Windows10 S

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Windows10の2020年秋バージョンが10月以降インストールできるようになるそうです。

私のWindows10は2019年秋バージョンだったと思います。2020年春バージョンは評判が悪いので、私はパスしました。2020年10月バージョンは導入する予定ですが、まだ検討中です。

Windows10は嫌いではないですが、最終OSという名前と実態は大きく違い最終なのはWindows10という呼び名だけです。半年に1回大きな更新があります。過去のWindowsであればWindows10 SP1とかWindows11と呼ぶような大きな変更もあります。

Windows10の半年に1回の更新を適用しているのは、企業、個人では稀ではないかと思います。世には多くのWindows10のサブセットがあるという事になります。(過去のWindowsXP,Windows7,Windows8・・などなどが混在するのと同じ事です)。

そんなWindows10にSモードがあるという事を最近知りました。お客さんのパソコンで基本的なコマンドも実行不可能なので調べたら、Windows10 home (S)と書かれていました。

Sモードはマイクロソフトの標準ツールとWindows Storeアプリしか実行を認めないというものです。こんな要望、世の中にあるのか?というものです。Windows Storeがそもそも実質終わっています。

Sモードは結果的に解除できました。ただ、よくわからず重要な事は「感」でした。
レジストリエディターでレジストリ変更でどうのと書かれているサイトもありましたが・・そもそもレジストリエディターが起動しません。

ライセンス認証みたいな事をしてSモードを解除する必要がありました。。インターネットの接続が必須になります。

最近混乱させる事が多いです。Windows10・・関係ないですが、政府の電子化促進と、インターネットバンキングのハッキング問題です。政府がインターネットバンキングに対しコメントしたのかどうかは知りません。
政府が本当に電子化促進するのであれば、インターネットバンキング犯罪者を捕まえる事が先ではないでしょうか。捕まえる事により、何か問題があっても解決できるという事を証明することが少しでもできると思います。
犯罪者を逮捕できなければ電子化など国民が納得する訳はないと思います。
まだまだ遠い日本の電子化です。なんでも100%を求める日本人の体質に電子化など無理な気がします。
アナログ大好き日本人です。私も基本アナログ人間だと思っています。

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