帝〇データバンク

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情報過多の今日です。何が正しく何が間違っているのかわかりません。

帝〇データバンク、いい名前です。初めて電話があったのは会社設立2,3年目だと思います。その時は「帝〇データバンクに載るんだ!」と少し歓喜した記憶があります。

ただ帝〇データバンクの仕組みがわかるにつれ基本この手を無視するようになりました。上手い商売です。素晴らしい社名で、委託会社に全てをゆだね、情報取得しています。その真偽も調べもせずにデータベースに記載しています。それだけです。

最近も電話がありましたが「忙しいんで」と断りました。

いつか忘れましたが、XX省と名乗るところから「はがき」が届きました。今のコロナの中、会社が存続しているかどうかという内容です。「そんなの法人税払っているかどうか調べればわかるだろう」と思い無視しました。その後マスコミがXX省管轄のXXによればコロナ倒産がXX件でと言っていました。恐らく弊社は対象外になったか、倒産している事になっていると思います。回答している企業がどれほどかはわかりません。ただ往復ハガキでわざわざそんなくだらない事を郵送してくるのです。返信した場合は竹〇平〇会長の派遣社員がハガキを集計しているのでしょう。印鑑無くすよりこういう無駄をなくせ!!と思います。あのハガギどれほどの企業に送っているのか知りませんが、大そうな額だと思います。

いろいろな統計情報を発表しますが、それが正しいものなのかどうか、信用調査会社の調べたものが正しいものなのかどうか、それが重要だと思います。ほとんど私が大学時代多用した・・偽装データと変わらないと思います。。

今の情報過多の時代ますます統計情報など信用できなくなりました。最近コメディみたいなニュース番組系が増えてきました。今のあまり経験のない若者、あまり考えず信用する方々、世の中は混乱します。

私は基本自分の見たものしか信用しないのは大昔からの事です。ネットなど欺瞞の坩堝です。あまりなんでも信用しない方がいいと思います。

アナログ派の私には生きにくい時代になりました。

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