AIはアリゴリズム

スマホのネットニュースを見ていたら、AIに関する記事がありました。そこにはAIは”今は第三段階のレベルであり、単なるアルゴリズムでしかない”とありました。

私はこの意見にものすごく同感するものがあります。

AIが人を超えるという意見もありますが、単なるアリゴリズムではない、新たなAI(AIとは呼ばないものかもしれません)が登場してからそれを語れると思いますが、今の段階ではそのレベルではありません。

アリゴリズムは突発的なもの、新たな閃きにも対応できないと書かれていました。少し前にもてはやされた将棋ソフトも単なるアリゴリズムでしかなく、過去のデータを解析しているだけにすぎません。将棋ソフトが閃きで新たな”手”を考えている訳ではありません。

アリゴリズムはそれを書くもののスキルに依存します。その書かれたアリゴリズムを超える存在にはなりません。

くだらないTVで今のGoogle Home,Lineの似たようなものなど特集をしていました。
買っても恐らく1ヶ月もしないうちに飽きるでしょう。決まったフレーズしか返答できず、気の利いた事が言えるかどうかはそれをプログラミングした人のセンスにかかっています。
私は
使えて語学勉強くらいだと思います。

皆が夢見るAIなどまだまだ先の話なのです。プログラマーである私はそう思います。

342233222322222222322222222222222222

新聞の正確性は?

まだ紙新聞購読しています。朝、2,3分ほど私は眺めるだけです。親父が読んでいる?と思います。親父の為にとっているものです。

その新聞に盛んにネットのフェイク情報、新聞の正確性とか書かれていました。新聞が正確と回答するものが60%以上だと書かれていたような。。購読者への必至のアピールなのではないかと思います。

個人的な感想として、そもそも新聞読んでいるのが高齢者世帯がほとんどなのでアンケート自体に意味がないものだと思います。

新聞記事のコンピュータに関するものであれば、少し読めばフェイクというか知識不足を非常に感じます(結果的にフェイクです)。他の専門分野でない記事もそうなのかと考えるとまったく読む気などしません。
多くの新聞、TVで同じような事を言っているのも意味ないものだと思います。総合的に記者のレベルが低いのです。

紙新聞、私は無駄金だと思います。そもそも紙で配布する必要があるのか?と思います。

少なくともネットにはリアルタイム性があります。そして、英語、フランス語、アラビア語などわかれば、それぞれの国の”情報”を閲覧する事ができます。

スポーツに興味があれば、リアルタイムで得点がわかります。翌日わかってももう過去の事です。

新聞に書かれている内容もマンネリ化していて購読者に対する創意工夫が感じられません。
TVも一方的に言葉をまくりたてます。
東京オリンピック開催の中止を訴える意見も都知事選前にあったのではないかと思いますが、それには決してふれません。新聞、TVもスポンサーには絶対に追従するしかないのです。

ネットはいいのか悪いのかわかりませんが、意見する事ができます。日本では、ほとんどの書き込みが偽装アカウントのネトウヨだと思います。海外ではどうなのでしょうか?くだらない書き込みが多いのは間違いはないと思いますが。。稀にましなコメントもあります。

ニュースに関する写真、動画、記事をまとめる事は今後も必要だと思います。ただ紙である必要はないと思います。紙では動画は無理だし、枚数制限があります。

ネットが万能だとは思いません。ただ紙新聞は今のネットなど知らない高齢者が減ればますます衰退していくと私だけでなく、そう思っているものは多いでしょう。そしてTVも日本はまださほど減ってはいないですが、近い将来あまり見るものもいなくなると思います。海外ではこの傾向が顕著なようです。

私のまわりには”家族以外”TV見るものは少なくなっています。

紙新聞、TVはネット新聞に代わり、興味があるものに金を払って購読、見るようになると思います。

ネットがフェイクかどうか?少なくとも正確なものも多数あります。私の仕事など過去であれば、とんでもない数の専門書が必要でした。今は全てネットから情報を取得しています。ネットがなければ今の私の仕事はできません。専門書は1冊もありません。

