ブログのネタ

突然私のGmailアカウントにマカフィーの請求書が届きました。添付のPDFを開いていませんが、PDFにWordを組み込んだランサムウェアがあるようです。個人情報はなんでもいいですが、ランサムウェアは嫌です。。

検索したところ次のようなものがありました。英語をGoogle翻訳しました。

これかな?と思うものです。マカフィーを利用していればこんな詐欺にひっかかるのでしょうか?あまりにもお粗末な請求メールです。多くの方々はどうなのでしょうか。

ブログのネタになりました。。注意してください。

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Zoom株価下落

もう止めましたが、一時期投資(博打)をしていました。私には才能がありません。

以前も書いたかどうか忘れましたが、今では誰でも知っているZoom。私はまったく無名な頃から知っています。リモートアクセスするツールがZoom社のラインナップにあり、インドのソフトウエアー会社が私のパソコンを遠隔操作した時に使っていました。(日本Zoom社には取り扱いはありません。)

初期のZoom、テレビ会議も貧弱なもので、まさかこんな多くが使う製品になるとは思ってもいませんでした。コロナ感染に多くの人々が恐れ始めた頃、アメリカ政府高官の妻が株を全て売ってテレビ会議会社の株を買ったと聞きました。それがZoomなのかどうか知りません。
私がZoomの株価を初めて調べた時は80ドル/株でした。それから暫くして160ドルに・・2倍です。この時に80ドルで買っておけばと思いました。アメリカ政府高官の妻は160ドルくらいで買ったと思います。それが・・一時期400ドルを超えました。
全然知りませんでしたが、今見たら90ドル/株でしたZoom株を買った方々はうまく売り抜けたのでしょうか。下落の理由はコロナの終息だそうです。テレビ会議ブームは海外では終わったようです。話好きな外国人がテレビ会議飲み会などしないと思います。アメリカなど今ではノーマスクでパブで飲んでいると思います。

米国IT関連、下方ぎみですがZoomのような大きな下落にはなっていません。

今の円安、ドル高で米国株など買うのもばからしい気がしますが、投資家の方々はどうしているのでしょうか。株価の動きは私にはよくわかりません。

Zoomの下落は一旦下落し始めると収集がつかなくなるという事なのでしょうか。そもそも投資など先が読めれば誰でもしていると思います。私はまったく推測できません。
Twitterを買ったイーロンマスク、彼は「ほら吹き」で有名です。ただほらを実現してしまう能力が彼にはあります。SpaceXには驚きです。恐らく多くの方々はSpaceXで倒産すると思っていたでしょう。私は破産すると思っていました。

YouTubeもワンパターンでどうかと思います。いたずら、どっきりそんなものが多いと思います。よく見ているのは日本人が海外に住んでその状況を配信しているものです。YouTubeもGoogleから売り出され、Zoomのようにならないという事はありません(直近ではないと思います。遠い将来もないかも・・)。Twitter株もどうなるのでしょうか。。

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「Internet Explorer 11」の引退まであと3カ月を切る

全然知らなかったのですが、IE(Internet Explorer)単独起動できるのは後3か月ほどらしいです。

Windows10でのIEは今年の6月15日で退役するようです。後3か月です。今知りましたが、IEは11で終わっているんですね。IEは最近まったく無縁なので知りませんでした。

既にタイマーセットしてあり、6月16日起動するといきなりedgeにリダイレクトされるようになっているのか6月15日パッチが更新されるのかは知りません。
edgeのIEモードも2029年修了らしいです。

私が見る限り、マイクロソフト製品の1,2位を争う駄作です。IE、無料だからと言って許されるものではありません。

ただ世の中にはIE上だけの稼働を保証している企業向けシステムは多いようです。私は散々苦労されられたIEを否定し、クラサバ路線のものしか開発していないのでなんでもいいです。当時(今でも?)はブラウザーアプリ最盛期です。流行りにのらないのも重要な事です。(HTML5も消えたようです・・なぜ消えたのかは詳しくは知りません。)

edgeでIEモード使うにはさほど簡単な事ではないように、WEBサイト見ると書かれてい(るように見えます)ます。大丈夫なのでしょうか?

