コロナ時代の2回目の発熱

コロナと言われ始め、最近、2回目の発熱を経験し病院でPCR検査しました。

共に市かどこかで教えてもらった発熱外来に電話しました。1回目はよく覚えていませんが、近所の診察終了まじかの内科医でした。2回目は手元にあった簡易PCR検査キットで前日陰性でしたが、熱が下がらないのでインフルエンザかもしれないと思い診察を依頼しました。3か所病院と電話番号をもらいました。17時少し前でしたが、2か所目が「車であれば、車の中で待機していてくれれば問題ない」と言われ、そこに行きました。この病院は小児病院ですが、発熱外来もしているようでした。電話で車のナンバーと車体色を伝えました。病院には多くの車が停車していました。皆発熱外来かどうかは知りません。とりあえず到着した旨の電話し、数分待っていたら、看護師のような方がきました。保険証など渡し、コロナとインフルの検査を依頼しました。そしてまた5分ほどまっていたら呼び出され、病院の外で鼻に綿棒を入れられました。その後10分ほどして電話がありともに陰性だと言われました。そこで待合室に入るように言われました。陽性であった場合はどうするんだろうと思いましたが、陽性反応は経験がないのでわかりません。その後咳止めなど処方してもらい帰りました。

私は発熱など体調が悪いと腰痛になるのですが、今回は腰痛はなく、体温と咳と鼻水が多かったので検査しました。

病院に向かう時も帰りも救急車に出会いました。同じ救急車なのか別なのかは知りません。どこにこんな救急車があるんだろうと思うほどよく見かけます。

サラリーマン時代は調子が悪く年末年始寝込んでいたのを思い出しました。この季節色々体調が悪くなる私です。何時までこんな対応が必要なのでしょうか。

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Dellのノートパソコン

いつの間にか年が変わっていました。本年もよろしくお願いいたします。

Dellのノートパソコン、使い始め3年半ほど経過したようです。

なぜにDellにしたかというと、だいぶ前ですがアメリカの飛行場のロビーで見たノートパソコンユーザがほどんどDellでした(Dellしか見なかったように記憶しています)。日本にはないモデルが多かったと思います。軽量化など無視した堅牢性だけを追求したものを多くの方が使っていました。車移動の彼らには軽量化など必要ないのでしょう。
それからノートパソコンはDellなのかなーと思い始めました。IBM時代のThinkPadは好きでした。今はLenovoがThinkPadというブランドで売っていますが、残っているものはThinkPadという名前だけでIBM時代のものとは別物です。

Dellのノートパソコンは今まで2台買いました。次回はDell、LenovoにするかHp社それとも別なものにするかまだ決めていません。国産ブランド(OEM?)のものは買いません。NEC、富士通ともにLenovoに売却したように記憶していて今OEMなのかどうかよくわかりません。
なぜに海外ブランドにするかというと価格もありますが、ドライバーなどのサポートが長いのです。

ノートパソコン。客先で使う、タッチパネルのアプリの開発、稀にコーヒーショップでプログラムミングをする・・くらいしか使いません。ほとんどノートパソコンは休眠状態です。ただ使う時には使います。タッチパネルのアプリ構築時はフル稼働です。(それ故、タッチ機能のあるノートパソコンを購入します。)

Dellのノートパソコン問題は電源のPC部分のコネクターがなぜか3,4センチあり、移動前提のノートパソコンでは邪魔です。またコネクター故障の原因になります。電源は一度買い替えました。バッテリー寿命の問題は全てのノートパソコン同じでしょう。あとは別にさほど問題はありません。

何気にDell、LenovoのPCサイトを見ていたら最近のCPUがAMDが多く驚きました。4年前買った時はビックカメラで買いましたが、IntelのCPUがほとんどであったような記憶があります。ノートパソコンは必ず触ってから買います。