専門書、専門雑誌共に私には必要ないものです。なぜなら出版時、新聞紙同様情報が古く使えないのです。

342233222322222222322222222222222222

WindowsPhone終売へ

WindowsPhoneが終売するという噂?真実?がネットに書き込みされています。今後はバグフィックスのみ対応するという事で新たなバージョンは開発しないと書かれています。

どこかで”ビルゲイツ、Androidに乗り換えた”という記事を見ました。内容は読んでいないので知りません。今更なにをという感じです。

WindowsPhoneの終了は、この意思決定は真実でればマイクロソフトにとっていい事ではないかと思います。

Android版edgeが出るとか聞きました。私はWindows10のβ版に参加していますが、最新のedgeはよくできていると思います。それはedgeとクライアントアプリと連携できるという事です。Chromeはリソース食いつくすので、高速で軽いのであればedgeに乗り換えてもいいかと思うほどです。

AndroidはGmailに全ての情報を集約しています。それはマイクロソフトがGmailと連携できるOutlookなど使えばAndroidの多くの情報をマイクロソフトが横取りする事も可能という事を意味します。IOSも同じではないかと思います。

スマホも最近のものはめちゃくちゃ高額です。なぜにこんな高額なのか?と聞きたくなるほどです。私は買う気はまったくありません(今のところは・・)。

もうじきWindows10の大型更新が一斉放出されます。どれほど変わるものなのでしょうか。
クライアントOSの市場はまだ9割はWindowsのようです。これは大きな事です。パソコンは死んでなどいません。スマホとパソコンは共存するものだと思います。ただパソコンは不要というものも数多く存在すると思います。その逆も今後増えるのではないかと思います。

スマホビジネスは相乗りして、PC OSの市場を維持する事がマイクロソフトにとってベストな選択ではないかと思います。

私はスマホだったら、SSDの高速ディスクのディスクトップパソコンが欲しいです。買い替えて1年未満なので予定はありませんが。。

342233222322222222322222222222222222

ヤマトの改革

先日、アマゾンで買ったものを返品しに近所のヤマト運輸に行きました。

なんと、そこにタブレットがありました。アナログ宅配ヤマトがやっと効率を考えるようになったのかと思いました。。

しかしタブレットは見かけ倒しでした。使いものにはなりません。

パソコン使いの私はローマ字入力でないとオロオロします。スマホも私はローマ字入力です。このタブレット、ローマ字入力に切り替えはあるのですが、一度漢字変換すると、あいうえお順のキーボード配列になります。何度もローマ字入力に設定し直す必要があります。

またかな漢字変換が非常に低レベルです。日本語に自信のない私は自分が間違っているのかと思ったほどです。

そしてアマゾン返品は基本着払うなのですが、受付の方も間違えるほどそこらの選択が分かりにくいのです。私は2度入力するはめになりました。

受付の方が何度も”使い勝手が悪くすみません”と言っていました。多くの方から言われるのではないかと想像します。

このタブレットシステム某N社が作ったLinuxのシステムではないかと思います。タブレットがN社のものだったので。純粋なLinuxであれば日本語処理が弱いのです。ChromeOSは知りません。

手書きの2,3倍の工数が、かかりました・・。さすがN社だと。。

342233222322222222322222222222222222

Exchange Online2

Exchange Online、使い始め2週間程です。なかなか素晴らしいと思います。

スパムはまったく届きませんし、スマホのOutlookでメールを読むとパソコンでOutlookを起動した際、既読で表示されます。

当たり前ですが、ネット接続していないと問題はあります。

ただマイクロソフトもものすごく官僚化してきて今や、多くの窓口がありよく電話たらい回しされます。
マイクロソフトの官僚化は最近目に余ります。

こんなマイクロソフトを見ていると会社は大きくなればいいというものではないような気がします。過去のマイクロソフトのような少人数の方がいいような気もします。

そして多くの資料、ソフトが英語版のままのものが多いのです。日本語化するつもりはないと私には見えます。扱うプロダクトの数、頻繁な更新によりいたしかたないのかもしれませんが・・どうなのでしょうか。

