IOTの危険性 NHKスペシャル・・

NHK・・稀ですが、それでも最近見る機会が増えました。理由は民法がめちゃつまらない(年齢的なもの?)。。

そんな中、IOTの危険性というのがあったで何気に見ました。「今更かよ・・」と思いながら。

何がIOTかの定義が曖昧ですが、インターネットに接続されるパソコン、サーバー以外なのでしょうか。
安価なNAS、複合機プリンター、webカメラ、安いスマホこれらは古いLinuxのカーネルを使っています。Windowsで言えばWindowsXp以前の古いものに対しパッチ適用していないものを使っているようなものです。ハッキングされてもなんら不思議ではありません。DDOS攻撃の踏み台にされても何も不思議ではありません。

光回線のルータのセッティングなどNTT,AU系が委託された業者が来て、外部から遠隔操作します。なんか問題があると問い合わせしても業者が遠隔で入るのです。
一言で言うと光回線の下請け業者は侵入はやろうと思えば、どこでも簡単に入れるという事です。ユーザ、パスワードは同じだと思います。我が家のルータがどの程度古い機器かは知りませんが、DDOS攻撃の踏み台にされても私の責任ではありません。。

wifiの帯域など調べるツールがあり、なんだこれ?と思うものが多数あります。どの機器がWifiを飛ばしているのか知りません。さほど住宅密集地でもないし、私のようなもの・・が多い地域だとは思えません。(このアプリも怪しいですが。。)

パソコンでどこに通信しているか調べるツールがあります。それを実行するとGoogle,マイクロソフトはじめいろいろなところに通信しています。

この番組で安価なWEBカメラを使っている例をしていました。こんなの論外な話です。
カメラで誰かに見られてまずいと思うものはWEBカメラなど使うべきではないと思います。Amazon echoとかGoogle home、LINEのなんちゃらなどハッキングされているかもしれません。本当かどうかは知りませんが、いろいろハッキングされた事例はあるようです。安価な模造品が出てそこにはカメラが仕組んであるかもしれません。
私は、今のところパソコンとスマホだけで十分です。それだけでも十分監視されているのです。

監視と悪さは違うと思わないともうやっていられないと思います。パソコン、スマホを破壊または悪用される、車をハッキングされ運転事故に遭うとか・・それがなければなんでもいいというのが私の見解です。いつ私がなんのサイトを見たのか、私がどういう経路をたどってどこに行ったのか・・そんなのマイクロソフト、Googleにはオープンです。

いやであれば何も使わず、インターネットなど切断された世界で生きるしかありません。

ただむやみに情報を与えるつもりはないので、スマホ、パソコンしか使わずそれもマイクロソフトとGoogleという必要最低限のソフトしか使わない事にしています。

WEBカメラなど使うのであれば、いかにハッキングされないかを考えるよりIOT機器はハッキングされる可能性があるものとして使う事が大前提だと思います。
私は最低限、ファームウエアー、BIOS、OSなどを最新にする事を心のよりどころとしてしています。意味ない事かもしれませんが、放置よりいいかと思います。

これらの事がわからなければ、IOT機器は使わない方がいいと私は思います。

Linuxの生みの親、Linus Torvaldsさんは最近のセキュリティ技術尊重に不満をもらしているようです。理由は知りません。Linuxの最大の弱点だからかもしれません。

WindowsはWindows10などによりハッキングが難解になってきています。古いLinuxベースなど子供でも興味があれば簡単にできる事です。WindowsUpdateみたいなものは重要なのです。

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Windows10にLinuxを導入

最近、メール送信で添付ファイルがあると送信できなかったりします。この理由は添付ファイルにパスワードがかかっていないという事らしいです。(特にGoogle e-suite?が・・うるさい)。

Windows10でZipには簡単にできますが、パスワード付きのZipはサードパーティーソフトが必須なので少し調べました。

Windows10標準だとBashコマンド関連でZipを作るとパスワードの要求があるのでそれで作るとか・・・

Bash・・と聞いて思い出しました。これはWindowsのPowershellでLinuxコマンドに切り替えるものです。Windows10にLinuxのサブスクリプションを導入しろいう事らしいです。
今一番シェアーの高いUbumteをWindowsStoreから導入しました。Linuxにはzipが標準装備なんだと思いzipコマンドを実行したところ’ zip command is not found’のようなメッセージで失敗しました。

標準UbunteにはZipコマンドはなくそれはまた別途追加導入する必要があるようです。UbunteかLinuxのGithubみたいなところからダウンロードしてインストールできました。これもコマンドです。