WEBで開発すれば、修正モジュールを配らなくともいいというアホくさい理由を聞いた事があります。そんなのランチャーで起動時に更新すればいいだろうと思いましたが・・。今でも、昔でもゲームはそのような作りが多いと思います。WEB上だといろいろ制約があるのです。

あと3カ月か・・・。もっと早くマイクロソフトは葬るべきだったと思います。いろいろ弊害がうまれています。

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富士通、大型汎用機の開発、販売を終了

富士通、大型汎用機の開発、販売を終了というニュースを見ました。
富士通、日立の大型汎用機はIBM 大型汎用機の完全なコピーもので、詳細には知りませんが、IBMと契約の元独自カスタマイズ、作成したソフトウエアを販売していました。NECにはACOSというものがあります。ACOSは詳しくはないので知りません。(確かACOSも終わったような・・)

過去IBM大型機と富士通汎用機をもっている企業のサポートをしたことがあります。ほとんど同じなのですが、日本語の漢字コードが違います。1台のパソコン(エミュレータ)からIBMと富士通に接続できるようにするために名前など忘れましたが、コード変換ソフトウエアを導入していたことを覚えています。
富士通汎用機はIBMで発生したバグが1年後くらいに起こる・・という感じでした。汎用機2つのメーカあるといろいろ面倒なこともありました。一例で言うとIBMはMVSで富士通はMSPとか。今でも覚えています。私は主にIBMの汎用機を面倒みていました。過去の汎用機のOSは今のWindowsよりいろいろチューニングができたのです。
なぜにIBMと富士通、異なるメーカのものを持つのか当時が無駄だと思っていましたが、コストの対比をさせる為だったと思います。どれほど効果があったのかわかりません。

富士通は大型汎用機以外にUNIXも終了させる旨の発表がありました。富士通UNIXは今はなきサンマイクロシステムズの資産を継承しました。SPARKという独自CPUをサンマイクロシステムズはもっており、富士通がそれを継承したと思います。

私はマイクロソフトという名前も一般的でなかった頃Windowsを見て大型汎用機の知識を捨てる事を決断した記憶があります。「捨てる=もう学ばない」という意味です。ここから学ぶもの(独学ですが・・)は全てWindowsになりました。パソコンでExcelの3Dが回転するのを見た時、「汎用機は消える」と思ったものです。汎用機でも3Dの図は作れます。それはとんでもない高額なものが必要です。3Dでまわったからなんだという感じですが、汎用機にはほぼ無理な芸事です。

大型汎用機はまだまだ需要があると思います。知る限り2フェーズコミットなどできるものは汎用機しかないと思います。簡単なクラサバであれば2フェーズコミットなど必要ないですが、大量トランザクションが動作するものであれば2フェーズコミットが必要だと思います。銀行のセンターは大型汎用機ではないかと思います。(恐らく)。
汎用機以外では2フェーズコミットなどないのでプログラマーのスキルに依存します。SQL分も満足に書けないものが多いのにトランザクション管理など無理です。汎用機の2フェーズコミットはOS側(データベースシステム)でここらを管理するというものでした(恐らく)。

富士通は今後クラウドなどを中心として販売していくらしいです。魔法の呪文のようなクラウドです。クラウド事業など無理で、富士通もNECもソフト開発の一次受け会社になるように考えます。これまでしてきた事と同じです。ハード売りはあまり利益が出ないのでやらないのではないかと思います。そもそも自社でハード開発など金を捨てるようなものです。SPACKはどうするのかわかりません。そういえばIBMもPOWERというCPUを独自で作っていますが。。

