システム部員たるものはプログラムが書ける必要がある”と言われていました。
この部いろいろその後の自分の人生を決定づける事を言われました。
資格を取れば他社に転職できるから資格を取得しなさい。
・スキルは自分の為のものだから学びなさい。
・残業するものは無知を証明するものだ。・・私は一理あると思います。自分でヘマして残業を繰り返すものはどうかと思います。そんなもの多数見てきました。

そして資格も取りました。別に自慢する訳ではありません。資格は趣味だと思います。自慢するのであれば、別に勉強はしなかったという事です。
現在の基本情報処理は試験前日に資格を持っている先輩が勉強会をしてくれました(入社して10か月、コンピュータに触れて10か月で取りました。。自慢するのであれば。)。現在の
応用情報技術者は2回落とされ、午前の選択問題を経理系から英語に替えて受かりました。現在のシステムアーキテストはまったく勉強などしていません。論文は誤字脱字だらけだったと思いますが、当時は私の仕事の関係で熱意のある、主張型の論文を書く事はできました。ただ合格を知ったのは発表の数か月後です。

資格など他人がもっていたらすごいと思いますが、もっているものからしたら趣味だと言うと思います。後は転職のネタです。資格で独立は無理だと思います。ハードな勉強しないと受からない資格で仕事で使わなければ、合格しても数か月したらほとんど忘れるでしょう。

私に何者だと聞かれれば”プログラマーだ”と答えます。

プログラムが書けないのにその他が理解できるとは私の経験上ありえまぜん。そんな人に会った事はありません。理解できてもうわべだけだと思います。

プログラマーは常に学ぶ必要があり、最近の多種多様化するコンピュータ言語は英語サイト(特にインド系)なども必須だと思います。コンピュータ屋で平気で英語がまったくダメという人は、私は相手にしません。何もできないと言っているようなものです。

AI、IOT、ERP、クラウド何にしてもプログラマーが必須なのです。常識あるプログラマーであればその現状、将来を推測するのはさほど困難ではないと思います。

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AIにどこまで期待できるか

AI言われて久しいですが、AIを口にする方々は何をもってAIと定義しているのでしょうか?

私に言わせればAIも一種のプログラムと考えます。どちらかというと”プログラム”と言って間違いないかと考えます。それこそオブジェクト指向プログラム(レガシープログラマーには無理です)でしかできないものです。

前テスト運用中の無人店舗の紹介を見ました。
この無人店舗には3人の顧客しか入れないという制約があります。ここで盗む行為をした時どうなるのかをテストしたようです。盗む行為は買い物かごに入れずに服の中に入れるという事でした。ジュースを2本かごの中へ、1本を服の中に入れました。
結果・・・何事もなくこの無人店舗を出る事ができたそうです。ただしジュースは3本買ったものと判断されたようです。棚からジュースが取り出し、元に戻すという事をしなければ「お買い上げ」というプログラムにしていたようです。これをまだ完全ではないとコメンテーターは言っていました。実際に盗む=買ったと判断しているのであれば不利益な事はないので私はいいのではないかと思いました。監視カメラ(AI)で盗難を防ぐ事は困難な事で、不利益がなければ問題ないと判断した方がいいのではないかと思います。
それより子供ずれの親がこの無人店舗に入ろうとして、2人入っていた場合・・どうなるのか・・(2人同時に入る必要があります)。無人店舗に仕入れする時はどうするのか、店内無人にするのか、そこらのシステムはどうなっているのか。。。カメラの死角はないと思いますが、カメラにテープ張られたらどうなるのか。何も買わないで出られるのかなどなど・・つまらない事が気になりました。なんにしても補助員1人はいるでしょう。。

AI=プログラムの段階なので、作り手が予想もしない事をした場合どうなるのか。それが重要な気がします。今のAIと言われているものはほとんど”助け”をするだけです。意思決定するAI(プログラム)など見た事ありません。

意思決定するAIができたら・・・どうな感じになるのでしょうか。。万が一そんなものができたらAI関連の法整備など必要な気がしますが。。

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セブンイレブン 全米でGoogle Pay、Apple Pay対応

全米のゼブンイレブンがGoogle Pay,Apple Payに対応するようです。

アメリカでセブンどれほどあるのか知りませんが、セブンよりハンバーガーチェーンが多いような・・記憶があります。
日本、特に我が家の周辺はものすごーくセブンが数多いので対応して欲しいです。(最近また増えました・・300m単位にあります)

nanacoカードいちいち取り出し支払ったり、チャージが面倒なのでスマホで自動決済を勧めて欲しいと思います。

日本のスマホの自動決済の一番の弊害はFelicaという日本独自のNFC規格です。お財布ケータイと言われているものがそれです。
この悪名高いものを作ったのがSONYでそれに便乗したのがJRです。JR採用後、あっと瞬く間にFelicaだらけになりました。Felicaは台湾?香港?でも使われているようです。これは日本の輸送システム(JR系のもの)を使っているからではないかと想像します。
日本でもFelicaではないNFC標準はあります。運転免許書がNFCのTYPE-AかBだったと思います。私は持っていませんが、恐らくマイナンバーカードもそうではないかと想像します。

Felicaカード、NFC標準よりものすごく割高です。Felica国際規格化への失敗の理由はいろいろあると思いますが、詳細はわかりません。外交下手と、勝手に?速度を上げた事だと思います。
国際規格はフィリップスのMifareというものが主流でFelicaはこの先世界で普及する見込みはありません。Mifare規格をGoogle Pay,Apple Payに組み込むのはソフトウェアだけの問題なのでさほど大きな課題はないと思います。Felicaがダメなのは独自の通信速度だからです。

Felica規格はNFC規格より2倍高速らしいです。半分の通信速度であれば、その分データ量を減らせばいいのではないかと思いますが・・。それが可能なのかどうかはわかりませんが・・・考えるに、お得意の過剰仕様ではないかと思います。ニューヨークの地下鉄でApple Pay,Google Payが使われているようなので半分の通信速度で問題ないと思いますが。。

東京オリンピックなどまったく興味はありませんが、どれほど海外から人が来るのでしょうか?既に十分外人が多いと感じます。有名な観光施設など行きたくもありません。2020年に期待するのはFelicaの廃止とICカードのNFCの国際規格(Mifare?)への変更です。
NFCの通常の規格になれば簡単にスマホ決済はできると思います。海外からの旅行者に対し成田で日本通貨をスマホのNFCにチャージしてそれをいろいろなところで使えるようにしてあげれば便利だと思います。手数料もさほど必要ないのではないかと想像します。(両替屋は倒産するかもしれませんが・・)
2020年までに対応するのは無理だと思いますが、サマータイム導入よりこちらの方を対応して欲しいです。

QRコード決済などというものも最近聞きます。いろいろな決済規格をつくるくらいであれば、NFCで統一してほしいと私は思いますが・・。

別段電子決済賛成派ではありません。数多いコンビニくらいはそれでいいのでは?と思います。最近海外行っていないので海外はどうなのでしょうか。。電子マネーが国策の中国と比べても意味がないとは思いますが。。

PS.カナダではほとんどNFC対応だと聞きました。(追記)

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