PWA、UWP

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マイクロソフトのまったく普及しないSTOREアプリで唯一、素晴らしいと思うのはアプリの削除が右クリックでできる事です。
初期導入された、いらないストアーアプリを削除した時に気づきました。これは使えると・・(これを証明する為に無駄なストアーアプリが多数あるのかと思いました・・)

STOREアプリの開発のひとつがUWPです。

Androidの標準機能にあるのかないのか知りませんが、Androidのマイクロソフトランチャーでもこれができます。

今までのアプリケーションはコントローラーパネルから・・アプリの追加と削除を探して・・削除などしていましたが、STOREアプリの削除を知ればくだらない時間の浪費だと気づきます。ストアーアプリの更新も非常に簡単です。

このやり方を知ってから既存のアプリの再導入の”面倒な事極めりない”と思うようになりました。

Windows10では削除は通常のプログラムでも右クリックで削除というのは表示されますが、アプリの追加と削除の画面が表示されるだけです。インストールも面倒です。

そんな中GoogleがPWAというブラウザ&ユーザインタフェースアップ版のようなものを発表しました。(いつ発表したのかは知りません。ブラウザー内ではありませんが、Adobeにも似たようなものがあります。)このPWAにマイクロソフトもそのサポートを表明しました。

WEBアプリは弊社では多くのブラウザー、そして多くのバージョンをサポートする必要があるので「やらない」と決めていましたが、PWAという既存のWEBアプリではないのでやらざるを得ません。感じた事はWindowsStore開発用のUWPアプリの延長線にあるものではないかという事です。

秋のWindows10の更新(2世代後)には「Sets」というものがサポートされる予定らしいです。これはedgeブラウザーの中でアプリを実行させる、簡単に言うと「タブで複数アプリを切り替えられる」という事です。今まではタスクバーから選択するのと何かと切り替えが面倒でした。ここらを大幅に簡素化するような感じです。このSetsもPWAの流れではないかと思います。(Chromeでも可能になっているかもしれません)

UWPに関しては興味があり、数年前から少しずつ調べてきましたが、SQLServerと直接アクセスできないので放置していました。これがWindows10のRS3(Fall Creators Update)からアクセスできるようになっていました・・・(公式発表はありません。。。)。Visual Studioの開発でWindows10 RS3をターゲットにすれば作成する事は可能です。
Windows10と言ってもいろいろBuildバージョンがあるのです。将来的にはWindows10だから起動できるというアプリではなく、Windows10のBuild XXXX以上とか面倒な事が必要になりそうです。

UWPにはもう一つ重要な事があります。それはプログラムの導入がユーザプロファイルの中だという事です。
従来マイクロソフトはC:\Program Fileなんちゃらに導入していました。これはセキュリティ上よくないものだと考え、ユーザ操作ができるものをユーザプロファイルのみにしようという意図があるのだと思います。

恐らく将来Windowsはユーザプロファイルのみアクセス可能にするのではないかと思います。

なんにしてもUWPとPWAを理解する事は重要な事だと思います。そして2世代後のWindows Updateではedgeが必須なものになっているかもしれません。そこまでしてマイクロソフトはまったく普及しないedgeを使わせたいです。ただ方向性は間違っていないと思います。

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