Lenovoのサイト閉じたらメールがきました。「ご覧いただいたパソコンはいかがでしょうか」と。
ユーザ登録はいつか記憶にないですがしたようです。ブラウザーがそれを記憶していてユーザ情報をLenovoが取り出したのでしょう。まあいいですが・・・。

まだ問題ないので今のDellのノートパソコン使います。後1年半いや2年はもってほしいと思います。。

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PA file Sight

PA File Sight、私が過去から愛用しているファイルサーバーのリアルタイム監視ツールです。
知っている限り世界で一番安価で確実なものです。

ファイルサーバーの設計者、運用者はある時突然フォルダーやらファイルが消えたらどうするのでしょうか。利用者のユーザは大慌てで電話してくるでしょう。リカバリーしても「原因はなんだ!」と怒鳴られるかもしれません。

Windowsログにファイルアクセスが書かれますが、全てのアスセスが書かれる訳ではありません。最新のWindowsServer2022は知りませんが、WindowsServer2019まではそうでした。

もう10年以上前大がかりなファイルサーバーシステムを構築しました。設計時からファイルサーバー監視ツールの日本製のものを導入し評価ました。まったく使えず、まだ安かったので闇に葬りさりました。本番稼働も落ち着いたある日、毎朝同じ時刻にあるフォルダーが消えます。数日後にそれを知った私は、偶々PA File Sightというリアルタイム監視ツールを見つけ試用版を導入しました。簡単に犯人は明確になりました。犯人を教え、その後どうなったのかは知りません。この時このようなツールが見つからなかったらシステム設計者の私の責任になります。
(導入し捨てた
日本製のそのソフトウェアは今では価格も高騰し、日本国内では一番メジャーになっています。ただ使えないのは過去も今も同じらしいです。)

今でもPA File Sightというツールは好きで、ファイルサーバー監視というとこのツールを紹介します。

このソフトウェアは安いのでインドか東ヨーロッパ製かと思っていたら米国?でした。少なくともサポートはアメリカ人のようです。

私の英語に関しては、1人で英語圏を旅行していた時は積極的に英語聞いたり話したりしました。最近は英語のサイトは全て翻訳ツールを使い、日本語から英語の変換も翻訳ツールを使っています。これでは英語能力は落ちます。稀には英文読みますが、それでも英語のレベルは過去の2,3割もないと思います。

最近もPA File Sightを導入し、うまく動作しないのでなんどもサポートに問い合わせしました。初めわけわからない人が出て、ダメだと諦めていました。過去よくサポートしてもらった人は退職しているのかと思い、つい名前だしたらその人から謝罪のメールがきました。そこで一安心しましたが、それでもうまく動作しません。

信頼しているサポートの彼が遠隔操作で見ると言うのでアメリカの裏側だと話したら問題ないと言われ見てもらう事にしました。アメリカ人でも勤勉な人はいます。私はむしろアメリカ人の方が勤勉が多いと思います。それはプライドからくるものだと思います。
はじめZoomみたいなものでやるとメールがきたので、マイクもスピーカーもないと逃げました。最近英語、満足に聞いていないので直接聞き解釈できる能力はもうないと思っています。聞いて理解できなければ会話になりません。話すのは割合簡単です。過去から英語を日本語に変換するという事はせず、英語のまま処理ができます。

チャットで1時間ほどやり取りしました。まだ英語チャットでコンピュータ関係であればなんとかなると久々に英語使いました。。サポートの人LinkedInで見る限りドイツ系のアメリカ人で、カンザズ州だったと思います。私はLinkedInなど登録していませんが誰でも見る事はできます。

メールで能力的に信用できる人だと思っていましたが、チャットで色々やって信頼できるコンピュータスキルのある人だと確信できました。私がコンピュータ知識で信頼できる人などそう何人もいません。

恐らく相手も私のスキルはわかっていると思います。それでなければ米国時間の深夜サポートなどしないと思います。私もサポート相手が能力的に無駄だと思ったらそんなツールは捨てます。