メディアは好きな無知で知識もないのにいろいろ書きます。COBOL、RPG技術者がいないとか・・。私に言わせれば他の言語書ければCOBOLなど3日勉強すれば書けるわ!と思います。オンライン系IBMではCICS、IMS/DCというものに対応するCOBOLプロラグムも1週間か2週間で書けるようになります。

メディアなど見る気も読む気も最近ありませんが、メディアなどには真実がありません。真実は自分の知識と経験が重要な気がします。(稀に真実が書かれたメディアもありますが・・)
最近なにかと取りざたれるDockerというものがあります。こんなもの汎用機をしてきたものであれば簡単に理解できます。

IBMが大型汎用機をなくすことはないと思います。AWSが大型汎用機ユーザを取り込むというのも見ました。どうやって?という感じです。大型汎用機をしてきたものはCOBOLしか知りません。

私はいろいろ聞かれますが、大学卒業までコンピュータなど知りませんでした(威張ることではないですが・・)。そもそもパソコンとワープロ何が違うのかも知りませんでした。知ればワープロ不要論、ワープロの終焉など誰でもわかるだろうと思いますが・・。
会社はいって情報システム部に配属されそこからほぼ独学です。私の認める方々は聞くと同じように独学しています。

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WindowsServer2022がいつの間にかリリースされていました。

つい最近知りましたが、WindowsServer2022がリリースされていました。去年の9月1日らしいです。

Windows11はすでに私のメインPCにインストールして使っています。Windows11よりWindowsServer2022の方がマイクロソフトの目玉のように思えます。。マイクロソフトはOSS(オープンソース中心)をうたっていますが、実際にはどうなのでしょうか。

WindowsServer2022はAzureのプライベート、ハイブリッドクラウドと密連携する設計がされているようです。

WindowsServerで一番使われている用途がファイルサーバーです。ファイルの利用頻度の低い(ほとんど使われていない)ものはAzure上に移行できるような機能があるようです。移動後どのように見えるのかわかりませんが、ショートカットのように見えるのかもしれません。実態はAzure上にあり、いつでも呼び出すことができるようです。過去同じようなソフトウェアがあり私は好んで使っていました。クラウドではなかったですが、安価なストレージにマイグレーションできたのです。このソフトウェア15年以上経過した今でも名前、ベンダーを覚えています。日本で販売しているITメーカにコンタクトして買ったのです。数社「そのようなケースは未経験です」断られましたが、1社だけ受け入れてくれて私の設計通り機能してくれました。幾らしたか記憶にありませんが、ストレージ買い足すよりは安かったと覚えています。ファイルサーバーにはショートカットのように見えました。ただ大手ストレージメーカに買収され廃止されました。
ファイルサーバーで苦労した私は大好きなソフトウエアーでした(廃止された以降このストレージメーカは嫌いに・・)。
Azureで同様な復活したのであれば、それはそれでいいと思います。需要はあると思います。幾らなのか設計はどれほど難易なのかが重要だとは思いますが、マイクロソフトなので買収されることもないでしょう。

Azureほとんど知りません。いつだったか忘れたほど過去に数回触れました。Office365のようなクラウドの利点を考えたもの以外は、基本パブリッククラウドは反対派です。ほとんどWindowsしかないのにAWSを使う理由が私にはわかりません。よほどAWSの方が安いのであれば理解できますが、そんな事はないと思いますが・・。価格体系がいろいろありわかりにくいのもクラウドの欠点です。必要に迫られれAWSの体系をみますが、複雑怪奇以外の何物でもありません。どうしてもパブリッククラウド使うのであればAzureを勧めますが・・。Azureはすでにハイブリッドとプライベートクラウドが中心らしいです。

WindowsServer2022で個人的に一番気に入ったのはIEがとうとう消えました(見えなくなりました。呼び出せば使えると思います)、Windowsクライアント同様edgeが搭載されたようです。過去サーバーにGoogle Chromeを導入していましたが、edgeがあればChromeは別にいりません。IEさっさと本格的に消えてほしいものです。

