DX?

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「IT」の時も思いましたが、「DX」ってなんだろうと思っていました。DXでググってみました。

この用語は、2004年にスウェーデンの大学教授が「進化し続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにしていく」というものらしいです。DX直訳するデジタル革命です。大学教授らしい・・意味不明です。

DX事例で検索するとNetflixがありました。宅配サービスをやめて、映像配信したのがDXらしいです。これが・・。。。Netflixの映像配信は今考えれば成功例です。ただいろいろ苦労はあったと思うし、失敗していれば会社は倒産しています。今のNetflixの成功は長年にわたり課題の克服、新たな動画配信技術の試行錯誤があったのではないかと想像します。恐らく今でも進行中だと思います。

AmazonのAWSをAmazonのDXのたわものだと言うかもしれません。彼らは通販利用が暇な時期のコンピュータリソースの使い道をいろいろ試行錯誤したのです。そして創業したばかりの会社にコンピュータリソースを貸し出す事を考えたのです。短期の貸し出しがスタートです。今のような長期利用のAWSの利用は当初考えてもいなかったと思います。ただ今でもAWSの最長契約期間は3年です。

DX例をいくつか見ていくと、会社経営を大きく転換したり、大きな機能を授けるような変革という意味です。DX例にはありませんが、当然失敗したものも多数あるでしょう。。DXの例にはクラウドを使ったものが多いです。日本では小松製作所がありました。なんでもすべてのトラクターの情報をクラウドに蓄積し、保守性を向上し、盗難防止なんちゃらと・・と書いてありました。小松製作所のこの話はどこまで本当なのかは知りません。当然ユーザ側の費用負担も増えるので対象外も多数あるものと想像します。

なんとなくDXというものがわかりました。まあなんでもいいですが、DXという言葉を多用する方々は本来の意味をわかっているのでしょうか。大規模な改革など日本でも欧米でも難しいと思います。欧米の方が外部から経営者を招いたりするので改革事例は多いと思います。

DX、調べたら割合くだらない事でどうでもいいわ!と思いました。なんにしても会社組織の在り方、改革意欲をまたせ、失敗を諫めず長い道のりで改革するという意識がなければ改革などできません。

DXとかなんちゃらとかそういう言葉遊びはやめてくれ!と思います。DX、ずーと調べず放置していました。しかし2004年の言葉なぜ今流行るのか・・?そもそもどこがDXと言い始めたのでしょうか。メディア?海外?なんでもいいですが、このような言葉に振り回されず、その真意みたいなものを確かめ、自社に何が不足しているのかメディアの話などあくまでも暇つぶし的に参考するのがいいと思います。彼らは専門家でもなく、試行錯誤もしていません。

メディアは見るのは寝際、朝(垂れ流し)、一番見るのは車の中でしょうか・・・。新聞は費用対効果で不要と考えました。今の若者のようにネット情報が全てとも思っていません。気になる事は調べればいいだけです。海外メディアも含めて。真実はなにか、情報過多なこの時代自分の見地が重要だと思います。

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