総務省やっと重たい腰を上げる

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総務省が2025年頃、通信業者の交換機間で使っているアナログ回線を廃止すると発表しました。早まる事はないと思うので、2030年頃になるかもしれません。

個人、または企業と交換機の間はアナログ回線であってもINS回線であっても問題ないようです。これらの課題は交換機のコンバーター方で吸収するようです。

前もこんな話どこかで書きましたが、間違っていなかったようです。

企業間データ交換システムを提案しているSIerは2020年問題とかでリプレースを勧めていましたが、やはり、なんの根拠もない話で現状のまま放置でもまったく問題ないという事です。

現在のアナログ回線の契約では電話相手への距離で通話料金が加算されます。交換機の間はアナログではなくなるので、この距離という概念がなくなります。アナログ用モデムを使っていても、そのまま使えます。

2020年問題多くのSier、IT系WEBニュースで見聞きします。基本全て根拠のないもので、Sierの勝手な想像の範囲です(販促の嘘です)。

新交換機はどこが作るのでしょうか?ものすごい台数つくるようなので、受注した企業は景気がよくなると思います。当然株価もあがりそうな。。どこの企業でしょうか。。

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