日本のIT業界はリストラの嵐です。世界市場を考えて設計していなかったり、競争を考えていなかったり・・なるべくしてなった気がします。

本年もよろしくお願いいたします。

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Log4Jの貧弱性

Log4J貧弱性が話題になっています。この貧弱性がランサムウェアに使われるとか・・。

恐らくまだ若くこれからコンピュータ系の仕事をしていくのであればWindows、Linuxは必須だと思います。Linux開発する上でJavaが必須なのかどうかわかりません。最近はPythonが流行りらしいです。Pythonのメリットはどのライブラリーでも使えるという事にあるようです。

私はコンピュータ関係の仕事をする上でなんらかのコードが書けないものを「資格なし」と呼んでいます。基礎はコードです。コードを書く上でライブラリーは重要なものでWindowsであれば.Net FremeWorkがあり、最近では.Net6です。Java系は書いた事がありませんが、C#とJavaはほとんど同じだという事は知っています。C#が書けるのでJavaも書けると思います。一番面倒なのはライブラリーです。
ライブラリーには癖があり、Windowsであればさほどライブラリーがないのでいいのですが、LinuxだとWEB系はAライブラリー、クラサバ系はBライブラリーとなっているのかもしれません。なにせライブラリーの癖を知る事は重要です。

最近Log4JというJavaライブラリーの一部で貧弱性が話題になっています。WindowsであればWindowsUpdateを実行して対応などという方法があります。それだけではすまないものもあるかもしれませんが、ほとんどそれで対応できます。

Log4Jは緊急度の高い貧弱性です。どうやってパッチ適応するかYouTubeで見てみました。少し冒頭見て、飛ばしながら見ていましたがさほど簡単ではありません。パッチ適応というより、回避方法を説明しています。こんな対応を無料で対応してくれるソフトウエアー会社はないでしょう。

Log4JはApache(オープンソースのWEBエンジン)のライブラリーで使われているらしいです。Apacheをコピーし別名で有償にしたもの数点知っていますが、それらも同様の貧弱性があります。WEB以外にこのライブラリーが使われているかはわかりません。
私は純粋なマイクロソフト製のプロダクトしか使いません。理由は単純です。全てマイクロソフトに依存すれば私もユーザも楽なのです。
WindowsでApacheを使っていれば同じリスクがあります。AppleのiClouldとマイクロソフトが買収したマインクラフトというゲームでもApacheが使われている事を初めて知りました。

セキュリティ、個人情報とかの言葉が好きな日本人ですが、重要で肝心な事はしません。Log4J対策にソフトウエアー屋に金払ってやってもらうにしても相当時間がかかると思います。トラブルが発生するかもしれない前提で適応しなければならないと思います。テスト環境つくって・・なんちゃらで相当時間がかかります。そしてお得意にテスト環境では正しくパッチ適応できたが、本番環境でミスしたなども多発する事でしょう。

ライブラリーをオープンソースで今なお修正作業をしている方がツイートしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Log4J問題がオープンソースの考え方を変えるかもしれません。Log4Jに関する作者側の言い分もいろいろネットにあります。私の興味は利用者側ではなく作者側にあります。今回の問題は作者側ではなく使ったベンダー、またそれを名前を変え有償で売っている大手IT企業です

オープンソースを有償化しているRedHatとかも、Log4Jに関する記事を見ましたが、ただ書かれているだけという感じで何がなんだかわかりません。ひどいものです。その他日本の大手IT企業もオープンソースを有償化して販売しています。満足に対応などしない事でしょう。これらの企業はオープンソース団体?に金を払っているのかと毎回思います。

バグのないソフトウエアーなどありません。Apacheコードを書いていいる人も言っていますが、下位バージョン互換性など考えれば貧弱性を考慮する事などほぼ不可能でしょう。今回の問題で多額の賠償責任が発生すれば、それを担保するのはITベンダー、販売業者である事は間違いないでしょう。

