WindowsServer2022がいつの間にかリリースされていました。

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つい最近知りましたが、WindowsServer2022がリリースされていました。去年の9月1日らしいです。

Windows11はすでに私のメインPCにインストールして使っています。Windows11よりWindowsServer2022の方がマイクロソフトの目玉のように思えます。。マイクロソフトはOSS(オープンソース中心)をうたっていますが、実際にはどうなのでしょうか。

WindowsServer2022はAzureのプライベート、ハイブリッドクラウドと密連携する設計がされているようです。

WindowsServerで一番使われている用途がファイルサーバーです。ファイルの利用頻度の低い(ほとんど使われていない)ものはAzure上に移行できるような機能があるようです。移動後どのように見えるのかわかりませんが、ショートカットのように見えるのかもしれません。実態はAzure上にあり、いつでも呼び出すことができるようです。過去同じようなソフトウェアがあり私は好んで使っていました。クラウドではなかったですが、安価なストレージにマイグレーションできたのです。このソフトウェア15年以上経過した今でも名前、ベンダーを覚えています。日本で販売しているITメーカにコンタクトして買ったのです。数社「そのようなケースは未経験です」断られましたが、1社だけ受け入れてくれて私の設計通り機能してくれました。幾らしたか記憶にありませんが、ストレージ買い足すよりは安かったと覚えています。ファイルサーバーにはショートカットのように見えました。ただ大手ストレージメーカに買収され廃止されました。
ファイルサーバーで苦労した私は大好きなソフトウエアーでした(廃止された以降このストレージメーカは嫌いに・・)。
Azureで同様な復活したのであれば、それはそれでいいと思います。需要はあると思います。幾らなのか設計はどれほど難易なのかが重要だとは思いますが、マイクロソフトなので買収されることもないでしょう。

Azureほとんど知りません。いつだったか忘れたほど過去に数回触れました。Office365のようなクラウドの利点を考えたもの以外は、基本パブリッククラウドは反対派です。ほとんどWindowsしかないのにAWSを使う理由が私にはわかりません。よほどAWSの方が安いのであれば理解できますが、そんな事はないと思いますが・・。価格体系がいろいろありわかりにくいのもクラウドの欠点です。必要に迫られれAWSの体系をみますが、複雑怪奇以外の何物でもありません。どうしてもパブリッククラウド使うのであればAzureを勧めますが・・。Azureはすでにハイブリッドとプライベートクラウドが中心らしいです。

WindowsServer2022で個人的に一番気に入ったのはIEがとうとう消えました(見えなくなりました。呼び出せば使えると思います)、Windowsクライアント同様edgeが搭載されたようです。過去サーバーにGoogle Chromeを導入していましたが、edgeがあればChromeは別にいりません。IEさっさと本格的に消えてほしいものです。

日本のIT業界はリストラの嵐です。世界市場を考えて設計していなかったり、競争を考えていなかったり・・なるべくしてなった気がします。

本年もよろしくお願いいたします。

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