その他いろいろあり・・30分ほどかかりました。

ようやくBashでzipを作りパスワード設定ができました。。

この長々としたやつ一言で言うと、”Linux版のZIPコマンドはデフォルトでパスワード設定があり、WindowsのZIPがパスワード設定がない!!”というだけの話です。ZIPはWindowsでは標準ですが、Linuxでは圧縮ファイルの標準は違うものです。

思わぬところからLinuxを導入する事になりました。私のパソコン・・ディスクは無意味に2Tあるのでディスクはなんでもいいのです・・まだ10%も使っていないような。。。

少しUbunte使って思ったのは全てが簡単な英語のメッセージなのですが、英語に拒否反応がある人は無理だと思いました。。

あと私が知っているUNIXやらRedHatは管理者ユーザIDがrootだけでした。今はどうなっているのか知りません。少なくともUbunteはどんな名称でも設定はできます。(恐らく半角英数だけだと思いますが。)

sudo というものを頻繁に使うので何だ?と思ったらUNIX、RedHatなどの-suでした。。どっちがいいかわかりませんが・・なぜに微妙に違うんだ・・と思いました。

コマンドも慣れれば簡単でレスポンスもよくいいのかもしれません。私は・・半月ほどやれば、なんちゃってLinux管理者にはなれると思います。私であれば・・数か月やればマニアの領域にたどりつけると思います。
ただ多くの中途半端なシステム屋にはLinuxは無理だと思います。LinuxもGUIカルチャーを取り入れ使いやすくする必要があります。マニア以外さほど簡単なものだとは思いません。

落ちがありました・・・
日本語が文字化けするとの連絡が・・・WindowsはShift-jisでLinuxなどはUTF-8です。Windows8以上であれば自動変換?してくれるようですが、Windows7では対応しないので文字コードを注意して送付する事が必要になります。

Linuxを入れたので今後はDockerでも少し知べてみます。時間ができたら・・・。

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当分OnePlusOne

OnePlus5Tが発表されました。いろいろ公開さていく中で当分のスマホ更新は見合わせる事にしました。2014年初号機OnePlusOneを使います。

最新のものと大きく違うのはディスク(スマホで言うRAM?)のサイズです。私のものは16Gしかありません。ただ16Gで困っているかというとまったく不便さはありません。
最新のものはいろいろSPEC,OSは変更されていると思いますが・・バッテリーは同じサイズでした。全体の重さも同じです。

OnePlus5TにはGalaxcy,iPhoneXで搭載されたFceID認証があるようです・・そんなもの私は欲しいとは思いません。こんな子供じみたものを騒ぐ人に私は理解できません。少なくとも2パターンの登録もしくはそれ以上のものがなければ実質使用は不可能です。
WindowsPCで欲しかった訳ではないのですが、Face認証がありましたが・・楽しかったのは初めの1ヶ月です。今やPIN認証です。

OnePlusOneも3年少し使っている事になります。(バックアップ用だったので・・放置でした・・プログラムの更新だけはしました。)

最近の私のスマホはパソコンと同じでGoogle関連とマイクロソフト関連のアプリがほとんどです。

OnePlusOne、ランチャーをMicrosoft Launcherとしました。なぜかMicrosoft Launcherにしてからバッテリーの消費が減った気がします。気のせいかもしれませんが。。
キーボードはマイクロソフトが買収したSwiftkeyというものを使っています。面白いのはGifアニメが多数あるのでいやがらせに娘に送って遊んでいます・・・。(LINEはしないので別のSNSを強制で入れさせました・・)

Swiftkey、私は気に入りました。。

Googleはニュースを見るアプリはクライアントプログラムですが、マイクロソフトのMSNは ブラウザーです。MSNのサイトですがGoogleと比べるとめちゃ遅いと感じます。マイクロソフトの最新ブラウザーedge for Androidも導入しました。
ブラウザーは遅いのです。
MSNのクライアントアプリを出すのでしょうか。どうなのでしょうか。

ちなみにマイクロソフトのAndroid製品は全てβ版らしいです。β版の定義は”バグはあるぞ”と公言しているようなものです。ただなんの製品でもバクはあります。βであろうがなかろうがさほど大きな問題ではありません。

その他、バッテリー状態を調べるツール、気に入ったガジェット系カレンダー(250円程?)とかそんなものしか入っていません。使っていませんがNova Launcherは入っています.あとは・・Avastがあった。。