日本では恐らくLog4jの問題は数多く放置される事になると想像します。今の世界で一番ホットな話題はハッキング対策です。その他はさほど取り上げられるものではないようです。

今年最後の投稿だと思います。偏見に満ちた私の自由気ままな投稿を読んでいただきありがとうございます。来年も勝手気まま書きます。

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個人情報

個人情報という都合のいい文言ができてどれほど経過するのでしょうか。
電話すると「個人情報保護の為、住所、生年月日、名前、・・・」などなど聞かれます。何が個人情報なのかわかりませんが、電話している本人が偽りがあり、顔見ぬサポートのものが善であるという考えに基づいた感じがして非常に不愉快なものと私は感じます。多くの方々はそう感じないのでしょうか。

私の学生時代は個人情報などという文言はなく、中学時代は成績上位者を廊下に張り出しました。好きな子にアホだと思われたくなくそこに載る為に勉強したようなものです。「張り出し」がなければ勉強しなかったかもしれません。張り出し何位までだったか記憶がありません。20位?50位?どちらかだったと記憶していますが・・。私の名前は掲載は毎回ではなくギリひっかかるかダメかのどちらかだったと思います。明確には過去すぎて記憶にありません。
大学時代など就職課に学科内順位表があり、それにより学校推薦がもらえる順番
が決まりました。募集人数と自分の順位で推薦を諦めるのかどうか指標ができて便利でした。今の大学はどうなのか知りませんが、恐らく順位表などないと思います。

小学校、中学校時代は住所録(電話番号付き)が配られました。今では信じられない事だと思います。今や家に電話もないものも多いのでそんなものはなく、いつの間にか学生に持ち込み可能になったスマホでSNSで連絡を取り合っています。
私はLINEしていませんが、必要であれば導入します。必要ないので入れていません。LINE嫌いなのは一番できの悪いSNSだと思います。スマホ2台とか2デバイルもてなかった記憶があります。他のSNSはいくらでももてます。履歴もスマホで見てもパソコンで見ても見れます。当たり前のように全履歴はサーバーにあります。そこからなにかしら抜き取られても便利なのでそっちを使います。LINE IDとか面倒なものも私のLINE嫌いにありますが・・そんなものは勝手に決めてくれと思います。

スマホ持っているものは個人情報を破棄しているようなものです。スマホを持ちながら個人情報と騒いでいるものに疑問を感じます。私がアプリをあまり導入しない理由は個人情報はどうでもよく、必要性がないのと、悪意のメール、SMSが面倒だからです。
最近必要でスマホにPayPayを入れました。PayPayの利用目的は電話番号で送金する事ができます。知りませんでした。PayPay導入時、ガード情報(VISA)を登録しろというので登録しましたが、そこからチャージする事はなく、チャージはソフトバンク系の課金システムかコンビニ系銀行からでした。私はコンビニ系銀行から2000円チャージし、カード情報は削除しました。恐らく小銭で電話番号経由で支払いをする時しか使わないと思います。小銭が残るのでアプリは削除する事はないかと思います。個人情報はソフトバンクに抜き取られます。それはまあいいです。agoop?にデータがいっているだけだと思います。ソフトバンクの管理が悪く何かあっても、小銭しかないのでハッキングされてもさほど支障はありません。ただVISAの情報は既にソフトバンクにもっていかれたでしょう。VISAは定期的(稀に)履歴をチェックしています。

個人情報とは錦の旗のようなものだと思います。ただその錦の旗にはいろいろな嘘があり誤情報だらけです。
今の時代、住所録が配られた頃より個人情報取得など簡単だと思います。なんらかの方法で住所がわかれば、家の外観までGoogle Mapからわかります。過去は住所からでは番地がわかっても・・その場所に行かないとなんもわかりません。

私は既に個人情報などどうでもいいと思っています。ただ家の中にはスマホ以外カメラはありません。カードは1枚しかもたず、それをチェックすれば悪さされる事はないかと思います。家の場所をチェックされるのはどうでもいいです。Googleが無償という名の元に多くの情報をハッキングしています。利用者は何も考えずそのサービスを受託しています。

