尼崎のUSB一時紛失

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尼崎で個人情報の入ったUSBを紛失したとか騒ぎになっています。個人情報はスマホを多くの方々が所持している今現在どうでもいいような気がしますが、知識のないメディアでもわかる「USBの紛失」はメディアのネタになります。

私は酩酊状態になるような体質ではないようで、呑んで記憶をなくした事はありません。なくした方はアルコール苦手なのに尼崎市職員の接待に同席されたのかもしれません。メディアには「接待だけは言わないよう」に取り計らっていると思いますが・・。

今回の問題は市役所から一次受けに、それから2次受け、3次受けに仕事が受け渡され、それをメディアが取り上げたました。市の許可なく下請けにだしたとか・・、大手ソフトウエアー会社は基本下請け、孫請けに仕事を出すのは日本の常識です。独立して知りましたが、多くの零細ソフトウエアー会社があります。そこらは中堅、同じような零細から仕事を受注してなりたっています。孫請け(ひ孫受け)があるという事実は発注側は知っている事だと思います。「下請け出してもいいですか?」と聞かれれば「ダメ」と返事されるので暗黙の了解みたいな感じなのです。

USB禁止にしている企業も多いいと思います。それが約束事だけか、そのような仕組みを構築しているかどちらが多いのでしょうか。恐らくお役所では「約束事」だけで終わらせているのが多いのではないでしょうか。

これからパソコンのUSB禁止ツール、またはその手法に需要があるでしょう。。

ActiveDirectoryがあれば、ログインスクリプトでUSBを禁止させる事ができますが、よくわかっていない人達が多いのでツールが売れそうな気がします。

まだ無駄にFAXを送ってくる売り込みもあるので、住所録一覧は売り込み用連絡先としての需要はあるのかもしれませんが二束三文だと思います。口座番号がわかっても・・・それが重要な事なのでしょうか。。そういう事を知りたいマニアはいるとは思いますが。

BIPROGY(元ユニシス)これで名前が知られるようになるとは皮肉なものです。

あまり日本ソフトウエアー業界の形態が変わるとは思えませんが、零細ソフトウエアー会社は明日は我が身と思って考えていると思います。今の世のリモートワーク、データが必要な場合はどうするのでしょうか。自宅からリモートで入り、それを自分のパソコンにコピーまたはGoogle Drive、OneDriveに保存などできると思いますが。。

今回の問題は尼崎市の管理監督が一番問題だと思いますが・・。数日すれば世間は忘れるでしょう。再発するとまた騒ぐだけです。

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