OnePlusは前機種OnePlus5は幾らで買えるんだろう思ってサイトを見てみましたが、もうすでにOneplus5はありません。

仮に発売開始されたOneplus5Tを買ったとしても年末年始は宅配も混むので、年明けの忘れた頃に届くと思います。中国の独身の日と同じく欧米にはブラックフライデーがあります。

今年、Androidの生みの親アンディ率いるEssential社がスマホを発売しましたが、何を血迷ったか孫さんの米国、Sprint限定にした為、まったく売れませんでした(キャリア販売は5000台と言われています)。今や叩き売り状態です。来年、半年後、どんな機種を出して巻き返しを図るのか楽しみです。

5Gなどには興味がありません。今の4Gで十分です。

スマホももう完全な飽和状態です。何がどうなるのかわかりません。最近Appleが独自CPUだと知りました孫さんが買収したARMベースなのでRISC型CPUです。なぜにそんな事しているのか知りません。Samsongも独自CPUを発表したらしく、新しいGalaxy にはそれがのっているとか・(HUAWEIでした。後述
(ではARM社はものすごい利益なのかというと収入源は特許料金のみな感じがします。特許は有効期限20年で、特許権の取得に莫大な金がかかります。ARMもさほど収益がいい企業ではないと私は思いますが。。)

今やAppleとQualcomの提訴合戦らしいです。Apple脱税と特許には強い企業と私は思っています。・・スマホのCPU、Qualcomの1人勝ちだと思っていましたが、間違っていました。

私はソフトウェアの人間なのでプログラムの性能はソフトウェアに依存すると思います。当然ハード的な要因もありますが、最近はソフトウェアの方が大きい問題ではないかと思います。

少なくとも私は当分に新たなスマホを購入する予定はありませんパソコンは購買意欲がわくのえですが、スマホはさほどでもないのです。。。スマホに10万投資するのであれば、パソコンのモニターを・・・入替たいです。

Oneplus6,6Tを検討するか、他のメーカーのものを検討するかわかりません。iPhoneはないと思いますが。。

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Windows10 Enterprise LSBT

Windows10にはLSBTというライセンスがあります。これは何かというとLong Term Servicing Branchという言葉の略称です。

簡単に言うとWindows10の年2回の更新をしなくとも最長期間のサービスを受けられるという事らしいです。最長期間はWindows10のサポート切れである2025年までらしいです。(よくは知りません)

ただWindows10搭載機を購入するといろいろなBuild(年2回の更新)が混在するので社内のパソコン管理は混乱するのではないかと思いますが、ここらはどうなるのでしょうか?

このLSBTを使うにはボリュームライセンスでEnterprise版にする必要があります。

このLSBTがいいのかどうかわかりません。ただいろいろと混乱を招くと思います。

ユーザー:御社のXXサービス受けているんですが、使えないんですよ。

ベンダー:パソコンはWindows10ですか?

ユーザ:Windows10にしろいうからしてあります。

ベンダー:Windows10であれば問題ないはずなのですが・・。どんなソフトが入っているかわからないのでなんとも言えませんね。。

LSBT一般的でないのです・・・次のようなケースがあるかもしれません。

ベンダー:Windows10のBuild番号何番ですか?(少し賢いベンダー)

ユーザ:わかりません。情報システム部に確認します。

ユーザ:Windows10 Build 17XXXXだと言っております。

ベンダー:Build17XXXXはもうサポート終わっているので使えません。Build 19XXXXにする必要があります。

ユーザ:(情報システム部へ)XXベンダーのソフトが使えないんだよね。相手はWindows10のBuild 19XXXXからでないと使えないと言っているんだけど。

情シ担当:当社のWindowsは勝手に更新できなくしているんですよ。

ユーザ:このソフトが使えないと業務に支障がでるんだ。なんとか対応してくれないと困る。

などという問題は起こらないのでしょうか・・

私だったらWindows10で年2回の更新できる環境を構築します。それが一番間違いないかと思います。。

LSBT、さほど普及はしないと思います。

どんなWindows10でも実行できるアプリケーション環境にしておけばいいだけです。LSBT今一よくわからないライセンスなのです。

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OnePlus

OnePlus社から新機種発表会の招待状が届きました。

OnePlus社マニアでは有名なスマホメーカーでした。今はどうなのか知りません。
初代のOnePlusOneを購入しました。今MotoX2014が飽きたので・・OnePlusOneをメインで使っています。