マイナンバーカードで個人情報が政府に・・・とかよく言っていますが、そんな能力は彼らにはありません。某トラブル銀行はそんな情報など紐づけられるのでしょうか。そもぞも複数口座があればそれを管理できるのでしょうか。私は無理だと思っています。そんな柔軟性のあるシステムが日本のソフトウエアー業界にはできません。

そもそも検討している政府、役所などど素人の集まりです。なぜにマイナンバーの有効活用を明確化できないのでしょうか。海外からそこらのノウハウ輸入した方が早いと私は思います。

世界は個人情報をどう考えているのでしょうか。あまり記事がないんでわかりません。対未成年への犯罪という目的で個人情報保護という観点はありそうですが、その他はさほどないようです。もう意味がないものだと思っているのかもしれません。(中国の顔認証をIT先進国として考えるものも理解できませんが・・。)
世界のトレンドは金銭目的のハッキングからの防衛です。私も金銭的な攻撃がなければ基本なんでもいいです。

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社用外線止めました

社用の外線、電話番がいる訳ではないので正確にはわかりませんが、見込み客など9年間で1,2回しかありません。後は全て売込みです。

先日電話があり、社名聞いて時間がなかったので、「けっこうです」と言ったところ、「まだ要件も言ってないですが」と言われガチャと切られました。これで今迄放置していた社用電話を廃止する事にしました。顧客からは基本メールかスマホへの電話です。
スマホですが、SIM業者で「かけ放題」とかあったのでそのキャリアに変更しました。ついでにスマホも買いました。(別の機会に書きます)。

かけ放題のスマホがあれば社用電話など不要です。新規の顧客はメールのみというサイトも多いです。弊社もそれに追従します。

弊社のホームページですが、アクセス頻度は高いようです。ただ多くは売込み業者が見ているのではないかと思います。よくGoogleからヒット率が上昇している旨の案内が届きます。なぜにヒット率が高いのかは謎です。
WEB屋さんはSEOがどうのとかいいますが、見込み客の増えるものでなければSEOが上がっても意味がないものです。SEOだけで考えれば弊社のサイトはいい方だと思います。。

社用電話番号1回か2回変えました。もう半年以上前ですが、私の前の電話番号を使われている方から電話があり、「シンプルコンピュータシステムズ宛の電話が多い」旨の連絡がありました。
その時は弊社のホームページ上の電話番号は変更していました。ただ電話番号一覧のサイトがあり、そこが古い電話番号のままでした。申し訳ないのでメールしたり電話したりで変更依頼しました。そんな電話番号一覧サイトが3,4ある事もその当時知りました。

既に弊社のサイトから既に電話番号は削除しました。

メールはさすがに売込みの方が少ないですが、コンピュータ会社からのチェーンメールと売込みを考えれば半数ほどです。こちらの方が少し読んで削除するだけなので別段いいかと思います。
中小企業で、これからホームページの作成、リニューアルを考えているのであれば費用対効果を考えて10万円以内の簡単なものでいいと私は思います。10万以下のサイトはなかなか見つからないと思うので、Jimboなどお勧めです。WEB屋さんは違うと言うと思います。ただ広告という媒体は、有益なコンテンツを作るのが難しいと思います。そもそもWEB屋さんのサイトも内容がどこにでもある、差別化できていないものが多いのも実情です。

弊社のものは初回Jimboで自分で作成しました。運用費はいくらは忘れました。その後2,30万払ってWEB屋さんに依頼しました。個人事業主のWEB屋さんでした。WEB屋さんに依頼した結果、ホームページの作成方法がよくわかりました。この方に依頼した事は無駄ではありませんでした。学んだ以外は無駄でした。
その後自分で作成したり、他社のサイト運営もしました。さほど難しいものではないですが、WEB屋さんは試行錯誤で作るので後でソースを追うととんでもない書き方している事が多々あり驚きます。
Jimboは全て運用費に含まれますが、他のものは年間の運用費が発生します。弊社のものは.jpなので3,000円ほど、co.jpだと6,000円ほど(記憶が正確でないです)です。賢いのは.comです。一番安価です。ただ.comはWEBサイトのレンタルサーバーの移行ができなかったか難しかったと記憶しています。.comは千円もいかなかったように記憶しています。