なんとか遠隔操作ができるようになり、任せました・・。20分ほど操作してもらい、うまく動作しました。複雑なネットワーク環境なので遠隔操作ツールを数種類試行錯誤し遠隔操作できるツールが見つかるまで1時間以上かかりました。

彼がいる限りPA File Sightは問題ないと思います。どこもそうだと思いますが、そうできる人などそういません。1,2名のできる人がいれば会社は存続します。どんな大手でもそんなものだと思います。残念ながら日本のソフトウエアー業界ではそんな人見た事はありません。。

以前も書きましたが、監視は重要な事です。後から発覚して謝っても信用は戻りません日本ソフトウェア企業でファイルサーバー監視機能をうたっているものは単なるWindowsログを収集し、見せ方を変えたものがほとんどです。それでも価格はPA File Sightの10倍以上します。

Windowsログだけ収集するのであればYouTubeにやり方はあります。さほど難しい話ではありません。ただ使い物にはなりません。

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太陽光発電

常日頃電気代が高いと思っていました。

今回リフォームのついでに太陽光もつける事にしました。リフォームで足場があるのでその期間にやれば足場代がうきます。太陽光もさほど高額ではないように感じます。年間8000KWの発電ができ、どうせならと思いバッテリーも付けました。

私は監視マニアなのかもしれません。なんでも監視を重要視します。

設置時、朝方業者と会い指示だけして私は外出しました。帰ってきたら資料が置いてありました。出かける前にWIFIの設定をお願いしたので、資料見ながらパソコンで監視設定をしました。この監視設定もこのような事が得意でない方はできないと思います。

設定が終わったのでどんな画面かと思い見てみましたが、初回通信が完了していないとメッセージが表示されました。資料にはTP-LINKの中継器があると書かれています。どこを見てもそんなものありません。

太陽光の業者にメールしたところ「Passの用紙を捨てられ・・・」と訳の分からない事を言っていました。「来週伺い設定します」と言われました。まあいいかと思いそれを待ちました。結果的にTP-LINKの中継器なんと屋根裏にありました。どうりで見えないはずだと思いました・・。

WIFIの設定も資料見てこんなの私のWIFI機ではパソコンないと無理だとわかり、用紙をなくしたのではなく設定方法がわからなかったんだとわかりました。結果的に私の方で設定しました。

無事監視画面が表示されました。営業も帰り監視画面を見ていたら充電開始時間、放電開始時間がめちゃくちゃな事がわかりました。もう設定変更したのであまり覚えていないのですが、23時とありました。え?という感じです。幾ら太陽光つけてもバッテリーつけてもデフォルトのままでは意味がないと思いました。監視マニアは重要なのです(結果的にAI制御?というモードにしました。地域指定し、バッテリーの容量を設定するだけです)。

設定変更する前は電力会社からの供給が19時くらいから始まるのでバッテリー意味ないじゃん?と思っていました。電力使用量の監視も私はします。常に監視している訳ではないですが・・。何時でも見れる状態にはなっています。

センターコントール機器からエラーが発生しるようで、WEBサイト見ても訳わからない事が書かれていました。太陽光の営業に聞いても意味ないとわかったのでバッテリー会社の問い合わせに電話しました。一度ある機器をリセットしてくれというのでリセットしたら消えました。このリセットは設定が消える訳ではなく電源のオフ、オンみたいなものだと言われました。それはリセットではないだろうという感じです。。

監視はなんでも重要な事だと私は思います。太陽光、バッテリーなど投資をしても無駄にしている方々が多いと思います。

追記)色々設定変更しないとバッテリーを有効活用できません。。

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いつパソコン買ったのかを調べたい!