そもそも買った理由はMotoX2014の画面を割って、修理する間スマホがなく困ったのです。oneplusOneも個人輸入だったのでMotoXの修理終了とほぼ同じくらいのタイミングで届きましたが・・・。

OnePlusはカスタマイズしたAndroidを搭載しています。何が違うのか私にはよくわかりませんが(ノーマル版よりバッテリー消耗が少ないと言われています・・・)いろいろなカスタマイズ版Androidを消したり、再導入ができました。

今度のものはOnePlus5Tというものです。ここらのスマホのネーミングはiPhoneを真似ています。。OnePlus5の後継機種です。しかもOnePlus5は3ケ月前に発表したようです。

招待状、ニューヨークで発表会をするようです。参加にが40ドルかかるようです。ニューヨーク近郊に居たら行きたいと思いますが・・・。その為だけにトランプの米国には行きたくはありません。

OnePlusも中国企業ですが、本社が米国にあり米国企業のようにふるまっています。

OnePlusOneの個人的に感じた事は”重たい”という事でした。Moto X2014が軽いせいか余計そう感じます。その後の新たなOnePlusスマホは若干軽くはなっているようです。

日本のキャリアのAndroidは必ずキャリア専用のアプリが入っています。Simフリーメーカーも検証済のものしか販売しません。絶対に買わない!!と思います。

OnePlusのいいところはインターナショナル版しかないという事です。これは米国でもAT&Tなどのキャリア経由で販売しないという事です。あとは他と比較して安いという事です。

ここらが人気の秘密ではないかと思います。

Moto X開発元、Motorolaは既にLenovoに売却されMotoと名前は引き継がれていますが別物です。まるでThinkPadのような感じです。Lenovo製Moto製品には興味ありません。

OnePlus・・少しサイトで注目して見ています。。買うか買わないかはわかりません。

今少しましなカメラが欲しいと思っています。カメラ専用で持つ気がないのでカメラの優れたスマホでいいような気がしています。

iPhone X発表されたようです。マニアの方々はさっそく入手したようです。ただマスクするとFace認証?してくれないとか言っています。それはどうだろうと・・
Windows10のFace認証の方がよほど速い気がしますが・・やはり眼鏡とかあり、なしだと認証してくれません。

よほどPinの方が私は速いと思います。

OnePlus5TにFace認証があるのか知りません。ただiPhoneXよりはるかに優れたSpec、OSでその半額もしません。

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Microsoft Launcher

モバイル市場のOSに関しマイクロソフトは撤退しました。WindowsPhoneの終焉です

しかしAndroid,IOSなどに多くのソフトウェアを供給しており、今後これを強化するようです。その中にMicrosoft Launcherというのがあります。まだβ版です。

多くの中華Androidは見た目がIOSのように見えます。これは中華スマホメーカが独自のIOSに似たLauncherを作っているのです。

Launcherを簡単に言うと、独自の服を着ているような感じです。Androidの標準はGoogle NowというLauncherです。Launcherで大きく見た目を変更したり、機能を強化、変更したりできるのはAndroidのいいところではないかと思います。(IOSには存在しないと・・思います)

Nova Launcherというものを有料で過去買ったものを今は使っています。度々機能Upしていますが、年間使用料はなく初回の1回です。これは非常に驚く事です。

ただこのマイクロソフトLauncherもよくできています。無料なのにCMのようなものはありません。他の無料Launcherは多くのCMが表示されます。無料ソフトも同じです。Nova Launcherも有料版にしなければ多数のCMが表示されると思います。

Launcherを制する事ができれば多くの情報をマイクロソフトは取得する事ができます。検索バーのマイクロソフトBingは嫌いですが、消す事ができます。ただ検索バーにバーコードリーダーがついています。これは何かと使えるのかもしれません。

ブラウザーもChromeではなくAndroid版edgeがあるようです。これもまだβ版です。

IOSに似るくらいであればMicrosoft Launcherの方がまだましだと思いますが・・。私のAppleの評価は何度か書いていますが・・ハードのデザインは最高だが、ソフトは最悪という評価です。スマホ=iPhone、タブレット=iPadと思っている方々にはわからないと思いますが。。

よくジョブズが”AndroidがiPhoneをパックった“と言っていました。

これはジョブズのパフォーマンスで言ったもの勝ちで実はAndroidの方が先に開発され、iPhoneがAndroidをパクのではないかと専門家は言っています。特にAndroidはソフトウェアでiPhoneはハードです。Android開発した後、それに興味を持つハード提供会社を探すのに時間がかかったのです。
どちらが先かはGoogleはあえてジョブズのこの主張に逆らう事なく放置したのです。そんな事はどうでもいいと。。市場を独占し、多くのデータ集積に力を入れたのかもしれません。

