日本郵便基幹業務の再構築

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日本郵便で基幹業務の再構築で初期コストと運用コストを8割以上削減したとあったので少し読んで見てみました。

記事の内容の真実度合いはわかりません。

サーバーは現行UNIXやらIA、その他あったようですが、それをHp社のIAサーバーだけにしたとあります。

Oracleを廃止してPostgreSQLにまとめ、ネットワーク機器をCiscoからアリタス社に変更したとあります。

日本郵便の業務がどこまでコンピュータ化されているのかはわかりません。郵便局ではまだまだアナログが多いように思えます。

ITコスト削減にはOracle廃止はいい案だと思います。Postgreがいいのかどうかはわかりませんが(オープンソースはバージョンアップやらパッチ対応が大変そうな気がしますが)どうなのでしょうか。確かに無条件でOracleなど使うのが能がないように思えます。

Postgreが稼働しているOSはわかりません。(そこまで読むには有料版にする必要がありました・・)

ネットワーク機器のCiscoを廃止するのはもっともな事だと思います。私もなぜに高額なCiscoを使うのか理解できませんでした。安価な同機能の製品など別メーカでいくらでもあります。

8割削減しても年間コストは8億円弱なようです。削減する前は40億です。こんなコストに見合ったシステムなのでしょうか?どんな業務を稼働させているのでしょうか。。全ての企業に言える事はコストに見合った業務なのかの評価は重要だと思います。

なんでもクラウド化は間違った選択で、最近ではあまにもコストアップでオンプレに戻すケースも多いようです(戻す理由のほとんどは大幅なレスポンス悪化のようですが。。)。

日本郵便のコスト削減に関する発表会でもあれば参加して聞いたみたい気がします。今回の情報システム担当の役員の方は別会社から日本郵政に招かれたようです。この方は見事にミッションを遂行されたのではないかと思います。次にすべきは本当に意味ある業務システムの見直しではないかと想像します。

データベースサーバーですが、Postgreの選択も十分ありかと思います。私はよくSQLServerの無料版を利用しますが。。Oracleは検討に含めた事はありません。

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