WindowsUpdateが問題なのか、ビデオカードのドライバー更新が問題なのかわかりませんがパソコン画面がNo Signalになりました。強制終了しか方法はありません。Windowsが起動し数十秒でNo signalになります。

これはまずいと焦りました・・。

今となっては直前に何をしたか忘れましたが、WindowsUpdateとビデオカードのソフトウエアーの更新したかもしれません。

AMD社Radionのビデオカードを使っています(Radion、今までも色々悩まされました。)。タスクマネージャーでRadion関係のソフトウエアーを強制終了したところNo Signalからは解放されました。

その後、マザーボードのチップ関連のソフトウェア更新を行い、BIOSを更新しました。これでもNo Signal問題は解消しません。AMD関連のソフト全て削除でNo Signalから解放されたと記憶しています。

AMDのビデオカード関係のソフトウエアーを再導入しようとしましたが、どうやってもインストールできません。DirectXだけ動作しないだけのようです。致命傷ではないので放置する事にしました。DirectX基本ゲームだけ?だと思います。

これを書いている最中にDirectX修復方法のYoutubeがヒットし、手動でデバイスマネージャーから更新しろというので試したらDirextXが復活し、その後Radionのソフトウエアーも導入できました。。。

私はなんでも最新版に更新する派ですが、間違っているのでしょうか。。。私はある程度の障害であれば対応できるという思い込みから常に最新版にしています。マニアでない方はどうすればいいのでしょうか。

そういえばこのパソコン買ったのいつだっけなと、調べましたがWindows10からWindows11に更新している事もあり、Systeminfoなどのコマンドではわかりません。
意地になり知りたくなりました。

買った日の何をしたかは覚えています。初めて行ったパソコンショップで、その日2度訪問し夕方買いました。場所はめったに行かない新宿です。組み立てを依頼し、郵送だと2週間後くらいだと言われたので持ち帰り自分で組み立たてました。

こんな時に役立ったのはハッキングGoogleです。行動履歴から調べられました。スマホをもってからの全ての行動履歴があります。多くの方々知っているのかどうなのか知りませんが、スマホを持つ=行動履歴がGoogleに集められます(IOSでもGoogle関係を何かしら導入すると収集されると思います。詳しくはわかりません)。行動履歴を開放してくれるから私は文句いいませんが・・。
新宿のパソコンショップなどその時しか行っていません。行動履歴から新宿を探し、履歴として入った店など記録されているので、クリックすると対象日の行動履歴がわかります。3回ほどでヒットしました。2020年1月23日でした。2度行ったのも行動履歴からわかります。ただ名前が今現在のものになっています。今現在は親会社の名前でのパソコンショップです。

パソコン購入し1年10カ月ほど経過したようです。後から知ったのですが、マイドキュメントの作成日時を調べれば使い始めはわかるようです・・。2020年1月25日となっていました。私は買った翌日には使っていたように覚えていますが・・。

今気になる事はRadion除けば別にありません。この円安の時期にパソコンなど購入したくはありません。

行動履歴は稀にとんでもない座標を示しているものがあります。
海外よく行っていた頃スマホなどなかったので国内だけの情報です。今使っている財布、アメリカのどこかで買ったのですが、Google Mapで数回調べましたがわかりません。スマホをもっていれば行動履歴からどこで買ったかわかったでしょう。

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若い職人さん

以前書きましたが、近所の大屋敷を解体し、新築4棟を作りました。もう出来てどれほど経過するのか忘れましたが、4棟全てまったく売れません。

これを見て思ったのが我が家売ってもたかがしれているのではないかいう事です。

以前、娘に屋根の端が崩れかかっていると指摘されました。雨漏りする訳ではないので、放置しておいたのですが、屋根全交換、ついでに外壁などをリフォームする事にしました。

業者は2度ほどリフォームしてもらっているとこに依頼しました。他社も見積もってもらろうかと思いましたが、面倒で止めました。。。想定以下の見積金額だったというのもあります。

外壁などもう2,3十年何もしていません。屋根は購入した35年ほど前からなにもしていません。
発注したところは基本大工なので、多くの外部の協力職人を使います。この業界の職人は高齢化がものすごく、若者はほとんどいません。