このまま行くと、マイクロソフトが忌み嫌っていたI社と同じ流れになると思います。。私は”感”でなんとかしますが、感でなんともならない人がほとんどです。

そして、最近日本マイクロソフトの米国マイクロソフトに対し発言力が弱まっているのではないかと思います。

日本マイクロソフトの役割はなんでしょうか?今のままであればいらないような気がします。

342233222322222222322222222222222222

Exchange Online

私はExchange Onlineのライセンスを追加購入する事にします。

理由は次の事です。
①数台のパソコン、スマホからメール送信しているので統合したい。
スパム対策。

一番の理由は②です。スパムメールは多い時は集中して送られ、うんざりします。
マイクロソフトのExchange Onelineを経由する事によりマイクロソフトのルールに従いスパムがフィルターされると考えています。数日使ってみました。大量に届いたスパムが遮断されました。

今現在、1ヶ月のトライアル中です。

コマンド形式のDNSの設定が面倒でよくわかない部分です。。社内のDNSは簡単ですが・・外部でのDNSは多くの設定を必要とします。
少しマイクロソフトに質問しました・・ここらの有料製品であれば無料で対応してくれます。しかし、DNSに設定
は独自ドメインの契約会社でマイクロソフトの範疇ではないのでそこまでフォローしてくれません。。
”感”でなんとか対応しました。多くの企業では(大)金を払って外部業者に委託する事でしょう。

これにするとOffice365のライセンスが月400円値上がりします。400円でイラとするスパムが対応ができれば安いものです。その上メールも統合できれば一石二鳥です。

そしてAndroidのスマホのアプリもOutlookにしました。フリーのどこか開発したのかわからないPOPメールソフトでした。スマホのよくわからない世界は無料ソフトにあります。有料版もありますが。。過去から、ただより怖いものはないと思っています。。
Outlookも無料ですが。。マイクロソフトとGoogleは信用するしかないと思っています。

少しExchange Online使ってわかったのはクライアントは通常のOutlook2016でまったく問題ないという事です。WEB版もありますが。。遥かにオンプレのOutlook2016の方が使い勝手がいいです。

いろいろ競合したらこの違いが、決定的なものではないかと思います。メールのクラウドアプリは他にはないような気がしますが。。

設定したExchange Onlineを使ったOutlook2016のアカウント情報です。ディスクは50Gほどですが、どれほど持つのでしょうか。無制限ではありません。5年保存できればいいかと思います。

342233222322222222322222222222222222

Microsoft Insight 2017

マイクロソフトが米国で今後の新製品情報の開発者向けのセミナーをしています。

数日間やっていてまだ進行形だと思います。日本時間夜中だし、このようなセミナー前振りがながいので見る気はしません。

先日、2018年末にOffice2019というものを発売したようです。製品はクラウドよりオンプレ向けに改良したものらしいです。

Windows10に移行を2018年に行う方々は、Office2016で検証するのか、Office2019で検証するのか決断が必要になる中途半端な時期での発表だと思います。

結果的にはOffice2016が使われOffice2019は使われないバージョンになるのではないかと思います。

過去はWindowsとOfficeはほぼ同時に新バージョンが出たものですが。。

Officeこそ絶対にLinux版など出荷されないし、Mac版はOfficeという同じ名前の別製品です。Officeはマイクロソフトの生命線にあたる製品です。

Officeはマイクロソフトの収入源でかつクラウアントパソコンをWindowsにする一番の理由になる製品です。オープンを主張するのであればLinux版をメインに考えろ!と思いますが、口先だけでのオープンです。

なぜにLinuxに力をマイクロソフトが入れるのか、個人的な見解ですが、Oracleやらミドルウエアーの市場を奪いたいという事ではないかと勝手に想像します。

私はオープンのDockerという考え方は好きですが、GUIで管理できなければ使う事はないでしょう。

342233222322222222322222222222222222

マイクロソフトからの電話

Office365の認証で問い合わせしました。

Office365でクライアントにOffice製品をダウンロードすると定期的にマイクロソフトと認証をしています。Office365はネット環境が必須なのです。

出先でEXCELを使おうとした時、”このEXCELは認証されていません。”と表示されEXCELが使えませんでした。
慌ててデザリングで対応しましたが、すぐにはサーバー障害のようなメッセージが表示され認証されず。。。しばらく放置したら認証されました。その件で問い合わせしたのです。

