汎用Jpと属性Jp

どれほどのWEB屋さんがわかっているのか知りませんが、汎用jpと属性jpがあります。

汎用jpは弊社のようなxxx.jpで属性.jpはxxx.co.jpです。

一番の違いは管理費が違います。co.jpの方がjpより2倍以上の管理費をDNS運用会社に支払う必要があったと思います。

これらのDNS運用会社の日本の元締めがJPRSという団体らしいです。恐らくこのJPRSへの支払いも違うのではないかと思います。

基本法人企業はco.jpを使い、それ以外はjpを使うという事らしいですが、さほど厳密ではないので企業でも汎用jpを使ったりします。

日本企業でも.comを使っています。.comだとJPRSが管理していないのでDNS運用会社の移転などできない(?)なではないかと思います。.comは恐らくアメリカのIP運営会社だと思います。

そしてOffice365などのクラウド使うとDNS運用会社と密接に関係してくるので、へまするとOffice365が使えなくなり、メールの送受信ができなくなります。

私はもうDNS運用会社を変更するつもりはありません。ここらを正確に言ってくれないのが現状のクラウド製品です。Office365を使うにあたりDNSの設定が一番面倒でした。。。

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Java Platform有償化へ

JavaがOralce配下になった時、いつかは有償化されるだろうと思わなかったのでしょうか?

Oracleは主力のOralce DB保守料を毎年値上げしてくるとんでもない企業です。Oracleを使う意味が私にはわかりません。

そんなOracleが今迄Javaを無料で公開していた方が驚く事です。ついに有償化を発表しました。2019年1月らしいです。

日本の某大手IT会社は無料版の頃から有償で販売していましたが・・。Oracleいくらと言ってくるのでしょうか?想像もできません。

Javaの有償化の問題は開発環境及び実行環境でも有償化になるという事です。これはとんでもない事です。私は主にマイクロソフトのC#を使っていますが、実行環境は無料です。他の言語も開発環境は有料だが実行環境は無料です。

Javaどうするのでしょうか?私はまったく使っていないのでなんとも言えません。Windows上の開発プラットフォームでJava採用には反対しました。.Net FremeWorkが使えません。決めたのは何もしらないど素人相手なので話にはなりません。後々泣きをみるだろうと思っていました。もう顕在化しているようです。

無料として見えるWEBのWordpressですが、実際には広告収入だとかプログインが有料だったりいろいろあります。Googleも検索は無料ですが、いろいろ収入はあります。無料に見えるものはいろいろありますが、実際に無料なものはありません。

今までよくわからなかったJavaですが、これで答えが見えました。実行環境まで有料化でJavaを止めなけれとんでもない金額を支払う事になるのでかもしれません。

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ソフトバンク障害対応とAI

ソフトバンクの固定電話で通信障害があったようです。

原因を明確にしないのが日本の企業ではないか?と思ってしまいます。原因不明かよくわからない説明をして「申し訳ございません」と言います。通信障害で大きな損害を受けた企業もあるのではないかと想像します。

海外で許される事なのでしょうか?損害賠償はどうするんだろう、とか気になります。孫さん、これでグローバル企業を目指すとか笑われます。それなりの対応をしろ!と思います。

そもそも孫さんの自慢するAIで障害が発生する前にそれを感知して自動修復すれば!!と思います。彼は言っている事とやっている事がまったく違います。ここらが希代な経営者という事なのでしょうか。

孫さんを勝算するものが多数います。私も遥か過去そうでした。
少し彼のやっている事を見ると
理解できない行動が多いです。新制ソフトバンク2.0?とかいろいろ言います。子会社も上場するとか・・単なる金集めですが。。みず〇証券がメインなのでしょうか?ますますこの証券会社も経営が問題視されるようになると思います。

孫さんこれで損害賠償の範囲を明確にしてなっとくできるものであれば立派だと思いますが・・まずはしないでしょう。

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Flashの次世代

多くのWEBサイトでFlashが使われておりました。数年前から盛んにFlashの貧弱性が問題提起され、Flashをサポートしないものが増えました。

初めにFlashをサポートしなくなったのはIOS(Safari?)らしいです。

そんな中FLashに代わるものとして騒がれたのはHTML5でした。
私もHTML5に興味があり少し勉強しよと思ったものです。(WEB屋ではないので難しいと専門分野でないので止めました。)AdobeでもFlashからHTML5にコンバージョンするものを出荷しております。