外壁の塗装をするものがまだ2,30代なので興味がわき話をしました。

驚いた事に中学卒業してずーと塗装の仕事をしていると言っていました。はじめはどこかの塗装事業者に雇われていたようですが、20代半ばで独立したと言っていました。今28才だとか。
塗装も色々な専門知識が必要なようで、国家資格もあり所得したようです。本人曰く親父からは色々罵倒されると言っていました。彼は高校行ったがついていけず退学したと言っていました。そもそも中学などまともに行かなかったらしいです。自分に息子がいて高校行かないと言ったら・・・・、息子はいないのでなんとも言えません。

今回発注した地元のハウジング社長との出会いも聞きました。どこかの現場で翌日までに塗装しないとまずい現場をかかえハウジング社長が困っていたそうです。その時に紹介されたようです。彼は1人で徹夜作業を行い。見事に(言っていませんが)完成させたそうです。それで信頼を得たと言っていました。今やこのハウジング会社の塗装職人は彼のところしかないと言っていました。

色々苦労話を聞きました。ただ彼に感じるのは職人としてのプライドです。塗装屋の質はピンキリだと言っています。確かに以前来た塗装屋とはまったく違います。以前は内装でしたが、彼に再度塗りなおししてほしいほどです。

この手の仕事中抜きする業者は多くあるようですが、肝心な職人がいないようです。
彼は5社ほどの中抜き業者と仕事しているようです。ほとんど休みはなく天候不良以外(内装があれば内装しているらしいです)、休みは月1日あるかないからしいです。建設会社大手の代理店だと思いますが、そこからも仕事を受注しているようです。大手系の方が中抜き金額はでかいとも・・言っています。

既に結婚して子供もいて家まで買ったようです。収入もとんでもない額です。1人友人を雇っていますが、その彼にも確実に1千万以上(年収払っています)。家の庭先に塗装類を補完しているかと思いきや・・倉庫を借りていてそこだけで年2千万ほどかかるらしいです。在庫がないと急なマンション、公共施設などの塗装に対応できないようです。恐らく色々な色を在庫としてもっているのではないかと思います。

彼は収入の為よりも信頼を裏切らない為に休みなく働いているようです。収入はその後についてくる感じだと思います。我が家の塗装幾らで請け負ったのか聞いてみたら値段は聞いていないとか・・。私もよく知るハウジング社長であればあり得る話です。多めには払っても少なくは払う事はないでしょう。若い優秀な職人はハウジング会社には財産です。

色々な仕事を請け負ってしていると嫌な思いは少なくはないようです。そもそも塗装は発注者のイメージと塗装した後のものはまったく違う事も少なくはないようです。我が家の色も「こんな色で依頼したかな?」とは思いました。私は、まあいいか・・という感じですが、多くのお客に何度も塗装させられる事もあるそうです。

頑張る彼には敵も多いようです。地元の塗装会社から色々いじめのようなものもあるようです。それだけ有名になった証だと思いますが、当事者は大変でしょう。

発注した昔風の社長(私の1歳年下)も色々あるようです。若くして親父が亡くなり、大工しかしてこなった社長はそこから苦労して営業を覚えたようです。決して営業センスのある人ではないです。ただなんか許してしますキャラなのです。値段も驚くほど高額ではありません。長い苦労のうえ今があるようです。もう大きな財産があり手抜きしてもいいと思いますが、この社長も信頼の為か暇なく働いています。
この社長、
業者の工数が自分の見積額を超えると判断すれば、身銭を切るらしいです。塗装の彼から聞きました。このような経緯から協力する職人は突発的な仕事でも対応するのではないかと思います。この社長からもらうスケジュールは概略です。いつどんな業者のものがくるのかは一度も聞いた事はありません。ただ、それを許す人柄が彼にはあります。見た目はいかついですが・・。社長の身内に関しても色々知っています。後継者を育てるのはこの社長できないようです。