今の弊社のサイトは海外のHTML作成無料版を使いました。ブログはワードプレスというものを使っています。少し調べればそれなりに専門であれば難しものではありません。

電話セールスを英語でCOLD CALLと言います。なぜにCOLDかはわかりません。以前本かなにかで1000回に1回アポがとれると聞きました。テレアポは大変だと思いますが、相手はいい迷惑です。その対応で時間がとられます。メールであれば数行読んで興味なければ削除すればいいだけです。

意味あるコンテンツのWEBサイトもなかなか難しいものです。そんなコンテンツを作っているのはWEB屋さんではなく自社で作っていると思います。

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Amazonの混乱と使えないAWS

もう半年以上前ですがジェフ・ベゾスがAmazon CEOを退任しました。

そもそもジェフ退任後、AWSに関しては人材の流出が激しく、500人ほどAmazonを去ったと聞きました。気になったので調べてみました。

ジェフもさほどよくは知りません。彼に関する本は過去数冊読みました。非常にワンマンな方で彼と対立して退職したものも、すくなくはないようです。
ジェフ・ベゾスがアメリカ国内で嫌われる理由はよく知りませんが、宇宙旅行の際、「帰ってくるなー」が話題になりました。

ジェフ・ベゾスの後任はアンディ・シャシーという方でAWSのトップだった人らしいです。

AWSの生い立ちは、Amazonショッピングの過疎期コンピューターリソースの有効活用を考えたと聞いています。当時、起業ブームだったのでAWSは非常に人気が出たと聞いています。常時使うようには想定されていません。恐らく今でもそうだと思います。

ンディ・シャシーの後任AWSのトップの人事が問題があったようです。一度Amazonを退職したアダム・セリプスキーという方です。2016年にAmazonを退職し、Tableauという企業を創業しました。この企業その後、SalesForceに買収されます。今年古巣のAmazonに復帰しAWSのトップになったようです。
この人事でAWS関係者が大量にAmazonを去ったようです。AWSで著名な人など数人は敵対するマイクロソフトに転職したようです。

2017年から2021年のクラウドコンピューティングのシェアーです。AWSはほとんど変わっていません。マイクロソフトはAWSに比べればシェアーは伸びていますが、ほとんど変わっていません。全体的にクラウドコンピューティングが増えているのであれば、この比率のまま売上は増えていると思いますが・・さほどクラウドコンピューティングを採用する企業は増えていないと思います。私の判断ですが、微増です。
米国では既にパブリッククラウドのニーズはそれに適合したものしかありません。ハイプリッドかプライベートクラウドというものにフォーカスされています。AWSには基本プライベートクラウドというものは存在しなく、AWSシェアーが増えていない事はクラウドへの移行は停止したという事を意味します。

AWSからの大量退職で怖いのは、弱点を知っているものがAWS攻撃方法を売るかもしれません

マイクロソフトでAzure用のCosmos DBというのがあるようです。私はまった知りませんでした。なんでもクラウドではデータ容量により費用が変わるのでCosmos DBを発表したようです。データ管理がサムファイルのように可変で持つ事が可能なようです。先日、セキュリティ専門会社からセキュリティホールがあるとマイクロソフトに連絡があり、マイクロソフトも認めその事実を公表したようです。AWSにも似たような独自データベースがあると思います。AWSにないのは独自OSです。

マイクロソフトがなぜにCosmos DBなるものを作ったかというとAzureが高額である事への回答なのではないでしょうか。ただCosmos DBはさほど認知されていません。