恐らくここで窓口で説明したものの上司なのではないかと思いますが・・具体的にはわかりません。

いつも感じている課題を一方通行で語りました。。いつもの事ですが・・
・USではハイブリッドクラウドを前面に出しているが日本マイクロソフトはなぜにパブリッククラウドなのか?
・WindowsDefenderでウイルス対策ソフトを無くすにはどうすればいいか。
・一般の方々はLinuxなど知らない。オープン指向はなんでもいいから、既存のWindows製品の完成度を上げてほしい。
・WindowsUpdateで再起動がかからなくすると過去発表しましたが、そんな事はもうマイクロソフトは葬りさった宣言だったんですよね・・・とかとか。。

ところで何の電話でしたっけ?と聞く始末です。

相手の担当者はどう思ったのでしょうか?

342233222322222222322222222222222222

Windows Defender

スマホの新製品ラッシュと並行してWindows10も新たな大型更新がこの10月になされます。

私の3台のWindows10機で1台がInsider Programというβに参加している為、よく新しいものが配信されています。edgeがよく更新されているように見えますが・・メイン機でない為あまりよくは調べていません。

10月のWindows10ではWindowsDefenderが(マイクロソフトの対ウイルス対策ソフト)が大きく更新されるようです。

そこで考えるのがWindows10のDefender使えば市販のウイルス対策ソフトがいらないのではないか?という疑問です。

ここらに対しマイクロソフトは現在のウイルス対策ソフト(Symanticなどなど)は重要なパートナーでもある為、市販のウイルス対策ソフトは必要ないとは絶対に言えません。その為、ユーザからするとよくわからない状態になっています。

ちなみにあのWannaCryも現行のWindowsDefenderでプロテクトする事は可能です。

先日、米国政府がロシアの著名なウイルス対策ソフト カスペルスキーの利用を政府内のパソコンでの使用を禁止しました。ウイルス対策ソフトを使えば、ソフトの性質上全てをハッキングする事はさほど難しいことではありません。ウイルス対策ソフトは一番の脅威なのです。

カスペルスキーが本当にロシア政府とつながっているのかどうかはしりません。中華スマホほどハッキングがあてってもわかりやすくないっていないと思います。。

私はGoogleとマイクロソフトにハッキングされているのは重々承知なので他社からのハッキングまがりな事は勘弁してほしいと考えています。基本ソフトはこの2社のみの製品にしたいと考えます。(スマホはどこからハッキングされているのかは知りません・・検知できません。。)

今のマカフィーの使用期間が終了した後、どうするか検討中です。

342233222322222222322222222222222222

携帯、スマホのない世界

先日、ある場所で少し知り合いになった少年に”ところで今何歳?”と聞いたら”19才です”と言われました。。

19歳と言われ絶句です。成人式前かよと・・。

19才の少年に”昔はスマホなどなく幸せな世界だったよ”と言ったら疑心暗鬼で見られました。

スマホのある世界しか今の19才は知りません。私の19才はスマホなど影も形もありません。ガラケーもポケベルも・・。電話は黒いダイアル式の電話だけだったような。。

位置情報などないので、家を飛び出したら、親の監視下にはもありません。基本「管理というのが無理」な時代でした。

こんな自由で幸せな時代を今の19才は知りません。アルバイトさぼっても怒らるのは次に出勤した時でした。今だとさぼるのも難しいのではないかとおもいます。携帯で”早くこい!!”と言われそうです。

私が思うに、自由に連絡つくというのは便利なのではなく不便なのです。雲隠れできません。無視するとなぜに無視したのか責められます。

19才は大学行っていれば1,2年の頃ですか?何も考えずにバイトの毎日だったような記憶があります。1人暮らしだったので自由きままな毎日だったと思います。そこにはスマホがあったら便利だったろうなと思う事は何ひとつありません。

342233222322222222322222222222222222