塗装屋さんの彼は今の若者とは話が合わないと言っていました。それはそうだろうと思います。ただ素晴らしい青年です。

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ロシアIT企業からのメール

ロシア語で書かれた(見た目だけで判断)メールが私のoutlook.comに届きました。(なぜに届いたのかは謎です。ランサムウェアでなければ容認します。)

Outlookではメールを開かなくとも、冒頭が見えます。Linuxだけわかったのでコンピュータ関係だとわかりました。メール送信元の社名を検索しました。英語版、ロシア版のサイトがありました。

ソフトウェアの目的は従業員の監視です。staff copの企業名の通りです。翻訳者であれば「従業員取締り」と日本語版があれば表記するでしょう。
セキュリティ上、一番怪しいのは従業員及び常駐の外注だというのが不変的な考えだと私も思いますが、どうもその常識は日本の非常識です。

私が企業のCIO(情報統括者?)であればこの手のソフトウェアをすぐに導入するでしょう。情報システム関係者に気づかれずに導入する事が重要です。外部のものに導入を任せる必要があり、CIOもそれなにの能力が必要です。

日本国内のこのようなソフトウェアは知る限り存在しません。従業員監視系は全て海外製品です。ロシアのソフトウェアを導入するのは今の時期考え物ですが、イスラエルとか世界中のIT企業でこのようなソフトウェアを販売しています。ソフトウェアは英語ですが、日本語の監視はできます。海外ソフト数社扱っていますが、どこでも英語のメールであれば対応してくれます。

日本の企業何かあると外部を疑います。私は内部統治ができてから外部を疑うべきだと思います。ましてや多くの外注さんに協力を依頼するのであれば猶更の事です。

なぜに内部を監査しないのか私には理解できません。このソフト恐らくロシアのベンチャー企業だと思います。製品的にはテスト導入しないとわかりませんが、このような対応はやるべきだと思います。漏洩した後に迅速な対応しても意味がありません。漏洩前に防ぐことが重要なのです。

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.Netへ

米国マイクロソフトは数年前から.Net(以下dotNet)というライブラリーを推進しています。今現在.Net Fremework(以下dotNet Fremework)とdotNetの2本立てです。

最近dotNetのVersion6が正式リリースされ米国マイクロソフトで開発者向けの大きな発表会があったようです。dotNetを使ったスマホアプリ開発の動画をYouTubに多数アップしています(あまり再生はされていません)。

dotNetはLinuxでもIOS、Android、MacOS、当然Windows、その他・・全て開発できるライブラリーです。ただWindows以外ではmauiという拡張機能を追加するのが一般的です(恐らく)。dotNet  maui Blazorというものもありクラサバですが、ブラウザーで動作するものが開発できます。mauiとBlazorは実際使った事がないので詳しくは知りません。先日初めてmauiを使い自分のスマホを接続しサンプルプログラムを起動させました。スマホにHellow Worldの画面がでてきました。スマホ単独で簡単に動作するものであれば開発はできますが、通信をどうコントロールするのかは調べ試行錯誤しないとわかりません。

既にマイクロソフトは20年ほど推進してきたdotNet Fremeworkは今現在リリースされている4.8が最終リリースで今後機能拡張はしないと宣言しています。mauiの前にマイクロソフトが普及促進していたXaminも終了らしいです。Xaminはマイクロソフトが買収したものです。一時期盛んに宣伝していました。
当分dotNet Fremework 4.8は利用でき、Windowsのカーネルがとんでもないものにならなければ動作すると思います。多くのWindows開発者はdotNet Fremeworkの利用を継続するでしょう。2022年今現在でも最近版ソフトウェアでC++2010年版のライブラリーを使ったものがインストールされる事は少なくありません。