最近知った事はFlashに代わるものはHTML5ではないという事でした。本当かどうかは知りません。HTML5では機能不足なようです。

IOS以外も標準ではFlashサポートしていませんが、個人の判断でChrome、edgeにFlashのプラグインを今でも組み込む事ができます。

そんな中、最近騒がれ始めたのがPWAというものです。PWAとはProgressive Web Appsの略語らしいです。日本語に直訳するとWEBアプリ拡張版という感じです。

PWA詳しくは知りませんが、例えばChromeでユーザインターフェースが実行され、そのバックグラウンドでクライアントネイティブアプリとして実行されるような感じらしいです。

今までの主導はGoogleだけだったらしいのですが、マイクロソフトもこれに参入したようです。マイクロソフトはUWPというものを数年前から積極的に啓蒙しています。WindowsStoreアプリというものです。今一(まったく)普及していませんが・・。PWAをどういうスタンスで考えるのかはわかりません。

HTML5は消えはしません。
ポストFlashが何かはまだ決まっていないという事ではないかと思います。

プログラマーは常に学ぶ事が必至なようです。
学ばないものはプログラマーではないという事なのでしょう。

私は、学ばないものはコンピュータ関係の仕事はするな!と前々から思っていますが。。

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次世代WindowsとOffice2019

Windows10が最終Windowsだとかいろいろ聞きます。

Windows10の頻繁な更新をWindows11,Windows12と言うのであれば半年に1回更新されていると言えます。初回のWindows10はもう既に保守が終了しているので、実質保守サイクルは短くなっています。

Windows10が最終OSだと宣言されて一番喜ぶのは情報システム部門かもしれません。それはマイクロソフトがWindows10の保守終了日を宣言しないので、騒がなくなるからです。

残念ながらマイクロソフト米国サイトにも日本マイクロソフトにもWindows10の保守終了は明記されております。日本マイクロソフトだけであればその信憑性は乏しいですが。。

 私は日本マイクロソフトの発表やら指針はあまり信用もしません。全てが米国マイクロソフトが何をして何を考えているのかを見ます。残念ながらソフトウェア企業の日本駐在の外資とはそういうものだと思います。

米国からの次世代Windowsの噂がも聞きます。

一番の噂は次期Windowsでは32bitアプリが起動しなくなるとか・・・今はOfficeも32bitでの導入をマイクロソフトは勧めています。
ほんとうに32bitを保証しなくなるのか?と思いますが・・あっても不思議ではありません。

しかもOffice2019はWindows10でしか動作保証をしません。サポートが短く2025年に延長保守も保守切れするようです。マイクロソフト製品で10年保守を宣言しないものは初めだと思います。
これは・・・同時に64Bit時代に突入する事が考えられます。office2019の次世代は64bit版しかない事を意味します。

今の時代はソースがあってマイクロソフト標準言語であれば64bit版さほど難しい事ではないかと思いますが、どれが32bitでしか動作しないのか調べるのが難儀だと思います。(マイクロソフトは調査ツールを提供するとは思いますが・・)

一度Office2016を64bitで導入してEXCELのアドインが32bitしかなく痛い目にあった記憶があります。すべて削除して、32bitのOfficeを入れなおしました。

64bit版のプログラムしか動作しなくするのであれば、これは大幅な更新になります。万が一Windows10として発表されればWindows10という名のまったくの別物だと思います。

ここまでのリスクを抱えて64bit化する意味はなにでしょうか。それは多くのメモリーを使う事ができるようになり高速化、フリーズするような事がなくなる事だと思います。(最近ブルースクリーンというものは見ませんが。)

2020年に次期Windowsが発表され、それが64bitのみのサポートであれば、私は仕事の関係から次世代Windows上に仮想で現行Windows10を起動して使うしかないなーと思っております.

どうなるのでしょうか?

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仮想通貨

仮想通貨、何かと世間を騒がしています。去年100万が17倍になった仮想通貨もあるようです。・・1700万円です。

仮想通貨の始まりはGoogleで調べるとあります。初めての取引はピザらしいです。なかなか面白いものです。もっと前は、仮想なので子供の遊べるお金より価値はなかったとあります。

仮想通貨でよくわからないのは簡単に投資はできそうですが、簡単に換金できるのか?という事です。そこらがわかりません。わかっても今はしませんが。。

投資するのであればマウントゴッグス日本の取引所倒産で騒いだ時でしょうと思います。最低の時に投資するのがいいと思います。

17倍の値段がついて韓国、中国で取引所が法的に制限された時に”売ろう!”などとは思わなかったのでしょうか?