ジョブズの一番の功績はコンピュータにデザインというものを取り入れた事だと私は思います。見た目も重要なんだ!という事です。(iPhoneのデザイン私は嫌いですが・・)

Andoid初号機、どこが始めたのかは私は知りません。恐らくAndroidがGoogleに買収される前に売りに行ったSamsungではないかと思います。

Android機、今どれほどの会社が開発しているのか知りません。元々マイクロソフトはIOS上のソフトに力を入れていました。ただ市場の原理からAndroidに力を入れるしかなくなったのではないかと思います。

Androidほとんど中華スマホです。Samsung,LG韓国、SONY日本がありますが。ごく一部です。

中華スマホ買ったらまずIOSのようなLauncherを変更する事から私はすると思います。

その時Nova LauncherかMicrosoft Launcherかはわかりません。

ただスマホも頻繁に買い替える人もごく一部になっているのは間違いないようです。

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Windows10の秋のリニューアル

Windows10の秋のリニューアルがダウンロード可能になりました。
早速、私のWindows10PCを更新しました。

2台のパソコンにこれを適用するのに2時間ほど・・・。

ノートパソコンは再起動中にフリーズし、選択肢がないので手動で再起動しました。とりあえず無事に更新はできたようです。

Windows10の今回の更新、ウイルスバスター使っているとブルースクリーンになるとか・・
対応方法は詳しくは知りませんが、セーフモードで起動してウイルスバスター削除するくらいしか想像できません。それで正常起動しなければフォーマットするしかないかと思います。

ウイルス対策ソフト、いろいろ聞いているとWindowsDefenderだけでいいような気もしますが・・

しかしこれ企業で100台以上更新するのであれば大変な工数です。パソコンがWOL(Wake on LAN)に対応して夜間更新するにしても、WSUSなど存在しても大変な事です。更新中にフリーズしたなどしたらIT担当者は手が足りなくなると思います。

Windows7の保守切れでWindows10への移行をいろいろな業者が言っていますが、まず検討すべきは年2回の大型の更新をどうするのかだと思います。

適用したくないのであればWindows10 Enterpriseのライセンスを購入する必要がありますが、マイクロソフトの戦略にまんまと乗るのもしゃくな気がします・・。

Windows7への移行と大きく違うのはWindows10は多くのBuild(大型更新)があるという事です。今のところ年2回大型更新があるようです。しかも3世代前のものは保守しなくなるとか・・・ここら正しく理解されているのでしょうか?

私はWindows上のソフトウェアは基本マイクロソフト製品がいいかと思います。弊社で開発するものはマイクロソフト製品以外使いません。それでないとこのような更新での稼働が保証ができないので。。

Windows10への移行を検討されている企業はどう考えているのでしょうか?

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AIはアリゴリズム

スマホのネットニュースを見ていたら、AIに関する記事がありました。そこにはAIは”今は第三段階のレベルであり、単なるアルゴリズムでしかない”とありました。

私はこの意見にものすごく同感するものがあります。

AIが人を超えるという意見もありますが、単なるアリゴリズムではない、新たなAI(AIとは呼ばないものかもしれません)が登場してからそれを語れると思いますが、今の段階ではそのレベルではありません。

アリゴリズムは突発的なもの、新たな閃きにも対応できないと書かれていました。少し前にもてはやされた将棋ソフトも単なるアリゴリズムでしかなく、過去のデータを解析しているだけにすぎません。将棋ソフトが閃きで新たな”手”を考えている訳ではありません。

アリゴリズムはそれを書くもののスキルに依存します。その書かれたアリゴリズムを超える存在にはなりません。

くだらないTVで今のGoogle Home,Lineの似たようなものなど特集をしていました。
買っても恐らく1ヶ月もしないうちに飽きるでしょう。決まったフレーズしか返答できず、気の利いた事が言えるかどうかはそれをプログラミングした人のセンスにかかっています。
私は
使えて語学勉強くらいだと思います。

皆が夢見るAIなどまだまだ先の話なのです。プログラマーである私はそう思います。

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新聞の正確性は?