次のdotNet7からネイティブバイナリーをサポートすると言われています。これは非常に大きな事です。dotNet Fremework、dotNet 6で作成したプログラムは必要に応じてライブラリーを呼び出しています。これの意味する事はターゲットにdotNet Fremework、dotNet 6(のなにかしら)がインストールされている事が前提になります。ネイティブバイナリーは事前の導入は何も必要ないという事になります。スマホアプリには必須な事です。

VisualStudioの開発ツールは既に.Netのライブラリーを使う事をデフォルトにしています。(最近のパッチでそのように修正されたと思います。)

doNet maui少し見ただけですが、画面設計は全てXMLで記述する為初心者には敷居は高いと思います。今後どうなるのかは知りません。ただXMLを変更は即座に動作させている画面(例えばAndroid)に反映します。

最近、Pythonやら何かといわれています。データ解析向けとか言われますが・・本当にインタプリタ形式でしかないのであれば時間がかかデータ解析どこではありません。
また変数に型宣言ができるようになったのは最近のバージョンからだと聞きました。型宣言は重要な事で、型宣言必要ないと言われても明示するのが常識あるプログラマーです。Pythonの文法はさほど難しくはありません。既にあるのかもしれませんが、少なくとも中間言語ができるコンパイラーは必須です。Python歴史は古いですが、まだ幼少期のような感じです。今後なんらかの意図で大幅に改善されるかもしれません。ここらがオープンソースのよく見えない部分です。今のPythonで満足できるのであれば初級プログラマーでしょう。

次回プログラム作成からdotNetを使います。ただmauiは色々事例がでてこないと私には使えません。恐らくdotNet7か8で参考サイトなど充実すると思いますが・・どうでしょうか。

日本マイクロソフトは相変わらずAzureの営業部隊でしかありません。日本マイクロソフトは私の中ではどうでもいいと思っています。マイクロソフトは米国マイクロソフトしか頼りにはなりません。

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同窓会のサイト

中学時代の同窓会の案内が届きました。
いつだったか記憶にありませんが、1回目だけ参加しようと思ったのですが、2回目も中学、高校の友人が幹事でそれも参加しました。その後何回しているのか知りません。4年に1回だとか聞きました。

今回は同窓会などをターゲットにしているWEBシステムを中心にしている企業から案内が届きました。WEBシステムの一番の売りは、本人確認のような事を当時の記憶を使っている事だと思います。問題で正確に覚えているのは2割どでした。この認証意味あるものかどうか知りませんが、当時の記憶を思い出します。

この認証の他に案内に認識コードが入っていて、それを入力する事により個人が特定されます。パソコンもスマホも苦手な人用にハガキもついています。ハガキは紛失したのですが、宛先はこのweb会社だと思います。このweb会社コロナで同窓会も減り、さほど儲かりはしないと思います。

web会社に幾ら払っているのかは気になりますが・・。今までの同窓会の余剰金を使っているのだと思います。webサイトには当時の全生徒の氏名があります。私はどうでもいいですが、個人情報管理はどうなっているのでしょうか。幹事様は大変なので私は許容しますが。。
名簿一覧には既に亡くなっている方々もあり、初めの1回目か2回目で会った友人などもそこにあり驚いたりしました。

中学時代の同窓会など皆会いたいのでしょうか。記憶は記憶でもいいような気持ちが強いですが・・。それが自分で勝手に作っている記憶なのか、実際にあった記憶なのか定かではなくとも。嫌な事も沢山あったと思いますが、基本いい事しか覚えていません。

小学校の記憶ですが・・高学年で転校生の女の子の家に招待された事を覚えています。同じクラスの男の子数人と共に、私は初めて女性の家に招待されました。クラス全員なのか、選抜されたのであればなぜに私だったのかは知りません。
ただこの頃から異性を意識し始め中学、高校とその感覚が強くなったと記憶しています。この招待してくれた女の子(女性)は今でもフルネームで覚えています。