投資で儲かると、投資依存になると思います。ただ私が仮に投資で儲けてリスクが高いものであれば、儲かった時点で全額引き落として、リスクの低い投資にしますが・・。少額高リスクで残すかもしれませんが・・。

今回の問題で知ったのは仮想通貨の種類が多い事、あとは採掘という仮想通貨の元締めの事です。もう採掘はなかなか厳しいと言われています。この意味が理解できません。長い乱数を生み出し、これがバッティングしない事なのか?くらいしか想像ができません。

架装通貨も登録制度なので税金を沢山もっていかれると思います。リスクをおかして架装通貨に投資した方々は税金が多額である事に驚くでしょう。無税ではありません。登録を申請していれば、役所は眼をつけています。なくても確定申告は必要です。

しかし彼らは何時まで保持しているのでしょうか❓売ればと思います。自分がもっていたら確実に売るタイミングをわかるかと言われたら微妙です。

我々の若い時投資に興味があったものがいたでしょうか?今時の若者の考えなのでしょうか。車を買うくらいだったら投資に回す。それはありかもしれません。車には夢がある(あった)とは思いますが。。

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AIに求めるもの

最近AIという言葉をよく耳にします。多くの方々はAIになにを求めているのでしょうか?

私が耳するAIと呼ぶものを具体的に話を聞くと”いやいや。。それはプログラムロジック・・・”というものがほとんどです。
AI将棋と言われているものは、将棋アリゴリズムの革命と処理能力の向上がもたらしたものです。(ここらの話は長くなるのでしませんが・・)

確かサティア・ナディアも現行AIは初期レベルでしかないと語っていたような記憶があります。

AIと言っても私にはピンときません。AIに何を求めるのかが重要な気がします。

ましな投資診断AI(投資診断アリゴリズム)ができた時、10年後の現在のテスラ、SpaceXの存続確率とソフトバンクの存続確率を求めたらなんという回答が得られるでしょうか・・問いただしてみたいと思います。

おそらくは不確実な回答をすると思います。2社共に存在するとか、倒産しているとかいろいろ回答するのではないかと思います。それらはアリゴリズムの組み方と何を学習させたかによるかだと思います。

私はAI判定結果がどうであれ、同一内容であれば2社のどちらかに投資する必要があれば、孫さんではなくイーロンマスクに投資します。イーロンマスクに感じるものは夢です。最近ではNASAもSpaceXに依頼するようになったとか・・。

AIにイーロンマスクを理解させるのは並大抵な事ではありません。彼は普通の人間には理解できない人です。20代でインターネット決済のPayPalを大成功させてそれを躊躇する事なく売却し・・・そして誰も考えない宇宙事業に全財産を投資するとは・・
最近イーロンマスクの事業がうまくいっているのかどうか私は知りません。

AIはどうすればイーロンマスクを理解できるのでしょうか。一般人の情報は数多くありAIに学ばせる事はさほど難しい事ではありません。イーロンマスクのような異端児に関するデータはほとんどない為、AIに学ばせることは極めて難しい事だと思います。

将来、ましなAIができても最終的に決めるのはそれぞれの個人、人だと思います。いくらAIという漠然としたものが発達しても最終的に決めるのは人だと思います。

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Windows Defender

Dellのノートパソコンが購入してから1年経過するらしく、McAfeeがもうじき評価機関が終了する旨のメッセージが出てきました。

ノートパソコンこそ出先で使う、外で仕事したくなった時にしか使いません。このノートパソコンでよくわかったのはもうパソコンはHDDの時代は終わったという事でした。SSDのノートパソコンの方がなんのメインで使っているHDDのデスクトップより高速です。
HDDのデスクトップを先にWindowsUpdateなどしてもノートパソコンよりものすごく遅れて終わります。

Windows Defenderの標準(Windows Essental?)でいいかと思い、McAfeeを削除しました。

しばらくして外で他のパソコンからこのノートパソコンに導入しているSQLServerにアクセスしようとしたところ失敗します。McAfeeは削除したはずなんだけど。。などなど考えて、他に思い当たるふしがなかったので、Windows Defenderをいろいろ無効化していきました。。

そしたところ見事にSQLServerが接続できました。ポートブロックしているWindows Defenderに驚きました。過去そんな事はしていませんでした。

Windows10のいつからかWindowsDefenderが機能向上した旨を見ましたが・・。これであれば、別段ウイルス対策ソフトいらないじゃない?と思いました。

