相次ぐクラウド障害そして東証

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最近、毎日のようにどこかのクラウドサービスが停止しました。原因は発表されていない?ので知りません。

Google、AWS、Azureの順でした。そして・・iCouldまで・・、どこかにハッキングされているのでしょうか。。

私に影響するのはAzureというかOffice365ですが、オンラインで使わなければ問題ないようでメールの送受信は問題ないように見えました。(Google関係は私用なのでなんでもいいですが・・)

WEBからOffice365にアクセスすると、訳わからない画面が出てきました。

 

 

Googleの障害の時、故障したロボットが表示され、The requested URL was not found on this server. That’s all we know.と表示されていました。That’s all we knowは一言で言うと”それだけ”です。仕事で使っているものには怒り心頭だと思いますが、アメリカではそういうのが多いらしいです。もう十年以上前ですが、大型ハードが壊れ米国から送られてきたものにはニコちゃんマークが張ってあったとか聞きました。。

ころでクラウド障害多いと思いますが、SLAは守られているのでしょうか。SLAはService Level Agreementの略でサービス保証の合意書のようなものだったと思います。クラウド過去99.999%の稼働を保障するとか聞いた記憶がありますが。。

数日後・・・
東証システムが1日ダウンしました。どんなシステムか見ていないので知りませんが・・。記事を読む限り、高額なクラスター構成のように思えます。「切り替わり」というとクラスターにしか思いません(発表したのは専門の方でないのでわかりませんが)。OSはRedHatのLinuxのようです。原因究明は米国かRedHatのエンジニアも加わるものと思われます。
ただ、どう考えても富士通の超エリートの方が仕様を考え、プログラミングしたものだと思います。どんな賢い方でも想像できない事は発生します。テストで全パターンするなど無理な話です。仕様設計が問題あれば、どんな方であろうが全て水の泡になります。

謝罪よりも原因発表をして欲しいものだと思います。

トラブルを正しく発表する事は必要な事で、それが今後のノウハウになります。

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