今の私しか知らなければ想像もできないと思いますが、中学1年か2年迄は存在感のない子供でした。存在感を変えたのはバスケットボール部での活躍だと自分では思っています。当時の子供の多くは野球をしていました。私は野球は好きではなくサッカーを稀に1人でしていて、中学でサッカー部に入ろうと思いましたがなかったのでバスケットボール部に入ったと思います。
さほどバスケットボールを練習した訳ではないですが、試合には毎回出られるようになりました。バスケットボールは室内の体育館でする為、多くが見にきていたように覚えています。

中学3年冬は受験でほぼ授業がなく、クラス別スポーツ対抗戦をしていたような記憶があります。バスケットボールもその中にあり、私のクラスはバスケットボール部のレギュラーは私1人で、レギュラー3人ほどいるクラスと熱戦をして勝ったのを覚えています。ただその後の決勝でレギュラー1人もいないところに負けたのも覚えています。これら私の勝手な想像物かもしれません。真実であれば、恐らく誰も覚えていない記憶で私だけの記憶だと思います。私にはいい記憶でこの時も下級生も含め多くが見に来てくれ衝撃的な事でした。存在感のなかった私が大変身した集大成だと思います。

中学時代より過去も少し覚えています。私は誰と一緒に行ったか記憶にありませんが、暗くなって川の近くのジャングルジムの上から星を見ているのが好きだったと記憶しています。これも想像物かはわかりません。

クラス会は恐らく行きません。遠いからとか面倒とかではなく、思い出は思い出の方がいいと思うからです。あまり記憶がないのも事実です。当時、皆が知っている事は私は知りません。LINEもネットも何もない時代です。全てが真実かどうかわからない記憶です。それはそれでいい時代だと思います。

今や4歳になったばかりの孫が中学生に一番近く、3才からYouTubeを見始め、今や一日3回と制限されています。タブレットも自由自在に使っています。。どのような中学生になるのでしょうか。

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「4万時間使うとSSDが動作不能になる」という不具合報告が話題に

「4万時間使うとSSDが動作不能になる」という不具合報告をネットニュースで見ました。
SSD派の私としては気になったので調べました。(私のWD社のM.2 SSDも1万時間は越えました。)

日本語で書かれているサイトを見る限り、Hp社とかEMCという名前はあるものの、どこのSSDなのか書いてありません。いろいろあたっていくと・・
「HPまたはDellによって販売され、SanDiskによって製造されたこと。」という英文がありました。SanDisk・・私のDellノートパソコンに入ってるキャシュのようなSSDがSanDiskだったかもしれません。ノートパソコンなのでとりあえず、どうでもいいです。ノートパソコンは基本消耗品です。完全に減価償却は終わりました。4万時間はファームの不具合のようです。ファーム更新すればその問題は回避されるようです。

2016年、SanDiskはWD社に買収されました。私のM.2は割合高額なものなので、SanDiskではないと思います。最新ファームウエアーを検索しましたが、今適応されているものが最新だとわかりました。SanDiskブランドは今現在もあります。サーバーにSanDiskのSSDが使われていたら怖いものがあります。Hp,Dell,EMCその他でSanDiskのSSD(フラシュ)が使われていたら必ずファーム更新する必要があると思います。Hpのサーバーのフラシュで全データ消失問題がありました。緊急の更新の必要性が話題になりました。この問題が該当する気がします。。

なんにしてもバックアップは重要だと思います。障害は突然やってきます。私は全体バックアップは意味ないと思う派なので、プログラムソースだけはOneDriveにバックアップしています。稀にバックアップが正しく行われいるのかチェックしています。

この問題はいろいろ調べて真実である事がわかりました。メディアはつまらない問題は騒ぎますが、このような専門性があるが非常に重要な事は報道しません。ITサイトも同じです。
突然全データが消えたらまずは、ハード障害ではなく今のご時世であればランサムウェアなどを疑うのではないかと思います。ファームウエアー障害は非常に怖いものです。

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