パブリッククラウドを売りにするAWSです。パブリッククラウドを私は全否定はしません。例えば1か月ほどある案件でテストしたい・・などある場合はありだと思います。使っても数か月だと思います。継続して長年使用するものではありません。

Google翻訳したものですが、次のようなものがあります。

1.3はその通りだと思います。2は私にはよくわかりませんでしたが、今回のAWSからの大量退職でことの重要性がよくわかりました。マイクロソフトも退職者は発表はありませんが、数多いと思います。そういうなんでもシークレットにするには限界があると思います。

AWSよく停止するので検索したら、冷却装置の障害とか・・アホですか?冷却装置の障害であれば、それを監視するシステムがあり、運用担当者に通知するくらいのシステムはあるだろうと思います。(Amazon障害なんちゃらに、詳細はないのかとダイレクトに問い合わせしたら無視されました。)
パブリッククラウド嫌いなのは高額であるのと、全てが闇だからです。ユーザに責任とれと言われてもとれません。

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上記のような事を途中まで書いて放置していたら最近またAWSが約12時間ダウンしたようです。9月初旬の事です。基本毎月落ちていると思います。

落ちまくっているAWSの損害賠償が気になり調べてみました。一つのリージョン、今回の場合であれば東京リージョンで全ての機能が停止しないと損害賠償は発生しないようです。AWSの障害は想定済みで、長時間ダウンしてもAmazonが訴えられないように詳細に綿密に契約書はできているようです。

クラウドを促進するCMなどはクラウド運営会社またはその代理店が記事を書いています。信用する事はTwitterの全ツートを信用するのと同じ事です。
ダウンしないコンピュータシステムなどありません。使えるシステムはせめて2時間以内です。めちゃくちゃ金払って半日ダウンしたら、私だったら殴り込みに行くでしょう。(殴り込みに行けないので使いませんし推奨もしません。)
これに対するAWSの回答は複数リージョンでレプリケーションしろという事です。簡単に言えばAmazonに金をもっと払えという事です。WEBサイトでなければ、レプリケーションもどこまで同期できたかわかりません。それを調べるのは大変な事です。そもそもAWSは独自のOSをもっていないので、最終的には「それはOSに依存するのでこちらではわかりません」と言うのではないかと想像します。パブリッククラウドを中心として考える時代は終わっているのです。

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村田製作所、再委託先が7.2万件の情報を不正持ち出し IBM中国法人の社員が個人用クラウドにアップロード

村田製作所。誰もが知る大企業です。
会計システムを委託した日本IBMの再委託先の中国IBMの社員が中国国内のクラウドに7万件ほどの取引先データなどを不正に取得しアップロードしていたとか・・・。どのような害があるのかは知りません。村田製作所の発表は不正に使われた事実はないと言っていますが、真実はわかりません。
村田製作所といえば海外の企業とも取引が多いのでなにかあったら訴えられるかもしれません。日本のように謝罪ではすみません。(謝罪で許す日本文化が私には理解できません。)

悪いのはIBMだけではなく村田製作所側の情報システム部門でもあります。丸投げするのでこういう目に合うのです。秘密保持契約を結んでもなにしても意味ない事かもしれません。関わる全てを個人を面接してモラルのある人間かどうか見極めが必要なのかもしれません。多数いるのでできないなどと言い訳するのであれば人数を減らせばいいだけです。システム成功は人の数ではありません。

セキュリティとか気にする企業が多いですが、一番危険なのは情報システム部門なのです。一般従業員は情報システム部門が何しているのか理解するのは無理でしょう。情報システム部門こそリアルタイム監視が必要なのです。

こんな事件が頻繁に発生し、世間が知らない事も数多いと思います。
丸投げしてそこが悪いと言っても後の祭りで、企業イメージダウンは果てしないものがあります。日本の情報システム部門がお得意な丸投げ(投げる方の知識がない)方式は改善する必要があると思いますよ!

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