まだ紙新聞購読しています。朝、2,3分ほど私は眺めるだけです。親父が読んでいる?と思います。親父の為にとっているものです。

その新聞に盛んにネットのフェイク情報、新聞の正確性とか書かれていました。新聞が正確と回答するものが60%以上だと書かれていたような。。購読者への必至のアピールなのではないかと思います。

個人的な感想として、そもそも新聞読んでいるのが高齢者世帯がほとんどなのでアンケート自体に意味がないものだと思います。

新聞記事のコンピュータに関するものであれば、少し読めばフェイクというか知識不足を非常に感じます(結果的にフェイクです)。他の専門分野でない記事もそうなのかと考えるとまったく読む気などしません。
多くの新聞、TVで同じような事を言っているのも意味ないものだと思います。総合的に記者のレベルが低いのです。

紙新聞、私は無駄金だと思います。そもそも紙で配布する必要があるのか?と思います。

少なくともネットにはリアルタイム性があります。そして、英語、フランス語、アラビア語などわかれば、それぞれの国の”情報”を閲覧する事ができます。

スポーツに興味があれば、リアルタイムで得点がわかります。翌日わかってももう過去の事です。

新聞に書かれている内容もマンネリ化していて購読者に対する創意工夫が感じられません。
TVも一方的に言葉をまくりたてます。
東京オリンピック開催の中止を訴える意見も都知事選前にあったのではないかと思いますが、それには決してふれません。新聞、TVもスポンサーには絶対に追従するしかないのです。

ネットはいいのか悪いのかわかりませんが、意見する事ができます。日本では、ほとんどの書き込みが偽装アカウントのネトウヨだと思います。海外ではどうなのでしょうか?くだらない書き込みが多いのは間違いはないと思いますが。。稀にましなコメントもあります。

ニュースに関する写真、動画、記事をまとめる事は今後も必要だと思います。ただ紙である必要はないと思います。紙では動画は無理だし、枚数制限があります。

ネットが万能だとは思いません。ただ紙新聞は今のネットなど知らない高齢者が減ればますます衰退していくと私だけでなく、そう思っているものは多いでしょう。そしてTVも日本はまださほど減ってはいないですが、近い将来あまり見るものもいなくなると思います。海外ではこの傾向が顕著なようです。

私のまわりには”家族以外”TV見るものは少なくなっています。

紙新聞、TVはネット新聞に代わり、興味があるものに金を払って購読、見るようになると思います。

ネットがフェイクかどうか?少なくとも正確なものも多数あります。私の仕事など過去であれば、とんでもない数の専門書が必要でした。今は全てネットから情報を取得しています。ネットがなければ今の私の仕事はできません。専門書は1冊もありません。

専門書、専門雑誌共に私には必要ないものです。なぜなら出版時、新聞紙同様情報が古く使えないのです。

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WindowsPhone終売へ

WindowsPhoneが終売するという噂?真実?がネットに書き込みされています。今後はバグフィックスのみ対応するという事で新たなバージョンは開発しないと書かれています。

どこかで”ビルゲイツ、Androidに乗り換えた”という記事を見ました。内容は読んでいないので知りません。今更なにをという感じです。

WindowsPhoneの終了は、この意思決定は真実でればマイクロソフトにとっていい事ではないかと思います。

Android版edgeが出るとか聞きました。私はWindows10のβ版に参加していますが、最新のedgeはよくできていると思います。それはedgeとクライアントアプリと連携できるという事です。Chromeはリソース食いつくすので、高速で軽いのであればedgeに乗り換えてもいいかと思うほどです。

AndroidはGmailに全ての情報を集約しています。それはマイクロソフトがGmailと連携できるOutlookなど使えばAndroidの多くの情報をマイクロソフトが横取りする事も可能という事を意味します。IOSも同じではないかと思います。

スマホも最近のものはめちゃくちゃ高額です。なぜにこんな高額なのか?と聞きたくなるほどです。私は買う気はまったくありません(今のところは・・)。

もうじきWindows10の大型更新が一斉放出されます。どれほど変わるものなのでしょうか。
クライアントOSの市場はまだ9割はWindowsのようです。これは大きな事です。パソコンは死んでなどいません。スマホとパソコンは共存するものだと思います。ただパソコンは不要というものも数多く存在すると思います。その逆も今後増えるのではないかと思います。

スマホビジネスは相乗りして、PC OSの市場を維持する事がマイクロソフトにとってベストな選択ではないかと思います。

私はスマホだったら、SSDの高速ディスクのディスクトップパソコンが欲しいです。買い替えて1年未満なので予定はありませんが。。

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