WEBサイトに書かれた方法でSQLServerで使うポートをオープンにしてWindowsDefenderを機能停止にしなくてもよくなりました。

なぜにウイルス対策ソフト買うのか意味がわからなくなりました。

WindowsUpdate、その他を必ず更新する、基本マイクロソフトのものしか使わなければ、ウイルス対策ソフトいらないのかなーと思いました。
フリーのAvastとかお金払ってもいろいろPOPして面倒なのでしばらくWindowsDefenderのみですごします。

メインのデスクトップの方もあと数か月で評価版が終わります。

何に一番驚いたと言うと買ってからまだ1年なんだという事です。もっと長い時間使っている気がします。

スマホ中毒はないですが、パソコン中毒なんでしょうね。。私は。

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Windows8.1メインストリームサポート終了

Windows8.1のメインストリームサポートが今年終了するようです。

メインストリームサポート終了という意味は今後Windows8.1を機能拡張する事がないという事を意味します。バグ、貧弱性対応のみの延長サポートを後5年ほど行いWindows8.1のサポートが終了します。

Windows8.1はもうパソコンは終わった!!これからスマホだけで十分とマスコミが一斉に書き始めた頃に出荷されたものだったと記憶しています。それでも私はパソコンでシステム作っていました。多くのWindows専門グローバル企業も同じです。

COBOLというプログラミング言語をレガシー(骨董品)だと多くのメディアは言っていますが、COBOLの老舗マイクロフォーカス社は収益性も高く、多くの企業を買収しております。マイクロフォーカスはCOBOLを廃棄などしません。マイクロソフトのWindows同様、マイクロフォーカスはCOBOLが全てです。そもそもCOBOLをレガシーだと言っているものはIT産業のnなにも理解できない売込み部門か、ただのなんちゃら記者なのでしょう。COBOLはいいか悪いかは別にしてまだ現役です。

 

Windows10も2020年にはメインストリームサポートが終了します。この意味するところは2020年までにはWindows10の後継OSが出荷されるという事を意味します。どんなものがどのように出荷されるのでしょうか?それともマイクロソフトの方針が変更になるのでしょうか?

今年Office2019というものが年末に出荷されるようです。来年にはWindows10の後継OSが出荷されると思いますが。。どうなるのでしょうか。。

Windows10の後継OSはWindows10のはじめと同じく無償で提供されるのか、それとも数万円かかるのかどうか知りません。

Windows10の延長サポートになれば、年2回の大幅更新はなくなるものと思われますが。。実際どうなるかはわかりません。年2回の更新がないのであればWindows10 EnterprseのLTSB契約などドブに金を捨てるようなものです。LSBTで契約しても延長サポートなどは1年延びるだけなようです。

米国の記事見ますと、新Windowsはますますオープンソフトウェアになると言われています。本当かどうかは知りません。

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ファイルサーバーの監査ログ

日本市場のファイルサーバーの監査ログは某〇屋のA-〇OGというツールが大きな市場を得ています。私も遥か過去使った事があります。

まだ初期段階だったかもしれませんが、リアルタイム監視もできず、効率が悪いのすぐになかった事にしました。。(当時は今と違い捨てられるほど安価だったのです。今は高額です・・機能が向上したとのうわさは聞きません。。メジャーになったから値上がりしたと思います・・)

このツールいまだにWindowsログを収集してフィルターかけるだけのものです。
私やら少し仕組みがわかれば同じような事はできます。

海外ベンダーではWindowsログを収集するタイプはほとんどありません。エージェントタイプ(プログラム式)が主流です。

ログ収集型で事足りればいいですが、そんな事はありません。「ファイルサーバー内でフォルダー間を移動したものはほぼ監査できません」、ログには単にRead,Write,Deleteしかなくファイルの追跡ができないのです。それがWindowsのセキュリティログの限界なのです。例えば、ファイルサーバー上のAフォルダーをBフォルダーの下に移動したなどエージェント型であれば簡単にわかりますが、Windowsログではさほど簡単に解明する事ができません。

私の考えるところ、A-〇OGを使っているところは監査していますよ!という事だけを宣言して、実際運用はしていないと思われます。

それにしても多くの日本の大企業がA-〇OGの代理店をしているのが驚く事です。

実際に使って運用して検証などした事ないのでしょう。
今のA-〇OGは非常に高価になっています。あんなもの買うのであれば、自分でプログラムを書くか、PowerShellでどうにでもなる事です。

ファイルサーバー監査を本気でしたいとか、A-〇OGで失敗したとか・・でお悩みであれば、弊社までご連絡ください。

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